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あそびのかんけい
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あそびのかんけいの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.18pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全17件 1~17 1/1ページ
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| ベテラン作家ですから楽しませてくれます。 ただこのすれ違い系は令和にはちょっとハイカロリー……。 今どきのラノベファンにはかったるくて受けないんではないかなと愚考しますがどうなるでしょうか? | ||||
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| もう数年ラノベを購入しなくなった者です。 評価が高いのとゲーマーズ作者という話で手を出しました。 良い点は、まぁ、ちゃんと話が転がっていくところ。 キャラクター性をはっきり演出しようとしているところ。 後書きにもありましたがボドゲをなるべく簡潔にしているところ。 衝撃的とまでは行かなくとも「ほーん」と楽しめる要素があるところ。 話を収める力量は確かに感じました。 悪い点はその話を転がしすぎて種明かしが早い所。 まぁ引っ張るほどの内容ではない、むしろ一巻で消化した方が綺麗という事で詰め込んだと予想します。 ただ、カタルシスが薄い。全体的に。 あとネタバレになる為深くは言わないが、カツラ程度では変わらない。折角の要素なのだから骨盤の違いから来る立ち姿やシルエットの工夫みたいなリアリティと努力を見せて納得させて欲しかった。 キャラクター性はとてもはっきりとしている一方、型にはめたような所がある。 童貞、インキャ、ギャル。 全て言葉で表現してしまっている為一部キャラからの指摘(イジリ)例えば「チー牛」のシーンは少し冷めてしまった。怒りのあまり言葉が出過ぎている、気持ちを隠すための言葉、みたいな行間を読み切れていなかったら申し訳ない。 ただ全体的にそうした言葉の使い方が雑いのは確か。 それこそ、会話劇が重要な本作。 それを得意とする作者。 期待値が高かった。 ……基本笑い切れない。 期待が過ぎたのかもしれない。ただ明確に思った事は、言葉としてのキャラクター性は明瞭だけれど一巻ということもあってか中身が薄いから会話が引っかかるという事。 ギャルの言葉選びもそう。ギャルがしてそうな事だって1話目に持ってきて終わり。後はギャルではなくそのキャラの傍若無人性であってギャルではない。 インキャ童貞の意味は最後まで見れば分かるが、それでも押し付け過ぎている。滲ませればいいものを文字で見せられ過ぎて文章と実際のキャラとで乖離が起きて脳がバグる。 そのほかで言えば、特に時勢や時流を取り入れ過ぎていると感じる。 別に新しい表現を使うな、という訳ではない。 「w」も「チー牛」も「ぴ」も一向に構わん。 ただ文章の配置が歪。 ハッキリいうと作者が背伸びをしている様に見えて仕方がない。キャラに合っている様で合っていない。 もっとハッキリいうと使いこなせている感が薄くてノリがキツく見えてしまう。 まぁあーだこーだいったが、ラノベというのはこういうものなのかもしれない。 はたまただった、のかもしれない。 いずれにしても読み物を多くしていない自分には判別しきれない為大きな批判として捉えないでほしい。 冒頭でも連ねた様に力量は感じるし、捲る手が止まらない様な事はなかった。 後は読者の好みだろうとおも思っている。 男性20代前半より | ||||
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| セリフの掛け合いが小気味良く、テンポも良いので陰キャとギャルのラブコメとしても読んでいて面白いが、そこにミステリーのような点と点が結び付いた時の気持ちよさもある作品。 唯一の欠点というと、サブヒロインに相当する子が役割がてんこ盛りかつ、メイン張れる存在感なのでメインヒロインが弱いところか。 | ||||
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| 面白かった!!! とにかく面白かったです!! | ||||
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| ちょっと期待値が高すぎましたね…。 評判はよかったですが、それゆえにハードルが上がってしまった感があります。 気楽に読めば、もう少し楽しめたかも。 | ||||
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| めちゃめちゃ面白かった……!! こういうのがいいんだよ! | ||||
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| なんだこのキャラ…と思わせておいて、グッと来てしまう言動で心掴まれてしまう、感情を掌で弄ばれる様ないつもの葵先生の作品でした。 はやく月乃ちゃんのイラストも見たいです。 2巻にも期待!! | ||||
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| ストーリーの構成が良い、ただキャラが可愛いだけの小説じゃない。上手く書きてる。買って良がた | ||||
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| 全く面白くなかった。特に主人公が合わなかった。 毒にも薬にもならない理屈ばかり捏ねてる玉無し陰キャって感じ。 そのくせ時折内心で発情するのが輪をかけてキモイ… 話の内容は突っ込みどころ満載で読んでいて寒い笑いが絶えなかった。 理屈をひっ付け合わせて無理矢理に辻褄を合わせたような話で不自然の極。 内容が幼稚なので18歳以上の人にはおすすめしません。中学生くらいなら楽しめるかも。 | ||||
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| あとがきがただただ長い。 お話の展開はありきたり。 会話劇を売りにしているらしいが、笑いの落としどころは他作品のパロディ。 元ネタを知らないと置いてけぼり。元ネタがわかっていたならシラケる。 読後感は「で?」 ギャグもシリアスも中途半端。 続巻前提のまとまりのなさ。 読むのがつらい。 本当、読むのがつらい。 | ||||
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| ここ近年のライトノベルはタイトルを長文にすることで内容を提示し、読者に安心感を与えた上で購入させているような気がしましたが、この本は完全に作者買いです! むしろ、富士見ファンタジア文庫という看板があるからこそできる一冊であるといっても過言ではないでしょう! なんせ、『ゲーマーズ』でとんでもない人間関係を描ききった【葵せきな】先生と『冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた』で美麗な絵を世に見せつけてくれた【深崎暮人】先生のタッグですから!!!!! というわけで、軽く内容説明。 ボードゲームカフェ【クルマザ】で働く常盤狐太郎(ときわこたろう)は、ほぼ年中お店にいない店長代理として働いているのですが、その同僚である女子高生ギャルバイト小鳥遊(たかなし)みふるに恋をしていた。 しかし、彼の想い人であるみふるちゃんにはイケメン彼ピである宇佐樹(うさいつき)という存在が・・・ でもって、その想いに気付かれぬよう偽の想い人として歌方月乃(うたかたつきの)の名を出してしまうも、彼女の正体は女流棋士であり、さらに――…… と軽ぅ~~く説明させていただきましたが、今回はこの人間関係にボードゲームが深くかつ上手く絡まっているところが読んでいて非常にワクワクさせられました!!!!! 挿絵を見た時にとある人物に関して、ちょっとした疑いをかけていたのですが……なるほど、これは深崎先生、中々上手く描いてくれましたねwww とはいえ、実はこのレビューを書いている私はボードゲームはほぼミリしらだったりします。 ですが、それでもこういうゲームなんだろうなぁ、と想像させてくれるワクワク感とタイトルである「あそびのかんけい」がここでこう繋がるかという爽快感は確かなものです。 果たして誰が本当に主人公なのかは、読み手である貴方次第です! というわけで、是非読んでみて下さい。そんでもって、よかったら「面白かった」という一言だけでも良いので、作者さんに分かるようSNS等で発信してみて下さい。それが続刊を出して下さるモチベーションになるんで!!!!! | ||||
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| 葵せきな 強いよね。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。 ゆるふわを思わせるのに、話の展開が本当に予想がつかず、途中で手が止められないくらい面白い。 今後の展開が気になる期待の一作でした。 | ||||
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| ファンタジア文庫の本気度がわかる一冊です。 読了後の昂りを収めるためにネタバレ無し長文レビューします。 葵せきな&深崎暮人のタッグとかファンタジア文庫が出せる最強タッグなのではないだろうか? 面白い小説に美麗なイラストはまさにカツカレー理論。力こそパワー!を体現した頭の悪いシンプルさが最高です。 表紙が深崎暮人先生のイラストをドンッ!からのシンプルなタイトルロゴと背景。もうセンス◎。 書店の平置きで目立ちまくりでしたよ。表紙をみた最初は深崎暮人先生の小さい画集かと思いました。ファンタジア文庫が久しぶりに本気をだしているのが表紙のインパクトで伝わってきます。 内容は安定の葵せきな節。前作のゲーマーズはここ数年で出会ったラノベで一番面白かったけど今回も期待できる出だしの一巻。主人公は安定のとにかく良いやつでコイツ嫌いな読者おらんやろって感じです。この手のキャラは葵せきな先生上手すぎる。ゲーマーズ然り、漫画の方も同じくで全キャラ愛せる良いヤツなのに物語が成り立ってるの意味がわかりません。普通は悪者キャラや胸糞展開を舞台装置にして物語の厚みを作ると思うのだが、この幸せなキャラ達の世界で何故ここまで面白い話が書けるのか。 前作のアンジャッシュのコントみたいな面白い掛け合いはまだ出てきていませんが、キャラの人間関係が面白いように絡まるところは俺たちの葵せきな節炸裂です。 漫画原作をやりだしたときはもうラノベは書かないのかと寂しくなっておりましたが本当に新作が出て良かった。ありがとうございます。 個人的に最近のファンタジア文庫って新作も微妙だしカクヨムとなろうの微妙な作品しかとってこれないし内容完全に忘れた伝勇伝とか今更出すし完全に落ち目のレーベルと思ってましたが、この一冊でまだ牙が折れてなかったんだなと評価を上げました。重畳です。 2巻早くうううううううううううううuu(5分くらい吠えます) | ||||
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| テンポのよい会話のリズムに登場人物の関係性、最高に面白かったです。 長期シリーズとして彼らの物語を今後も楽しめることを祈りたいと思います。 | ||||
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| 俺たちの葵せきなが帰ってきてくれた。それだけでも嬉しいのに、まさか深崎暮人先生とタッグを組んだ上でこれまでのシリーズに負けず劣らずの、先生らしい作品を持ってきてくれるなんて読者冥利に尽きる。とある事情により高校中退し、寂れたボドケカフェの店長代理として働く主人公。同僚は、陰キャオタクの天敵である陽キャギャルで、彼は彼女に恋をしていたが、彼女には既に彼ピがいて…と始まるボドゲカフェを舞台にしたドタバタラブコメ。読み味としてはゲーマーズが近いという印象。ボドゲがテーマの駄弁りを中心にしたコメディに、どうしてこうなったと頭を抱えたくなるほど奇跡的な絡まりかたをしている人間関係、そして一握りのラブ。神視点で状況を俯瞰して見ることのできる読者という立場が一番面白いタイプの作品だった。これだよ、これを求めていたんだよ。また、タイトルとヒロインに彼ピがいるという情報から不純愛モノを想像した諸兄も安心してほしい。重大なネタバレになるので詳細は割愛するが、氏は激重なシリアスこそ書いたとても、義にもとる行為をするような人物をメインに据えたことなどなかったではないか。今回も然り。ただ、ネタバレになる部分にこそ、この作品の最も推したいポイントがあるのだが、未読の方もいるので迂闊には言えないところだけが残念。だからみんな読んで。また、ファンにはたまらない「あとがき」は17ページ。過去最大ではないが、シリーズの最初を飾るには相応しいのではなかろうか。特に触れられていたループ物は、はやく読んでみたいななあんて。 | ||||
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| 聞き覚えのある作家さんと思いきや『生徒会の一存』の葵せきな先生ではないですか、というわけで購入。 テンポの良い会話は変わっておりませんでした。内容にも満足です。 | ||||
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| 今作はありきたりなスタートかな?と思わせてのさすがの葵せきな先生。話を読み進めていく間に糸が絡まっていく感じがくぅこれこれってなって最高。続きが早く読みたいです。 | ||||
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