この青春に、別解はない。 デルタとガンマの理学部ノート2



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初公開日(参考)2025年07月
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長編小説

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この青春に、別解はない。 -デルタとガンマの理学部ノート2- (電撃文庫)

2025年07月10日 この青春に、別解はない。 -デルタとガンマの理学部ノート2- (電撃文庫)

理系部活×日常の謎、第二弾。さあ、青春のフィールドワークへ。 生物部に入った出田たち四人が発見した、50年前の怪しげな報告書。かつての部員たちが「天狗の怪異」とされる現象を科学的に調査したというレポートからは、なぜか肝心の結論部分が抜け落ちていた。まるで後輩たちに向けて、続きを調べろと訴えるかのように。 失われた真相を確かめるべく、連休を利用して実地調査を敢行する四人。森を探索し、夜の神社を歩き回り、宝物殿に伝わるミイラさえも観察しながら、伝説を科学的に検討する二泊三日の合宿が始まった。 「こんな調査がしてみたかったんだ。同い年の、同じ趣味の人たちと」 それは紛れもなく理系の青春だった。しかし怪異の真実を追う中で見えてきたのは、彼らの日常を壊しかねない不穏な秘密で――?(「BOOK」データベースより)




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この青春に、別解はない。 デルタとガンマの理学部ノート2の総合評価:8.40/10点レビュー 10件。Bランク


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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.10:
(5pt)

一巻と同じ流れ

一巻と同じ流れで
ネタを仕込み、
そしてそのネタに対しストーリーの本筋と思わせるような話を進めて、
後半でネタの掘り起こしをして、
ネタに対する結果を明らかにする回帰を促すような話を結ぶ。
犯人はお前だ!を嫌いな私としてはこの流れをされたら納得の内容でしかないなぁと思うお話であり、理学部ノートの意味を解らされたなぁと思う
この青春に、別解はない。 -デルタとガンマの理学部ノート2- (電撃文庫)Amazon書評・レビュー:この青春に、別解はない。 -デルタとガンマの理学部ノート2- (電撃文庫)より
4049162288
No.9:
(5pt)

作品としてのレベルは高いが…

キャラのかけあいが面白く、謎が解けていく過程はワクワクする。作者の経験を活かしたフィールドワーク描写も興味深く楽しい。
ただし結末については不完全燃焼気味。これを「カタルシスに欠ける」か「しょせん高校生なのだからリアリティがある」と見るかは、読者がラノベに何を求めているかで評価が別れると思う。
この青春に、別解はない。 -デルタとガンマの理学部ノート2- (電撃文庫)Amazon書評・レビュー:この青春に、別解はない。 -デルタとガンマの理学部ノート2- (電撃文庫)より
4049162288
No.8:
(5pt)

2巻も最高でした

そろそろ3巻も発売するということで楽しみで仕方がないです!豚さんもそうですが、デルタ君も中々最高の主人公してますね ♪
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4049162288
No.7:
(5pt)

吐くほど面白かった

1巻からちょっとダークなミステリーの雰囲気を醸し出していたけど、2巻はいよいよ本領発揮と言ったところだった
全てが伏線で、それら全てが回収される
伏線という単語自体ががもうネタバレになるくらい、もうそれは全て
ぜひ1巻2巻を買って同じ気持ちを味わって欲しい
この青春に、別解はない。 -デルタとガンマの理学部ノート2- (電撃文庫)Amazon書評・レビュー:この青春に、別解はない。 -デルタとガンマの理学部ノート2- (電撃文庫)より
4049162288
No.6:
(5pt)

2巻も読みごたえ十分

高2の夏、生徒会長選挙が差し迫る中、学校中にとある”怪文書”が貼られているのが発見された。それは学年2位の秀才であり今年の生徒会長選挙の最有力候補である日知光之を落選させるために書かれた告発文であった。日知はデルタたちの友人であり、その中には去年のGW中に起きた『天狗祭事件』に言及する内容が含まれており…。

プロローグが終わると物語は高校1年の4月に起きた天狗祭事件の回想へと入る。ここでは生物部のGWの合宿として実施された長綱神社に伝わる『天狗伝説』を調査したときの詳細が語られていく。山の中でどこからともなく笑い声が響き、笑い返すとさらに大きく笑ってくる”天狗笑い”、人の上や屋根の上に石が飛んでくるがなぜかその石が見つからない”天狗礫”、そして山奥で大木を切り倒す音が聞こえるがなぜかその痕跡が見つからない”天狗倒し”。これら天狗の怪異と長綱神社に祭られている鵺のミイラの正体を科学的に証明するための証拠を探すためデルタたちは合宿初日、夜の長綱神社へフィールドワークへ向かうがそこで天狗礫と天狗笑いの怪異に遭遇することになる。

この章ではデルタたちが実際に観測した天狗の怪異を科学的なアプローチでその正体を解明していくという流れで進んでいく。時にラブコメ的な展開もはさみながらフィールドワークを通して天狗と鵺の正体に近づくデルタたちであったが、伝説を調べていくうちに判明したとある秘密がデルタたちの学生生活に今後大きく影響することになるとはこの時は誰も夢にも思わなかったのである。

2巻では県外組を凌駕する才能を持った例外組の日知くんにデルタの妹である旭ちゃんといった個性豊かな新キャラが増え、それぞれのデルタたちとの関係性にも注目です。前半は天狗伝説というミステリーの謎解きに加えて、生物部4人のフィールドワークの内容が具体的に記されていて理系の活動の一端をこうして知ることができて元化学屋の私から見ても面白かったです。後半からの怒涛の展開は思わず夜更かしして最後まで一気に読了してしまうほどワクワクな展開でした。1巻で暗躍していた本郷先輩の手の内が明かされて、これ以上面白くなるのか?と疑心暗鬼でしたが、その心配を吹き飛ばすほどの大きな"敵"が物語の後半では出てくることになるのでお楽しみに。

P.S. 甘南備さんからの報告によると御影ちゃんは「でっ...」らしいです。
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