あそびのかんけい
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これは超傑作!ボドゲカフェを舞台にしたラブコメ作品。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| まさにあそびのかんけいですが、ヒロイン2人の正反対の性格で主人公も含め(ほんとに主人公?)三者三様のストーリーがほぼ均等にあり、それぞれ好きになりました。 | ||||
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| 「生徒会の一存」「ゲーマーズ」は初期の数冊読んだものの、合わないなと思い読むのやめていました。同じ作家さんということで購入いったん控えていたのですが、「このライトノベルがすごい2026」1位ということで、内容実はすごかったのかと思い購入しました。 ジャンルとしてはダラダラ日常系ラブコメで、理由があり高卒中退の主人公、主人公に優しいギャルヒロイン、主人公に好意を持つ黒髪ヒロインと、ボードゲームだらだらしながら会話のーやりとりする話です。 多少の小説としての工夫と、ラブコメで受けそうなキャラ造形ですが、ダラダラして中身なくて、私はすごくつまらなかったです。これで「このラノ」で1位とか嘘だろと思いましたが、2位が「お隣の天使さま」でそのあともラブコメ系続くので、今の協力者や読者が、ダラダラ日常系ラブコメが好きなだけなのかもしれません。 自分と価値基準違うわ~。 ボードゲーム要素で面白くなるかと思いましたが、登場人物がダラダラすごす飾りのようなものでたいしたことがなく、アニメまでなった「さいころ倶楽部」のほうが同じような要素あっても面白いと思いました。 また作中で「カタン」などやっており、有名といえば有名ですが、知らない人にはボードゲームの扱いやルールがよくわからない不親切にも思えました。 まあ話のおまけ要素くらいでしかないので、適当に読み流ししても問題はないのですが。 あと作者さんが、あとがき17ページ、あとがき長いのが自分の芸みたいなのりですが、そんだけページに余裕あるなら、短編か長めのSSくらいはつけたらどうだろうと思いました。 そういうのはいまどきネットでいくらでも書けるので、自作の小説に厚みを持たす努力を先にすべきでないかと私は思い、正直あまりいい感情をもてません。 ノリで書いた同人かと感じた作品で、イラストの良さだけがギリギリ商業ラインの最低に引っ掛かったというのが私の評価です。 | ||||
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| 主人公である常盤孤太郎の過去を明かすこと、ヒロインである小鳥遊みふるの正体や気持ちをバラすこと、もう一人のヒロインである歌方月乃の正体を隠す経緯を説明することが同時に推進され、各自に思惑を持つ三人がボドゲカフェという舞台で誤解と悪意のない嘘に満たされた物語を織り出し、「シットコム」みたいな効果を完璧に演出してくれた。そして、ボドゲという重要な要素は、程よく「器」としての役割を果たした。 トリッキーな章編成も面白くて、涼宮ハルヒのアニメを想起させた。 さすが葵先生、本当に感動した。 | ||||
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| ベテラン作家ですから楽しませてくれます。 ただこのすれ違い系は令和にはちょっとハイカロリー……。 今どきのラノベファンにはかったるくて受けないんではないかなと愚考しますがどうなるでしょうか? | ||||
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| もう数年ラノベを購入しなくなった者です。 評価が高いのとゲーマーズ作者という話で手を出しました。 良い点は、まぁ、ちゃんと話が転がっていくところ。 キャラクター性をはっきり演出しようとしているところ。 後書きにもありましたがボドゲをなるべく簡潔にしているところ。 衝撃的とまでは行かなくとも「ほーん」と楽しめる要素があるところ。 話を収める力量は確かに感じました。 悪い点はその話を転がしすぎて種明かしが早い所。 まぁ引っ張るほどの内容ではない、むしろ一巻で消化した方が綺麗という事で詰め込んだと予想します。 ただ、カタルシスが薄い。全体的に。 あとネタバレになる為深くは言わないが、カツラ程度では変わらない。折角の要素なのだから骨盤の違いから来る立ち姿やシルエットの工夫みたいなリアリティと努力を見せて納得させて欲しかった。 キャラクター性はとてもはっきりとしている一方、型にはめたような所がある。 童貞、インキャ、ギャル。 全て言葉で表現してしまっている為一部キャラからの指摘(イジリ)例えば「チー牛」のシーンは少し冷めてしまった。怒りのあまり言葉が出過ぎている、気持ちを隠すための言葉、みたいな行間を読み切れていなかったら申し訳ない。 ただ全体的にそうした言葉の使い方が雑いのは確か。 それこそ、会話劇が重要な本作。 それを得意とする作者。 期待値が高かった。 ……基本笑い切れない。 期待が過ぎたのかもしれない。ただ明確に思った事は、言葉としてのキャラクター性は明瞭だけれど一巻ということもあってか中身が薄いから会話が引っかかるという事。 ギャルの言葉選びもそう。ギャルがしてそうな事だって1話目に持ってきて終わり。後はギャルではなくそのキャラの傍若無人性であってギャルではない。 インキャ童貞の意味は最後まで見れば分かるが、それでも押し付け過ぎている。滲ませればいいものを文字で見せられ過ぎて文章と実際のキャラとで乖離が起きて脳がバグる。 そのほかで言えば、特に時勢や時流を取り入れ過ぎていると感じる。 別に新しい表現を使うな、という訳ではない。 「w」も「チー牛」も「ぴ」も一向に構わん。 ただ文章の配置が歪。 ハッキリいうと作者が背伸びをしている様に見えて仕方がない。キャラに合っている様で合っていない。 もっとハッキリいうと使いこなせている感が薄くてノリがキツく見えてしまう。 まぁあーだこーだいったが、ラノベというのはこういうものなのかもしれない。 はたまただった、のかもしれない。 いずれにしても読み物を多くしていない自分には判別しきれない為大きな批判として捉えないでほしい。 冒頭でも連ねた様に力量は感じるし、捲る手が止まらない様な事はなかった。 後は読者の好みだろうとおも思っている。 男性20代前半より | ||||
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