(短編集)

心臓と左手 座間味くんの推理

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評判

心臓と左手 座間味くんの推理の評価:

4.07/5点 レビュー 14件。 B ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

座間味くんに再会

あの‘座間味くん’が探偵に?
『月の扉』で‘座間味くん’っていいなと思っていたので、期待しながら読み始めたのですが…。
私があまり好きではない『安楽椅子探偵もの』で、がっかり。
刑事と待ち合わせて、食事をしながら‘座間味くん’の推理。7編中6話がこのパターン。さすがに読んでいて飽きてくる。
推理自体は悪くないが、やはりちょっと推理に無理がないか?と疑問に思うことがある。
最後に入っている『再会』がよかったので、☆3つ。
心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫)より
4334746438
No.3
(3pt)

座間味くんに再会

あの‘座間味くん’が探偵に?『月の扉』で‘座間味くん’っていいなと思っていたので、期待しながら読み始めたのですが…。私があまり好きではない『安楽椅子探偵もの』で、がっかり。刑事と待ち合わせて、食事をしながら‘座間味くん’の推理。7編中6話がこのパターン。さすがに読んでいて飽きてくる。推理自体は悪くないが、やはりちょっと推理に無理がないか?と疑問に思うことがある。最後に入っている『再会』がよかったので、☆3つ。
心臓と左手 座間味くんの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 心臓と左手 座間味くんの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334076610
No.2
(3pt)

座間味くん再登場

作者は作品ごとに探偵役を変えているというか、同一人物が探偵とならないので、
「月の扉」の探偵こと座間味くんが再登場と言うことで、続編かと思って楽しみに
していたら、7編の短編集だった。
表題作の「心臓と左手」がちょっと猟奇的だったけれどもね。
でも、最終話の「再会」が続編だね。
シチェーションとして沖縄の事件の時の刑事と酒を飲みながら、
刑事が話す事件の解析を行っているので、読んでいて酒のさかなが美味しそうで
仕方がなかった。
心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫)より
4334746438
No.1
(3pt)

座間味くん再登場

作者は作品ごとに探偵役を変えているというか、同一人物が探偵とならないので、
「月の扉」の探偵こと座間味くんが再登場と言うことで、続編かと思って楽しみに
していたら、7編の短編集だった。
表題作の「心臓と左手」がちょっと猟奇的だったけれどもね。
でも、最終話の「再会」が続編だね。
シチェーションとして沖縄の事件の時の刑事と酒を飲みながら、
刑事が話す事件の解析を行っているので、読んでいて酒のさかなが美味しそうで
仕方がなかった。
心臓と左手 座間味くんの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 心臓と左手 座間味くんの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334076610