夜のピクニック

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評判

夜のピクニックの評価:

3.97/5点 レビュー 573件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全122件 61〜80 4/7ページ
No.62
(2pt)

おもしろくなってきたらあっけなくおわり・・・

前半かったるいけど、だんだんと話がおもしろくなってきて
さあ結末はどうなるんだ?!と思いきや
意外とあっさり終わってしまうのが残念。
盛りあがった後のひっぱりがなさすぎる感じです。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.61
(2pt)

おもしろくなってきたらあっけなくおわり・・・

前半かったるいけど、だんだんと話がおもしろくなってきて
さあ結末はどうなるんだ?!と思いきや
意外とあっさり終わってしまうのが残念。
盛りあがった後のひっぱりがなさすぎる感じです。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.60
(1pt)

青春が好きな方へオススメ

学園ものの話なので、青春や学園ものが好き又は苦手ではない方に、オススメです。

私は、自分の学生時代にイイ思い出が無かったので読んでて楽しくなかったです。
そんな展開なるかー⁉︎ならないでしょ‼︎みたいに最後まで、つこっこんで読んしまいました…
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.59
(1pt)

青春が好きな方へオススメ

学園ものの話なので、青春や学園ものが好き又は苦手ではない方に、オススメです。

私は、自分の学生時代にイイ思い出が無かったので読んでて楽しくなかったです。
そんな展開なるかー⁉︎ならないでしょ‼︎みたいに最後まで、つこっこんで読んしまいました…
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.58
(2pt)

歌で言えば校歌

かなり前に、私の好きな作家が「平凡な日常を小説にしても面白くもなんともない。 誰もそんなものを求めていない」というような意味の事をエッセイで書いていたのを読んだような気がするのですが。 これは本当に普通の高校生の日常会話。 日常会話なんだけど、高校生の会話にしては真実味のない日常会話。 歌で例えたら、サビも何もなく歌い終わってしまう校歌みたいな感じでしょうか。 高校生の思考とか、会話の内容とかに興味が無い私にとっては、最初から最後まで全く動かない心電図のような読書でした。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.57
(2pt)

歌で言えば校歌

かなり前に、私の好きな作家が「平凡な日常を小説にしても面白くもなんともない。 誰もそんなものを求めていない」というような意味の事をエッセイで書いていたのを読んだような気がするのですが。 これは本当に普通の高校生の日常会話。 日常会話なんだけど、高校生の会話にしては真実味のない日常会話。 歌で例えたら、サビも何もなく歌い終わってしまう校歌みたいな感じでしょうか。 高校生の思考とか、会話の内容とかに興味が無い私にとっては、最初から最後まで全く動かない心電図のような読書でした。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.56
(1pt)

歩行祭という青春イベントを

この小説を読むと歩行祭というものを体感できます。
作中では延々と長い道のり歩かされ一歩進むのも辛いというような描写がたびたび出てきますが、この小説を読んでいると正にこのような感覚を体験することができるのです。
退屈で無駄の多い描写、三人称だか一人称だかはっきりしない文、「わーん」「ひえー」といった無意味な掛け声が混じったり、ときどき誰のセリフか分からなくなるいい加減な会話文。
それらは読者の気力を奪い、一ページ進むのも辛くなるという歩行祭に似た感覚を演出してくれます。
文章は非常に読みやすいもので、私はあまりの読みやすさに通常小説を読めば上から下に視線が動くであろうところを、右上から左下へ斜めに視線が動きました。目が滑る、という日本語はなるほどこういうときに使うのだなと得心がいきました。読み終えたときには確かな達成感を味わうことができました。他の小説を読んだときとはいささか性質が異なりますが。
この小説で得るものは多いです。少なくとも447ページ分の紙と文章は手に入ります。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.55
(1pt)

歩行祭という青春イベントを

この小説を読むと歩行祭というものを体感できます。
作中では延々と長い道のり歩かされ一歩進むのも辛いというような描写がたびたび出てきますが、この小説を読んでいると正にこのような感覚を体験することができるのです。
退屈で無駄の多い描写、三人称だか一人称だかはっきりしない文、「わーん」「ひえー」といった無意味な掛け声が混じったり、ときどき誰のセリフか分からなくなるいい加減な会話文。
それらは読者の気力を奪い、一ページ進むのも辛くなるという歩行祭に似た感覚を演出してくれます。
文章は非常に読みやすいもので、私はあまりの読みやすさに通常小説を読めば上から下に視線が動くであろうところを、右上から左下へ斜めに視線が動きました。目が滑る、という日本語はなるほどこういうときに使うのだなと得心がいきました。読み終えたときには確かな達成感を味わうことができました。他の小説を読んだときとはいささか性質が異なりますが。
この小説で得るものは多いです。少なくとも447ページ分の紙と文章は手に入ります。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.54
(1pt)

カロリーは満たすがお腹は満たさないファーストフードのような作品

文体は読みやすく、一気に読めます。

しかし、多くのレビュアーが書かれている通り、人物像の描かれ方が薄っぺらく、現実味が感じられません。

結果、共感も得られないし、面白みも欠如し、読後感も残らない。

活字に飢えている人の、暇つぶしにはなるが、飢えを満たすかどうかは疑問である。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.53
(1pt)

カロリーは満たすがお腹は満たさないファーストフードのような作品

文体は読みやすく、一気に読めます。

しかし、多くのレビュアーが書かれている通り、人物像の描かれ方が薄っぺらく、現実味が感じられません。

結果、共感も得られないし、面白みも欠如し、読後感も残らない。

活字に飢えている人の、暇つぶしにはなるが、飢えを満たすかどうかは疑問である。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.52
(2pt)

好き嫌いが別れると思います。

本屋大賞を受賞し、映画化もされ、いろんなところで称賛を浴びる作品ですが、はっきり言って面白くありません。歩行祭という、非常に青春らしくノスタルジーを感じさせる舞台設定はとても良いだけに、登場人物の粗さが目立ちます。この作品のキャラクターたちはみな感受性が強いのか、美しい景色を見ては(相当疲れているはずなのに)物思いに耽り、その一方で他者に対する感情表現のぎこちなさが違和感を誘います。確かに登場人物たちの年齢のことを考えると、美しいものを美しいと思える瑞々しい感性や外の世界(自分以外である他人)との干渉の拙さを描きたかったのか、と思わないこともないですが……。 それを踏まえても、やはり登場人物の感情の動きには違和感しかありません。単に青春を懐かしむだけなら何も問題はないですが、登場人物に感情移入し感動できるような小説ではないと思います。そういった意味では、この作品は完璧な『青春小説』と呼べるかもしれません。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.51
(2pt)

好き嫌いが別れると思います。

本屋大賞を受賞し、映画化もされ、いろんなところで称賛を浴びる作品ですが、はっきり言って面白くありません。歩行祭という、非常に青春らしくノスタルジーを感じさせる舞台設定はとても良いだけに、登場人物の粗さが目立ちます。この作品のキャラクターたちはみな感受性が強いのか、美しい景色を見ては(相当疲れているはずなのに)物思いに耽り、その一方で他者に対する感情表現のぎこちなさが違和感を誘います。確かに登場人物たちの年齢のことを考えると、美しいものを美しいと思える瑞々しい感性や外の世界(自分以外である他人)との干渉の拙さを描きたかったのか、と思わないこともないですが……。 それを踏まえても、やはり登場人物の感情の動きには違和感しかありません。単に青春を懐かしむだけなら何も問題はないですが、登場人物に感情移入し感動できるような小説ではないと思います。そういった意味では、この作品は完璧な『青春小説』と呼べるかもしれません。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.50
(2pt)

そんなにとっつけなかった

個人の好みにひっかからなかったです。
始まりにとっつけなかった。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.49
(2pt)

そんなにとっつけなかった

個人の好みにひっかからなかったです。
始まりにとっつけなかった。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.48
(1pt)

本当につまらない

読むのが苦痛になる程つまらないです。
読み終えてすぐに古本屋へ売ってしまいました。買って損した。
内容はまあ、言ってしまえばただ歩いているだけなのですが、別にそこがつまらないのではない。
登場人物のやりとりが、読んでいてかなりイライラする。特に、作者は男子高校生に夢を見過ぎなように感じる。女子生徒も、確かにこういうタイプの子はいるな〜とは思うけど、会話なんかのやりとりを見ていると全然リアルさが無い。
登場人物がみんな、高校生という名のお面をかぶった、くたびれた乾物のように感じる。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.47
(1pt)

本当につまらない

読むのが苦痛になる程つまらないです。
読み終えてすぐに古本屋へ売ってしまいました。買って損した。
内容はまあ、言ってしまえばただ歩いているだけなのですが、別にそこがつまらないのではない。
登場人物のやりとりが、読んでいてかなりイライラする。特に、作者は男子高校生に夢を見過ぎなように感じる。女子生徒も、確かにこういうタイプの子はいるな〜とは思うけど、会話なんかのやりとりを見ていると全然リアルさが無い。
登場人物がみんな、高校生という名のお面をかぶった、くたびれた乾物のように感じる。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.46
(1pt)

長すぎて退屈

BATTLE ROYALEを名作と断言した解説者には敬意を表したい所だが、これは名作ではない。
しなくても良い部分で改行し過ぎている為、無駄に長過ぎるというのが最初に抱いた感想。
その上で内容の7割は心理描写であるせいか、特別目を引くような言い回しもない。表現がいたって単調でありきたりなのが又更に退屈してしまう。
出て来る人物の多さにも辟易するし、冒頭に色々詰め込み過ぎているので、誰が誰なのかを把握する前に表題の意味している「歩行祭」に突入する。
そのあとは、ひたすら歩き続けているだけのシーンが続く。退屈するなと言う方が無理があるというものである。

そして、出て来る人物たちの年齢は高校生であるのにも関わらず、男女の明確な視点や心境の違いもないために、
視点の切り替わりがわかりづらく、誰の視点での話なのかを数行読み進めて台詞まで行き着かないとわからないという有様。
感動するようなシーンも特に見受けられなかった上に、主人公たちと正直似たような境遇である自分でさえも「だから何?」と言いたくなる結末である。
そもそもに、学園生活になんらかの魅力を感じていなければ、ぴんとこないのかも知れないし、他のレビューでも言ってるように本当に「青春真っ只中」なら良いのかも知れないが、それならば中高生向けとでも明記しておくのが親切なのではないだろうか。
そういう意味では、万人向けではなく読者を選ぶのかも知れない。

ほんのちょっとしたロジックについては設定に則ったのかも知れないが、主人公よりも読者の方が先に気づいてしまい、
本当にその通りなのだから今更過ぎて呆れてしまった。
賛否両論に分かれるのが名作とも言われるのだろうが、敢えてこの低評価を付けさせていただきたい。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.45
(1pt)

長すぎて退屈

BATTLE ROYALEを名作と断言した解説者には敬意を表したい所だが、これは名作ではない。
しなくても良い部分で改行し過ぎている為、無駄に長過ぎるというのが最初に抱いた感想。
その上で内容の7割は心理描写であるせいか、特別目を引くような言い回しもない。表現がいたって単調でありきたりなのが又更に退屈してしまう。
出て来る人物の多さにも辟易するし、冒頭に色々詰め込み過ぎているので、誰が誰なのかを把握する前に表題の意味している「歩行祭」に突入する。
そのあとは、ひたすら歩き続けているだけのシーンが続く。退屈するなと言う方が無理があるというものである。

そして、出て来る人物たちの年齢は高校生であるのにも関わらず、男女の明確な視点や心境の違いもないために、
視点の切り替わりがわかりづらく、誰の視点での話なのかを数行読み進めて台詞まで行き着かないとわからないという有様。
感動するようなシーンも特に見受けられなかった上に、主人公たちと正直似たような境遇である自分でさえも「だから何?」と言いたくなる結末である。
そもそもに、学園生活になんらかの魅力を感じていなければ、ぴんとこないのかも知れないし、他のレビューでも言ってるように本当に「青春真っ只中」なら良いのかも知れないが、それならば中高生向けとでも明記しておくのが親切なのではないだろうか。
そういう意味では、万人向けではなく読者を選ぶのかも知れない。

ほんのちょっとしたロジックについては設定に則ったのかも知れないが、主人公よりも読者の方が先に気づいてしまい、
本当にその通りなのだから今更過ぎて呆れてしまった。
賛否両論に分かれるのが名作とも言われるのだろうが、敢えてこの低評価を付けさせていただきたい。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.44
(1pt)

これは…

いつ物語に入り込めるのかな…と思いながら読み進め、入り込めないまま終わりました。
大変失礼ですが、回想や情景描写が退屈すぎて 読むのが苦痛でした。
登場人物も、嫌いじゃないけど 特に誰にも魅力を感じない。リアリティがなく生き生きしていない印象を受けました。
読み終えたときはホッとしました。もう読まなくていいんだーという思いです。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.43
(1pt)

これは…

いつ物語に入り込めるのかな…と思いながら読み進め、入り込めないまま終わりました。
大変失礼ですが、回想や情景描写が退屈すぎて 読むのが苦痛でした。
登場人物も、嫌いじゃないけど 特に誰にも魅力を感じない。リアリティがなく生き生きしていない印象を受けました。
読み終えたときはホッとしました。もう読まなくていいんだーという思いです。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053