あそびのかんけい

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評判

あそびのかんけいの評価:

4.19/5点 レビュー 27件。 A ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(5pt)

めっちゃおもろい

ボドゲは触れたこと無いですが、試し読みで気になり、1話を早速購入
人間関係が本当に自分のツボにハマり、一気に読み上げてしまいました。
ネタバレにならないよう、伏せて言いますがあとがきに書いてあった通りの現象に陥ってました。
久しぶりに触れるラノベとして本当に最高の経験をさせてもらったと思います。
作者さんには苦行を押し付けるかもしれませんが、あとがきで初めて知る情報もあり、なるほど…と思いながらしっかりと読ませてもらいました!
よし!2巻買うぞ!!!
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.26
(5pt)

女流名人推しです。

将棋は何手も先を読みながら戦う運の要素の無いボードゲームのようなものです。その将棋の女流名人ともなれば人生においても恐ろしいほど先を読み最善手を指してくるでしょう!

あれ!?私の推しはどうしてそうなった!!??
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.25
(5pt)

面白い!

青春ケミストリーというか、こう人間関係の玉突き事故具合が良いカオスを形成している!
可能な限りネタバレ無しで読んでもらいたい!、そんな内容なので多くは語れないが要所要所のインパクト、お話の組み立てが秀逸でありました

あえて不満点をあげるなら、場面の時系列がよく前後するのでゆっくり読まないとちょっと混乱した
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.24
(3pt)

絶賛されるほどなのか……?

つまらなくはなかったです。でも特筆面白くもなかった……。
月乃があまりにもご都合キャラすぎやしませんかね?そしてあんなに物語の軸だったのに、彼女に関しては投げっぱなしで便利キャラ扱いで終わりってどうなの??
2巻があるといっても1巻で提示された大きな物語は気持ちよく収束して欲しい。
みなさんが絶賛するミステリー要素も、よくある展開だし、リアリティで言えば無理あるし、「うん、だから?」となってしまった正直。
そして終盤の解説パートも、なんか推理モノの種明かしの説明セリフって感じしてイマイチ……うーん、俺の感覚がズレてるのだろうか。主人公を「良い人」って評価したらなにしてもオッケーなのか。良い人ってかそりゃねーだろって思っちゃいました。
まぁそれはドラマとしてご都合というか、強めのフィクションでもいいけど。やはり月乃関係が収束しなかったのが納得いきません。
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4040758617
No.23
(5pt)

ギミック入りラブコメ

ラブコメの安心安全のお約束の楽しさに、何重もの勘違いや正体隠し、どんでん返しが盛り込まれており、最後まで驚きがいっぱいだった。
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4040758617
No.22
(5pt)

おもしろい

一巻読み終わった後に再び1話に戻ると伏線回収がするこの感覚、おもしろすぎて最高です。
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4040758617
No.21
(2pt)

クズを庇い立てした主人公に共感できなかった

未成年者への淫行は多くの場合犯罪であり、本来法的に裁かれるべき事態だ。
それをやった人間が、たとえ中学時代から遊んでもらっていた兄貴分的な存在だったとしても、クズはクズだ。
たとえ周囲の人間の平穏な日常を守るという目的があったとしても、クズを庇って自らの人生を台無しにするほどの不利益を被る主人公に、全く共感できなかったし理解もできなかった。
無辜の人間を守った、キングメーカーなどと格好をつけた描写をなされているが、自分には犯罪者を庇っただけにしか見えなかった。
多分描写が足りていなかったのだと思う。主人公がその判断に至った経緯が詳細に描写されていれば、なるほどと納得することもあったかもしれない。だが、実際には登場人物の推理をきっかけに主人公が概要だけ語る、という形に留まっていた。

まして、その主人公の行動を知ったうえで主人公に惚れる人間の心理も理解できなかった。自分の読解が足りないのかも知れないが、好きになった特別な理由が示されてはいなかったように思う。
続刊でそのあたりの心理が明確に書かれるのかもしれないが、少なくとも本作で書かれなかった以上、異常な人間を好きになる異常な人間を観察しただけ、という読後感だった。
主要登場人物の誰にも共感ができず、好きにはなれなかった。
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4040758617
No.20
(5pt)

“ダイス“き

まさにあそびのかんけいですが、ヒロイン2人の正反対の性格で主人公も含め(ほんとに主人公?)三者三様のストーリーがほぼ均等にあり、それぞれ好きになりました。
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4040758617
No.19
(5pt)

恐ろしいほどの完成度

主人公である常盤孤太郎の過去を明かすこと、ヒロインである小鳥遊みふるの正体や気持ちをバラすこと、もう一人のヒロインである歌方月乃の正体を隠す経緯を説明することが同時に推進され、各自に思惑を持つ三人がボドゲカフェという舞台で誤解と悪意のない嘘に満たされた物語を織り出し、「シットコム」みたいな効果を完璧に演出してくれた。そして、ボドゲという重要な要素は、程よく「器」としての役割を果たした。
トリッキーな章編成も面白くて、涼宮ハルヒのアニメを想起させた。
さすが葵先生、本当に感動した。
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4040758617
No.18
(2pt)

内容スカスカで、つまらない

「生徒会の一存」「ゲーマーズ」は初期の数冊読んだものの、合わないなと思い読むのやめていました。同じ作家さんということで購入いったん控えていたのですが、「このライトノベルがすごい2026」1位ということで、内容実はすごかったのかと思い購入しました。

ジャンルとしてはダラダラ日常系ラブコメで、理由があり高卒中退の主人公、主人公に優しいギャルヒロイン、主人公に好意を持つ黒髪ヒロインと、ボードゲームだらだらしながら会話のーやりとりする話です。
多少の小説としての工夫と、ラブコメで受けそうなキャラ造形ですが、ダラダラして中身なくて、私はすごくつまらなかったです。これで「このラノ」で1位とか嘘だろと思いましたが、2位が「お隣の天使さま」でそのあともラブコメ系続くので、今の協力者や読者が、ダラダラ日常系ラブコメが好きなだけなのかもしれません。
自分と価値基準違うわ~。
ボードゲーム要素で面白くなるかと思いましたが、登場人物がダラダラすごす飾りのようなものでたいしたことがなく、アニメまでなった「さいころ倶楽部」のほうが同じような要素あっても面白いと思いました。
また作中で「カタン」などやっており、有名といえば有名ですが、知らない人にはボードゲームの扱いやルールがよくわからない不親切にも思えました。
まあ話のおまけ要素くらいでしかないので、適当に読み流ししても問題はないのですが。

あと作者さんが、あとがき17ページ、あとがき長いのが自分の芸みたいなのりですが、そんだけページに余裕あるなら、短編か長めのSSくらいはつけたらどうだろうと思いました。
そういうのはいまどきネットでいくらでも書けるので、自作の小説に厚みを持たす努力を先にすべきでないかと私は思い、正直あまりいい感情をもてません。
ノリで書いた同人かと感じた作品で、イラストの良さだけがギリギリ商業ラインの最低に引っ掛かったというのが私の評価です。
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.17
(5pt)

待ってた

今作はありきたりなスタートかな?と思わせてのさすがの葵せきな先生。話を読み進めていく間に糸が絡まっていく感じがくぅこれこれってなって最高。続きが早く読みたいです。
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.16
(5pt)

面白い。それに読みやすい。

聞き覚えのある作家さんと思いきや『生徒会の一存』の葵せきな先生ではないですか、というわけで購入。
テンポの良い会話は変わっておりませんでした。内容にも満足です。
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.15
(5pt)

最高だった。

俺たちの葵せきなが帰ってきてくれた。それだけでも嬉しいのに、まさか深崎暮人先生とタッグを組んだ上でこれまでのシリーズに負けず劣らずの、先生らしい作品を持ってきてくれるなんて読者冥利に尽きる。とある事情により高校中退し、寂れたボドケカフェの店長代理として働く主人公。同僚は、陰キャオタクの天敵である陽キャギャルで、彼は彼女に恋をしていたが、彼女には既に彼ピがいて…と始まるボドゲカフェを舞台にしたドタバタラブコメ。読み味としてはゲーマーズが近いという印象。ボドゲがテーマの駄弁りを中心にしたコメディに、どうしてこうなったと頭を抱えたくなるほど奇跡的な絡まりかたをしている人間関係、そして一握りのラブ。神視点で状況を俯瞰して見ることのできる読者という立場が一番面白いタイプの作品だった。これだよ、これを求めていたんだよ。また、タイトルとヒロインに彼ピがいるという情報から不純愛モノを想像した諸兄も安心してほしい。重大なネタバレになるので詳細は割愛するが、氏は激重なシリアスこそ書いたとても、義にもとる行為をするような人物をメインに据えたことなどなかったではないか。今回も然り。ただ、ネタバレになる部分にこそ、この作品の最も推したいポイントがあるのだが、未読の方もいるので迂闊には言えないところだけが残念。だからみんな読んで。また、ファンにはたまらない「あとがき」は17ページ。過去最大ではないが、シリーズの最初を飾るには相応しいのではなかろうか。特に触れられていたループ物は、はやく読んでみたいななあんて。
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.14
(5pt)

ネタバレ回避に面白い以外は伝えられない、しかしおすすめをしたい作品。

テンポのよい会話のリズムに登場人物の関係性、最高に面白かったです。
長期シリーズとして彼らの物語を今後も楽しめることを祈りたいと思います。
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.13
(5pt)

葵せきな&深崎暮人のカツカレーライス!

ファンタジア文庫の本気度がわかる一冊です。
読了後の昂りを収めるためにネタバレ無し長文レビューします。

葵せきな&深崎暮人のタッグとかファンタジア文庫が出せる最強タッグなのではないだろうか?
面白い小説に美麗なイラストはまさにカツカレー理論。力こそパワー!を体現した頭の悪いシンプルさが最高です。
表紙が深崎暮人先生のイラストをドンッ!からのシンプルなタイトルロゴと背景。もうセンス◎。
書店の平置きで目立ちまくりでしたよ。表紙をみた最初は深崎暮人先生の小さい画集かと思いました。ファンタジア文庫が久しぶりに本気をだしているのが表紙のインパクトで伝わってきます。

内容は安定の葵せきな節。前作のゲーマーズはここ数年で出会ったラノベで一番面白かったけど今回も期待できる出だしの一巻。主人公は安定のとにかく良いやつでコイツ嫌いな読者おらんやろって感じです。この手のキャラは葵せきな先生上手すぎる。ゲーマーズ然り、漫画の方も同じくで全キャラ愛せる良いヤツなのに物語が成り立ってるの意味がわかりません。普通は悪者キャラや胸糞展開を舞台装置にして物語の厚みを作ると思うのだが、この幸せなキャラ達の世界で何故ここまで面白い話が書けるのか。
前作のアンジャッシュのコントみたいな面白い掛け合いはまだ出てきていませんが、キャラの人間関係が面白いように絡まるところは俺たちの葵せきな節炸裂です。
漫画原作をやりだしたときはもうラノベは書かないのかと寂しくなっておりましたが本当に新作が出て良かった。ありがとうございます。

個人的に最近のファンタジア文庫って新作も微妙だしカクヨムとなろうの微妙な作品しかとってこれないし内容完全に忘れた伝勇伝とか今更出すし完全に落ち目のレーベルと思ってましたが、この一冊でまだ牙が折れてなかったんだなと評価を上げました。重畳です。
2巻早くうううううううううううううuu(5分くらい吠えます)
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.12
(5pt)

俺達の葵せきな先生が帰ってきた

葵せきな 強いよね。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。
ゆるふわを思わせるのに、話の展開が本当に予想がつかず、途中で手が止められないくらい面白い。
今後の展開が気になる期待の一作でした。
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.11
(5pt)

あそびのかんけい、とはうまいタイトルを付けたものだなぁ、と

ここ近年のライトノベルはタイトルを長文にすることで内容を提示し、読者に安心感を与えた上で購入させているような気がしましたが、この本は完全に作者買いです!

むしろ、富士見ファンタジア文庫という看板があるからこそできる一冊であるといっても過言ではないでしょう!

なんせ、『ゲーマーズ』でとんでもない人間関係を描ききった【葵せきな】先生と『冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた』で美麗な絵を世に見せつけてくれた【深崎暮人】先生のタッグですから!!!!!

というわけで、軽く内容説明。

ボードゲームカフェ【クルマザ】で働く常盤狐太郎(ときわこたろう)は、ほぼ年中お店にいない店長代理として働いているのですが、その同僚である女子高生ギャルバイト小鳥遊(たかなし)みふるに恋をしていた。

しかし、彼の想い人であるみふるちゃんにはイケメン彼ピである宇佐樹(うさいつき)という存在が・・・

でもって、その想いに気付かれぬよう偽の想い人として歌方月乃(うたかたつきの)の名を出してしまうも、彼女の正体は女流棋士であり、さらに――……

と軽ぅ~~く説明させていただきましたが、今回はこの人間関係にボードゲームが深くかつ上手く絡まっているところが読んでいて非常にワクワクさせられました!!!!!

挿絵を見た時にとある人物に関して、ちょっとした疑いをかけていたのですが……なるほど、これは深崎先生、中々上手く描いてくれましたねwww

とはいえ、実はこのレビューを書いている私はボードゲームはほぼミリしらだったりします。

ですが、それでもこういうゲームなんだろうなぁ、と想像させてくれるワクワク感とタイトルである「あそびのかんけい」がここでこう繋がるかという爽快感は確かなものです。

果たして誰が本当に主人公なのかは、読み手である貴方次第です!

というわけで、是非読んでみて下さい。そんでもって、よかったら「面白かった」という一言だけでも良いので、作者さんに分かるようSNS等で発信してみて下さい。それが続刊を出して下さるモチベーションになるんで!!!!!
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.10
(1pt)

笑いの元は他力本願

あとがきがただただ長い。
お話の展開はありきたり。
会話劇を売りにしているらしいが、笑いの落としどころは他作品のパロディ。
元ネタを知らないと置いてけぼり。元ネタがわかっていたならシラケる。
読後感は「で?」
ギャグもシリアスも中途半端。
続巻前提のまとまりのなさ。
読むのがつらい。
本当、読むのがつらい。
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.9
(1pt)

※生徒会の一存もゲーマーズも読んだことのない、信者ではない人間の意見です。

全く面白くなかった。特に主人公が合わなかった。
毒にも薬にもならない理屈ばかり捏ねてる玉無し陰キャって感じ。
そのくせ時折内心で発情するのが輪をかけてキモイ…
話の内容は突っ込みどころ満載で読んでいて寒い笑いが絶えなかった。
理屈をひっ付け合わせて無理矢理に辻褄を合わせたような話で不自然の極。
内容が幼稚なので18歳以上の人にはおすすめしません。中学生くらいなら楽しめるかも。
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617
No.8
(5pt)

すごく面白い,続編楽しみです

ストーリーの構成が良い、ただキャラが可愛いだけの小説じゃない。上手く書きてる。買って良がた
あそびのかんけい (ファンタジア文庫) Amazon書評・レビュー: あそびのかんけい (ファンタジア文庫)より
4040758617