DZ(ディーズィー)

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DZ(ディーズィー)の評価:

3.52/5点 レビュー 21件。 D ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(3pt)

ラスト

吸血鬼に咬まれて吸血鬼になった。じゃなく、吸血鬼だったことを思い出した、再認識したみたいな? どうなんのかね。
DZ(ディーズィー) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー)より
4048732277
No.41
(3pt)

ラスト

吸血鬼に咬まれて吸血鬼になった。じゃなく、吸血鬼だったことを思い出した、再認識したみたいな? どうなんのかね。
DZ(ディーズィー) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー) (角川文庫)より
4043705018
No.40
(5pt)

進化をテーマにしたサスペンス

アメリカでの過去と現在の事件と,日本の障害児施設の少女をめぐる一連の出来事と3つの系列で物語は進む.中核となるテーマは“進化”である.ジャンルとして医学サスペンスになるのだろうが,犯行手段やトリックではなく,動機に医学的・科学的な要素を取り入れているのが面白い.進化と,それに伴う孤独という視点は斬新で深いテーマだと感じた.生物学的な孤立という,この絶望的に深い孤独が理解できないとこの小説のテーマは伝わらないだろう.少々複雑で,ストーリーにやや冗長さも見受けられるが,一読の価値のある作品.
DZ(ディーズィー) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー)より
4048732277
No.39
(5pt)

進化をテーマにしたサスペンス

アメリカでの過去と現在の事件と,日本の障害児施設の少女をめぐる一連の出来事と3つの系列で物語は進む.中核となるテーマは“進化”である.ジャンルとして医学サスペンスになるのだろうが,犯行手段やトリックではなく,動機に医学的・科学的な要素を取り入れているのが面白い.進化と,それに伴う孤独という視点は斬新で深いテーマだと感じた.生物学的な孤立という,この絶望的に深い孤独が理解できないとこの小説のテーマは伝わらないだろう.少々複雑で,ストーリーにやや冗長さも見受けられるが,一読の価値のある作品.
DZ(ディーズィー) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー) (角川文庫)より
4043705018
No.38
(3pt)

難解すぎる

著者自身が医者だからだろう、難解な用語が飛び交い、まるで理解できなかった。
やはり作者が自分のよく知っていることを書くときは筆を抑えるべきだろう。
これではエンターティメントとは言えない。学術講義に近いもになってしまっている。
DZ(ディーズィー) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー)より
4048732277
No.37
(3pt)

難解すぎる

著者自身が医者だからだろう、難解な用語が飛び交い、まるで理解できなかった。
やはり作者が自分のよく知っていることを書くときは筆を抑えるべきだろう。
これではエンターティメントとは言えない。学術講義に近いもになってしまっている。
DZ(ディーズィー) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー) (角川文庫)より
4043705018
No.36
(4pt)

すこしだけひねりはありました。

著者は京都大学医学部卒業の医者で、基礎医学の分野にも属していた経験をもつらしく、例のごとく、医学、最新のバイオテクノロジーの知識をちりばめたミステリーとなっています。
正直、こういった遺伝子操作、胚操作を人間に行ってしまうという倫理問題を絡めたミステリは、医学ミステリの分野では、巨匠ともいえるロビンクックの作品にいくつか見られますし、著者自身もおそらく読んでいる可能性が高いわけで、その焼き直しか、という感想を途中までは抱かざるを得ませんでした。
最後まで読むと、まあオチとしては、少しひねりが効いているんですが、それも、ロビンクックの「クロモゾーム6」を思い出させられて、どうも二番煎じの感がぬぐえないです。
ロビンクックをあまり読んでないヒトであれば、違和感なく楽しめるかもしれません。
ただ、全体的に、ちょっと専門的な知識を要求されるところも少なくないので、「染色体って何?」という方は、少しつらいかもしれないです。
場面が、フィリピンからアメリカそして、日本へと移り変わり、最終的にはそれが結びついていくところなどは、まずまずの構成かとは思いましたが、オチは途中で読めてしまいました。
それなりには楽しめて、少しひねりがあったので、星四つで。
DZ(ディーズィー) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー)より
4048732277
No.35
(4pt)

すこしだけひねりはありました。

著者は京都大学医学部卒業の医者で、基礎医学の分野にも属していた経験をもつらしく、例のごとく、医学、最新のバイオテクノロジーの知識をちりばめたミステリーとなっています。
正直、こういった遺伝子操作、胚操作を人間に行ってしまうという倫理問題を絡めたミステリは、医学ミステリの分野では、巨匠ともいえるロビンクックの作品にいくつか見られますし、著者自身もおそらく読んでいる可能性が高いわけで、その焼き直しか、という感想を途中までは抱かざるを得ませんでした。
最後まで読むと、まあオチとしては、少しひねりが効いているんですが、それも、ロビンクックの「クロモゾーム6」を思い出させられて、どうも二番煎じの感がぬぐえないです。
ロビンクックをあまり読んでないヒトであれば、違和感なく楽しめるかもしれません。
ただ、全体的に、ちょっと専門的な知識を要求されるところも少なくないので、「染色体って何?」という方は、少しつらいかもしれないです。
場面が、フィリピンからアメリカそして、日本へと移り変わり、最終的にはそれが結びついていくところなどは、まずまずの構成かとは思いましたが、オチは途中で読めてしまいました。
それなりには楽しめて、少しひねりがあったので、星四つで。
DZ(ディーズィー) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー) (角川文庫)より
4043705018
No.34
(3pt)

よくわからん

この分野が好きな人には傑作かもしれないが、
一般人にとって、これだけ専門用語が並べられると退屈至極。
その上、複数エピソードが同時進行するから、誰に感情移入してよいのやら。
また、登場人物の描写も平板で、誰をも書ききれていないので、
280ページぐらいまでは正直読むのが苦痛である。
話が見えてくると、今度は、
「えっ、なんでそんなことするの?」
「何で殺さないの?」
とか疑問が多い。
お話としては、よく出来た話であると思うが、
リアリティを求めると専門外という壁があり、
人物を追いかけると、「描写不足」という壁にぶち当たる。
いかにもがちがちの理系の人が書いた作品という気がする。
DZ(ディーズィー) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー)より
4048732277
No.33
(3pt)

よくわからん

この分野が好きな人には傑作かもしれないが、
一般人にとって、これだけ専門用語が並べられると退屈至極。
その上、複数エピソードが同時進行するから、誰に感情移入してよいのやら。
また、登場人物の描写も平板で、誰をも書ききれていないので、
280ページぐらいまでは正直読むのが苦痛である。
話が見えてくると、今度は、
「えっ、なんでそんなことするの?」
「何で殺さないの?」
とか疑問が多い。
お話としては、よく出来た話であると思うが、
リアリティを求めると専門外という壁があり、
人物を追いかけると、「描写不足」という壁にぶち当たる。
いかにもがちがちの理系の人が書いた作品という気がする。
DZ(ディーズィー) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー) (角川文庫)より
4043705018
No.32
(2pt)

消化不良かな

題材は面白いが人物の書込み不足という感は否めない。
それぞれの人物についてさまざまな描写が行われている割には、せっかくの材料を活かし切れていない感じ。
途中で出てくる小道具の行方についてもケリが付いていないし、メインとなる登場人物の能力や生い立ちについても間接的な説明にとどまったままになっている。
詰めの甘さが目立ち、最終的な謎解きにも不足を感じてしまうのだが。
DZ(ディーズィー) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー)より
4048732277
No.31
(2pt)

消化不良かな

題材は面白いが人物の書込み不足という感は否めない。
それぞれの人物についてさまざまな描写が行われている割には、せっかくの材料を活かし切れていない感じ。
途中で出てくる小道具の行方についてもケリが付いていないし、メインとなる登場人物の能力や生い立ちについても間接的な説明にとどまったままになっている。
詰めの甘さが目立ち、最終的な謎解きにも不足を感じてしまうのだが。
DZ(ディーズィー) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー) (角川文庫)より
4043705018
No.30
(4pt)

ミステリを読む快感

とても新人賞ものとは思えない上手さというか、なんか、すごいです。
アメリカあたりの翻訳ミステリっぽい書き方をしつつ、中盤まで話がどっちに展開していくのかが見当もつかない。
読み進めていくうちに、そこここに張り巡らせてあった伏線が終盤に向けて怒涛のように収束していく様が、いやもう、快感ですね。
「あれって結局どういう意味だったの?」と気になるような派手なやつに隠れて、ひっそり張ってある伏線とか…。
読みながら思わず「おおおっ」と声を上げてしまいましたよ!
設定的にはミステリ色の強いSFって感じなんだけど。
確かにこりゃミステリで横溝賞でオッケー。
これこそミステリ読む醍醐味ですよ先生。
難しげな遺伝子の云々は、わかった方がそりゃいいですが、右から左でも十分いけます。
ただ、人間とか社会とかの捉え方がかなりシビアなので、ちょっと神経が疲れますね。
あと、変に文章を書きなれてる感じで、若干マンネリ入った中堅作家のような表現が多かったのが、気になったといえば気になりました。
DZ(ディーズィー) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー)より
4048732277
No.29
(4pt)

ミステリを読む快感

とても新人賞ものとは思えない上手さというか、なんか、すごいです。
アメリカあたりの翻訳ミステリっぽい書き方をしつつ、中盤まで話がどっちに展開していくのかが見当もつかない。
読み進めていくうちに、そこここに張り巡らせてあった伏線が終盤に向けて怒涛のように収束していく様が、いやもう、快感ですね。
「あれって結局どういう意味だったの?」と気になるような派手なやつに隠れて、ひっそり張ってある伏線とか…。
読みながら思わず「おおおっ」と声を上げてしまいましたよ!
設定的にはミステリ色の強いSFって感じなんだけど。
確かにこりゃミステリで横溝賞でオッケー。
これこそミステリ読む醍醐味ですよ先生。
難しげな遺伝子の云々は、わかった方がそりゃいいですが、右から左でも十分いけます。
ただ、人間とか社会とかの捉え方がかなりシビアなので、ちょっと神経が疲れますね。
あと、変に文章を書きなれてる感じで、若干マンネリ入った中堅作家のような表現が多かったのが、気になったといえば気になりました。
DZ(ディーズィー) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー) (角川文庫)より
4043705018
No.28
(4pt)

衝撃

全く期待せずに手に取った本でしたが、面白い本でした。
現実味はないとは思いますが、衝撃のラストといい、もしかして本当にこんなことがあったら…と思わせるところは上手いのではないでしょうか?
DZ(ディーズィー) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー)より
4048732277
No.27
(4pt)

衝撃

全く期待せずに手に取った本でしたが、面白い本でした。
現実味はないとは思いますが、衝撃のラストといい、もしかして本当にこんなことがあったら…と思わせるところは上手いのではないでしょうか?
DZ(ディーズィー) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー) (角川文庫)より
4043705018
No.26
(4pt)

生物系専門の学生さんにお勧めです!

ミステリーと生物系が好きな人にはお勧めです。
私は生物系の大学院生なので
分子生物学・進化・遺伝子・染色体に関するの専門用語や
知っているジャーナル、実験器具・機械のの名前が出てくるだけで
どういう実験をしているのか、どのような研究室なのか想像が膨らんで楽しかった。
読み始めは、場面が飛び飛びで読みにくいなーと思ったが
読み進めるうちに四方からパズルを組み立てるような話の展開に引き込まれたしまった。
DZ(ディーズィー) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー)より
4048732277
No.25
(4pt)

生物系専門の学生さんにお勧めです!

ミステリーと生物系が好きな人にはお勧めです。
私は生物系の大学院生なので
分子生物学・進化・遺伝子・染色体に関するの専門用語や
知っているジャーナル、実験器具・機械のの名前が出てくるだけで
どういう実験をしているのか、どのような研究室なのか想像が膨らんで楽しかった。
読み始めは、場面が飛び飛びで読みにくいなーと思ったが
読み進めるうちに四方からパズルを組み立てるような話の展開に引き込まれたしまった。
DZ(ディーズィー) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー) (角川文庫)より
4043705018
No.24
(4pt)

終始関心が途絶えることの無い、淡々とした推理小説。

 推理が淡々と進む。展開される。だからあまり気持ちが乱されるようなところはあまりない。最後のクライマックスの場面でさえ、そう。
 ただ、そこかしこに含みのある表現があり、関心は決して途絶えることが無い。
 最後の落ちも思わず、「ほお〜」と言ってしまいそうな感じ。
DZ(ディーズィー) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー)より
4048732277
No.23
(4pt)

終始関心が途絶えることの無い、淡々とした推理小説。

 推理が淡々と進む。展開される。だからあまり気持ちが乱されるようなところはあまりない。最後のクライマックスの場面でさえ、そう。
 ただ、そこかしこに含みのある表現があり、関心は決して途絶えることが無い。
 最後の落ちも思わず、「ほお〜」と言ってしまいそうな感じ。
DZ(ディーズィー) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: DZ(ディーズィー) (角川文庫)より
4043705018