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あそびのかんけい3
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あそびのかんけい3の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.25pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全8件 1~8 1/1ページ
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| 1巻と2巻が非常に面白かったので3巻も期待していたのですが、びっくりするほどつまらなかった。 ネタバレになるので詳しい事は書きませんがみふるのムーブがうざいと感じだけでした。 半分程度読んでこれ以上はいいかな…と思いつつ最後まで読みましたが評価は上がりませんでした。 | ||||
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| 2巻まではワクワクしたのですが、3巻は合いませんでした。右肩下がりのような気がします。 | ||||
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| 前回の衝撃的なラスト、作中の言葉を使うならば「告白ショーダウン」の顛末と、そこから続く2週間の封じ手、歌方月乃による怒涛の攻勢を描く3巻。これまでで一番ラブコメしていたので、前巻までのようなギミックは打ち止めかなといぶかしげながらも楽しく読ませてもらったのだが、よもや最後の最後であんな……そんなんまじかよ…たった一言だけの、日常に埋没していたあんな縛りを使ってまさかそんな…こういうことを平気でやってくる作品なんだって、これまで散々わからされてきたっていうのに私ってヤツは…これは視座が高くなってからの2周目で、見えていなかったあれやこれやが見えるようになるとより面白く感じるんだろうなあ…ラブコメを書くのが上手いなあ…と、ラストの展開に心奪われてしまったわけだが、そこに至るまでのストーリーもまた非常に面白かった。「告白ショーダウン」によって、自分のことを「客」から「女の子」として見てもらうことに成功し、畳みかけるように攻め続ける月乃さん。だけど、恋愛に不慣れなことで、肝心な場面では寄せきれずに詰みを逃してしまっているところが最高に可愛かった。また、2巻で登場した主人公の元同級生コンビもいい味出していた。それぞれ正妻ムーブをかましながら、片や主人公の幸せのためならばデートに同行するのも辞さないナチュラルサイコパス、片や推しである主人公の幸せを願いながら、あわよくば自分がその座に収まらんと欲す天然モノのお姫様と、2人ともが魅力的に描かれていて、月乃さんを推す気持ちが揺らぎそうになる。また、今回一番凄いとおもったのが、あいうえバトルのくだり。ただボドゲのゲーム展開をストーリーに絡めるだけであれば前回までと同じ(いやそれだって凄いこと)だが、まさかそこに恋愛的な駆け引きまで組み込んでしまうとか、まさに悪魔的な発想で流石、葵せきなであると拍手をしそうになった。またもや誰よりも情報を多く持ってしまった月乃さんが次はどう動くのか楽しみにしつつ、次回は早く出てくれると嬉しいなあ。今回登場したボドゲは、ラミィキューブ、ラブレター、恋文、モダンアート、もっとホイップを、ハイソサエティ、あいうえバトル、ウミガメのスープ、ワードウルフ。とくにワードウルフなんかはボドゲのある種の極致のようなゲームだと個人的には思っているので、ぜひやってみてほしいな。 | ||||
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| よい点は面白かったこと。 悪い点は正ヒロインが決まってるのに話が進まないこと。 | ||||
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| 3巻が刊行されるまで心待ちにしていましたよ! いやー、今巻も心を持っていかれました。ありきたりですが面白かったー! 本を読み終わって閉じたあと自然と「面白かったー。」って声が出るくらい面白かったです。 今回は各登場人物の「可愛さ」にも拍車がかかっていて、その都度「可愛いっ」ってなっていましたよ。 各キャラクターの何気ない会話の中にも意外な意味を持っていたり・・・。っと1巻から読まれている方は、ご存じの通り、葵せきな先生の文章トリック?が散りばめてあります。 とりあえず読めば分かる!読んでいない方は是非とも1巻から読んでください!心が持っていかれるから!おすすめニフ! 「ホントにがっかりですよ、葵せきなせんせい」 それでは4巻を楽しみにお待ちしております!! | ||||
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| 今回も人間関係が互いへの気遣いと建前で派手に複雑骨折衝突事故起こしてる!!!!!!! そしてやっぱりギミックがラブコメじゃなくてミステリーのそれだろ!!! 確かにテーマはラブコメだけれどフォーマットはミステリーのそれだよ!!!!!! | ||||
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| 今回も複雑なすれ違い恋愛をうまく表現できており、すごいを通り越してもはや感動の域です。 ネタバレになるので言えませんが、最後まで読んだ後にある部分を読み返すとすごく切ない気持ちになってきます。 この気持ちを分かち合いたい! | ||||
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| 超おもしろかったです。1巻より2巻、2巻より3巻、どんどん面白さが増してくのはさすがベテラン作家「葵せきな」。ほんとこの作者好き。以下長文レビュー失礼します。 自分はこの作品を一巻時点から「葵せきな節の上質なラブコメ作品」と思って読んでいたし、マダミス的な要素が上手く作品とマッチしていて終盤は脳内で「映画Saw」のBGMが勝手に流れることから世間がミステリ風ラノベと評価するのもわからないでもないと思っています。 方向性で疑問なのはそこではないのです。 2巻を読んで不安になったため2巻は超面白かったけどレビューを書きませんでした。だってあまりにも月乃が可愛いいうえにアプローチをかける描写が多く魅力的に書かれているのです。なんならタケシも可愛いし半杭も出番が少ないだけで可愛い。これはどういうことだ。 「葵せきな」という作者の作品をここまで追いかけている身としてはメタ的な視点で見てしまいます。 三角関係、四角関係、ごちゃ混ぜ矢印に関係が絡む面白さはありつつも過去の作品は他キャラ全員が最高なのはもちろんですが、中でも真のメインヒロインが一強の魅力と進展をみせる物語を描かれており、三角関係風の真メインヒロインとの関係を楽しむラブコメだったからです。 メタ的視点で今作を見れば「みふる」こそが真のメインヒロインです。もう1人の主人公として十分な設定と魅力を兼ね備えており、作者が得意の幸せな上質ラブコメを十分やれるキャラです。 なのに月乃との関係がどんどん進むのはどういうことだ?作者のメタ的視点でみるとこの子は負けヒロイン確定だけどこんなに魅力的に書いて大丈夫なのか?読者みんなこの子のこと好きでしょ。すごく不安になります。 今作はダブルヒロイン、或いはハーレム主人公でいくのか? パワーバランスの取れたダブルヒロインって普通は片方が泣くことになるけど、3巻でこの流れってことはこの方向で行くんですよね。 つまりこれは葵せきなの新しい挑戦です。 やるんだな!?葵せきな!ダブルヒロインかここ(3巻)で決める!そう思う大型巨人的読者でした。 | ||||
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