夜のピクニック

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評判

夜のピクニックの評価:

3.97/5点 レビュー 573件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全222件 21〜40 2/12ページ
No.202
(2pt)

面白いアイディアだけど

改行多すぎ。
どう考えても必要のないとこでいちいち改行、この人の作品はどれもそう。
連載なら原稿枚数稼ぐ必要もあるだろうが、せめて単行本化するときは余計な分量削ってくれ。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.201
(1pt)

単純に面白くない。

なんていうのか恩田陸さんの作品は無駄な解説というか説明が長すぎて途中で読むのをやめたくなる。蜜蜂と遠雷もそうだったが、ただ単に平坦な文章がダラダラと続いてるだけ。この作品も何も起こらずに終わって、つまらなかった。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.200
(1pt)

単純に面白くない。

なんていうのか恩田陸さんの作品は無駄な解説というか説明が長すぎて途中で読むのをやめたくなる。蜜蜂と遠雷もそうだったが、ただ単に平坦な文章がダラダラと続いてるだけ。この作品も何も起こらずに終わって、つまらなかった。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.199
(2pt)

最後まで読めませんでした

途中で挫折しました・・・
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.198
(2pt)

面白くなかった

面白くなかった。そして残念ながらあまり褒めるところのない小説だった。
エンタメ小説にもかかわらずあまりにも展開が平凡で盛り上がりに欠ける。
そして歩行祭というかなり奇抜で面白い舞台設定がなされているにもかかわらず物語の中でそれが生かされていないのが致命的。高校生に恋愛がどうたらこうたら語らせて、それで何か意味のあることを書いた気になるありがちなパターンだった。歩行祭とは何だったのか。恋愛やりたいだけなら別に歩行祭いいだろ。いやそれでもつまらないけど。
じゃあ逆に歩行祭的な設定が活きる場合はどうなのかというと、”氷菓シリーズ”の「二人の距離の概算」がよい例ではないかと思う。こちらも主人公たちが長距離を走りながら物語が展開するのだが、そのこと自体がきちんと物語の構造を形づくることに必要かつ効果的になっている。
一方本作の歩行祭はなんとなく面白そう、というだけで採用されたようにしか見えない。

期待が大きかっただけ極めて残念。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.197
(2pt)

最後まで読めませんでした

途中で挫折しました・・・
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.196
(2pt)

面白くなかった

面白くなかった。そして残念ながらあまり褒めるところのない小説だった。
エンタメ小説にもかかわらずあまりにも展開が平凡で盛り上がりに欠ける。
そして歩行祭というかなり奇抜で面白い舞台設定がなされているにもかかわらず物語の中でそれが生かされていないのが致命的。高校生に恋愛がどうたらこうたら語らせて、それで何か意味のあることを書いた気になるありがちなパターンだった。歩行祭とは何だったのか。恋愛やりたいだけなら別に歩行祭いいだろ。いやそれでもつまらないけど。
じゃあ逆に歩行祭的な設定が活きる場合はどうなのかというと、”氷菓シリーズ”の「二人の距離の概算」がよい例ではないかと思う。こちらも主人公たちが長距離を走りながら物語が展開するのだが、そのこと自体がきちんと物語の構造を形づくることに必要かつ効果的になっている。
一方本作の歩行祭はなんとなく面白そう、というだけで採用されたようにしか見えない。

期待が大きかっただけ極めて残念。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.195
(1pt)

合わない

うだうだと進む物語に、読む気が失せてくる。単純に面白くなかったのと、自分と合わなかった。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.194
(1pt)

合わない

うだうだと進む物語に、読む気が失せてくる。単純に面白くなかったのと、自分と合わなかった。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.193
(3pt)

ノイタミナのアニメに丁度いいかも

恩田陸さんの作品に触れるのは本作で3作目。印象としては群像劇が多く、イメージしやすい文章を書く人。本作も群像劇でモノローグに至るまで映像化しやすそうだと感じました。

大変読み易かったが、悪く言うと先の読める展開に、ありきたりな表現で少しあざとさも感じた。

青春の1ページというより、アニメのワンシーンみたいだった。

ライトノベルが好きだった頃に読みたかった。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.192
(3pt)

ノイタミナのアニメに丁度いいかも

恩田陸さんの作品に触れるのは本作で3作目。印象としては群像劇が多く、イメージしやすい文章を書く人。本作も群像劇でモノローグに至るまで映像化しやすそうだと感じました。

大変読み易かったが、悪く言うと先の読める展開に、ありきたりな表現で少しあざとさも感じた。

青春の1ページというより、アニメのワンシーンみたいだった。

ライトノベルが好きだった頃に読みたかった。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.191
(3pt)

もやもやが残る

青春小説が恐らくは元々苦手な自分なんだと思います。
各キャラクターはそれぞれいい子達だとは思うんですが、どうしても成熟して酸いも甘いも知った大人が階段を降りていって少年少女のモノローグを書くので、冷静というか、哲学的に悟りすぎるというか、エピソードひとつひとつに意味付けがありすぎるというか。
これが青春小説のジレンマですよね。
そこがどうしても読みながら痒いんです。
また不倫が裏テーマとしてあるので、そこももやもや。
せめて異母兄弟を違う学校に通わせるデリカシーさが浮気相手にないもんか、、、
この自分の了見の狭さがまた楽しめるジャンルを狭くしてるんだろうなあ。
でも気になるなあ。
子供には罪はないんだけど。
理性ではわかりつつも感情はもやもや。
でも歩行祭という一日のイベントだけでここまで読ませるのはほんとにすごいと思います。
文章にも拙さや淀みなさがなく読みやすい。
うちの学校にもあったらどうだったんだろう?なんて想像するのは楽しかったです。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.190
(3pt)

青春が欠如した青春

恩田陸「夜のピクニック」を読んで

 明らかに何かが足りない。読了後の感想はその一言に尽きた。エンターテイメントとしての面白さも欠けていたが、もっと何か大きな瑕疵があると感じた。
 この作品は、曰く永遠の青春小説であるらしいと聞いたが、青春の醜くも手放しがたい初期衝動の数々が明らかに不足していた。
 未熟で不完全な自己へと行き場を失い沸々としている供給過多気味なエネルギーが加わり、混沌とした暴走状態に持ち込まれたことで生み出される軋轢。それこそが初期衝動だ。
 そうした初期衝動を感じられる創作者といえば、NUMBER GIRLの向井秀徳や、寺山修司等が浮かぶ。映画作品なら「スタンド・バイ・ミー」が当てはまるだろうか。
 軋轢は生じず、あるのは緩やかなすれ違いのみのこの作品からは初期衝動の欠片を見つけられず、あまりにも平和な青春世界に辟易とさせられるばかりであった。
 同じく高校生とマラソン大会というテーマで書かれた小説では、米澤穂信著古典部シリーズの「ふたりの距離の概算」がある。
 その中でも、穏やかなすれ違いが描かれていたが、無知ゆえの恐れや、若さゆえの苦悩、須臾に走り去ってしまう青春があり、確実に初期衝動の欠片がそこにはあった。
 では何がこの「夜のピクニック」に足りないのかを考えていけば、最終的には悪意にたどり着くのではないか。
 例えば、廃墟に忍び込んだこと、死体を見つけたこと、鮮烈かつ多幸的な喪失、人生に火が着いた瞬間、吐き気のするような裏切りと焼け付く熱さ。
 好奇心にカモフラージュされた悪意より生み出されるそれらの事象、或いはそれらに準じる事象が引き起こす爆発的ノスタルジーが欠けている。
 子供には少しばかり恐怖と不安と憧れを抱かせ、大人には戻らない時間を見せつけると共に、決して手に入ることのない瞬間的幸福と今現在の自分とを否応なしに対比させ雲を掴むような気持ちへと誘う。
 そんな衝撃と衝動と衝突が、欠けていた。
 書けていなかったから欠けていた。
 もはや腰砕けというよりも、これでは腰抜けである。
 中弛みどころか、弛緩しきった冗長な全編に渡って、どこか牧歌的な心象さえ窺えるほどだ。
 だが、青春は未熟さが見せた一過性の夢のようなもので、加速度的に進んでいく中、そんな牧歌的諦念に包まれた時間など一時も無いはずである。
 毎分毎秒を全速力で生きる、手を抜いて生きるということを知らない年齢なのだ。
 常に不安に苛まれ、他人に気を揉み、晴れることの無い霧のなかを道標に頼らず歩くかねばならないのだ。
 そんな苦しみに悩まされることのない、透き通るような青春は青春と呼べるのか。
 当たり障りのない日々を、溶けきった脳は自らのメモリーに蓄えておくことを許すだろうか。
 そんな日々は生きる糧になどなれるのだろうか。こんな青春が永遠足り得るのか?
 返しの付いた矢が刺さって抜けずに血塗れになるような痛みを伴う日々の重なりが青春を神格化し、辛く思い出すのも憚られるにも関わらず忘れられない苦しみを心に刻み込み、時間を戻してやり直したいとまで願わせる魅力を青春に感じさせるのではないのか。
 生ぬるい微睡みのように冗長な長編ではなく、虚空から降り注ぎ、すべてを燃やしつつ刹那に走り去るような激烈な芸術的作品。
 決して脳奥から消せない刺激物。
 青春最中の十八歳、ティーンエイジの僕はそんな衝動的かつ衝撃的で衝突の絶えない未だ見ぬ小説の誕生を願わんとするばかりである。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.189
(3pt)

もやもやが残る

青春小説が恐らくは元々苦手な自分なんだと思います。
各キャラクターはそれぞれいい子達だとは思うんですが、どうしても成熟して酸いも甘いも知った大人が階段を降りていって少年少女のモノローグを書くので、冷静というか、哲学的に悟りすぎるというか、エピソードひとつひとつに意味付けがありすぎるというか。
これが青春小説のジレンマですよね。
そこがどうしても読みながら痒いんです。
また不倫が裏テーマとしてあるので、そこももやもや。
せめて異母兄弟を違う学校に通わせるデリカシーさが浮気相手にないもんか、、、
この自分の了見の狭さがまた楽しめるジャンルを狭くしてるんだろうなあ。
でも気になるなあ。
子供には罪はないんだけど。
理性ではわかりつつも感情はもやもや。
でも歩行祭という一日のイベントだけでここまで読ませるのはほんとにすごいと思います。
文章にも拙さや淀みなさがなく読みやすい。
うちの学校にもあったらどうだったんだろう?なんて想像するのは楽しかったです。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.188
(3pt)

青春が欠如した青春

恩田陸「夜のピクニック」を読んで

 明らかに何かが足りない。読了後の感想はその一言に尽きた。エンターテイメントとしての面白さも欠けていたが、もっと何か大きな瑕疵があると感じた。
 この作品は、曰く永遠の青春小説であるらしいと聞いたが、青春の醜くも手放しがたい初期衝動の数々が明らかに不足していた。
 未熟で不完全な自己へと行き場を失い沸々としている供給過多気味なエネルギーが加わり、混沌とした暴走状態に持ち込まれたことで生み出される軋轢。それこそが初期衝動だ。
 そうした初期衝動を感じられる創作者といえば、NUMBER GIRLの向井秀徳や、寺山修司等が浮かぶ。映画作品なら「スタンド・バイ・ミー」が当てはまるだろうか。
 軋轢は生じず、あるのは緩やかなすれ違いのみのこの作品からは初期衝動の欠片を見つけられず、あまりにも平和な青春世界に辟易とさせられるばかりであった。
 同じく高校生とマラソン大会というテーマで書かれた小説では、米澤穂信著古典部シリーズの「ふたりの距離の概算」がある。
 その中でも、穏やかなすれ違いが描かれていたが、無知ゆえの恐れや、若さゆえの苦悩、須臾に走り去ってしまう青春があり、確実に初期衝動の欠片がそこにはあった。
 では何がこの「夜のピクニック」に足りないのかを考えていけば、最終的には悪意にたどり着くのではないか。
 例えば、廃墟に忍び込んだこと、死体を見つけたこと、鮮烈かつ多幸的な喪失、人生に火が着いた瞬間、吐き気のするような裏切りと焼け付く熱さ。
 好奇心にカモフラージュされた悪意より生み出されるそれらの事象、或いはそれらに準じる事象が引き起こす爆発的ノスタルジーが欠けている。
 子供には少しばかり恐怖と不安と憧れを抱かせ、大人には戻らない時間を見せつけると共に、決して手に入ることのない瞬間的幸福と今現在の自分とを否応なしに対比させ雲を掴むような気持ちへと誘う。
 そんな衝撃と衝動と衝突が、欠けていた。
 書けていなかったから欠けていた。
 もはや腰砕けというよりも、これでは腰抜けである。
 中弛みどころか、弛緩しきった冗長な全編に渡って、どこか牧歌的な心象さえ窺えるほどだ。
 だが、青春は未熟さが見せた一過性の夢のようなもので、加速度的に進んでいく中、そんな牧歌的諦念に包まれた時間など一時も無いはずである。
 毎分毎秒を全速力で生きる、手を抜いて生きるということを知らない年齢なのだ。
 常に不安に苛まれ、他人に気を揉み、晴れることの無い霧のなかを道標に頼らず歩くかねばならないのだ。
 そんな苦しみに悩まされることのない、透き通るような青春は青春と呼べるのか。
 当たり障りのない日々を、溶けきった脳は自らのメモリーに蓄えておくことを許すだろうか。
 そんな日々は生きる糧になどなれるのだろうか。こんな青春が永遠足り得るのか?
 返しの付いた矢が刺さって抜けずに血塗れになるような痛みを伴う日々の重なりが青春を神格化し、辛く思い出すのも憚られるにも関わらず忘れられない苦しみを心に刻み込み、時間を戻してやり直したいとまで願わせる魅力を青春に感じさせるのではないのか。
 生ぬるい微睡みのように冗長な長編ではなく、虚空から降り注ぎ、すべてを燃やしつつ刹那に走り去るような激烈な芸術的作品。
 決して脳奥から消せない刺激物。
 青春最中の十八歳、ティーンエイジの僕はそんな衝動的かつ衝撃的で衝突の絶えない未だ見ぬ小説の誕生を願わんとするばかりである。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.187
(2pt)

退屈

中高生向けかな?
おじさんである私には、良さが理解できませんでした。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.186
(2pt)

退屈

中高生向けかな?
おじさんである私には、良さが理解できませんでした。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.185
(2pt)

期待していただけに。。。

皆さんのレビューを読んで、かなりの期待をして読みましたが、何だか肩透かしをくらったような感じです。なんの期待もなく読めば、それなりによかったのかも。そして、私が中高生なら、もっと感じるものが違ったのかも。。。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175
No.184
(2pt)

期待していただけに。。。

皆さんのレビューを読んで、かなりの期待をして読みましたが、何だか肩透かしをくらったような感じです。なんの期待もなく読めば、それなりによかったのかも。そして、私が中高生なら、もっと感じるものが違ったのかも。。。
夜のピクニック Amazon書評・レビュー: 夜のピクニックより
4103971053
No.183
(3pt)

青春だなぁ

高校生の頃に読みたかったと読み終わったと思いました。物理的にではなく、精神的に遠くへ行きたい。ただそれだけなのに、ノスタルジーを感じます。高校生、それは大人になる境目の不安定な感情を持つ年代です、そこがうまく表現されていて、なんとなくもどかしいような、一方で爽やかな気持ちになりました。
夜のピクニック (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜のピクニック (新潮文庫)より
4101234175