とっておきの論理を、君と。: デルタとガンマの理学部ノート3
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| 期限間近の還元分ポイントを使って購入。ヤキモチ理桜ちゃんが可愛かったです。 それにしても、地図の縦軸横軸にあった数字から最もふさわしい答えを選ぶ事実上のマーク形式だったとはいえ、 たった3分で正答を導き出した戸隠くんはどうやったのだろう……。 | ||||
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| 話そのものは良くできています。相変わらず時間とんだ未来の関係をちらりとのぞかせ、 登場人物たちの未来どうなるの?と気になります。 けっこうきっちり考えてそうなので、ある程度時間とんで、大学生とか社会人になるまで描くミステリーとして読んでみたい気がします。 今巻の問題は、科学部のオリエンテーションということで、オリエンテーリングをやるという話でしたが、その問題として前半が理系科目の問題ばかりになります。 その難易度が多分国公立理系大学の二次問題クラスという。作中人物が解いてくれるので、あーそうなるのかと一応は説明してくれるからなんとかついていけましたが、これが本当に読者を選ぶと思います。塩基配置とか亜鉛以降の元素周期とか覚えて解けるのどれくらいいるんだよて感じです。 もっともあとがきで、1,2巻ついてきてくれた読者ならついてこれるだろうと、作者さんが大多数に受けないこともわかって、あえて他がやらないようなことをやってきたみたいですが。 たしかにあまり見ないタイプの話ではあったので、興味深かったです。 またそういうパズル的な謎とは別に、前巻からの因縁としての事件も蠢いており、そこも最後の方にあかされることで驚きがありました。 理系問題にかんしていえば、手間がかかるため厳しいでしょうが、もっと解答の部分を図にしたほうがわかりやすかったと思います。 ガチ理系のミステリーとしては珍しく興味深かったのですが、キャラ個性的でいいわりにキャラ魅力を使っていないので、次はガチな謎解きを少し後回しにしてキャラ魅力が出る読みやすい話を箸休めで読みたいですね。 | ||||
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| 理学部ノート第三弾。 めちゃ面白かった、というかこれは凄い。 シリーズをまだの方はまず一巻から読んでみるべきですし、新作はまだの方も読みましょう。 色んなものが組み合わさった内容ももちろんながら、一言、一行の言葉選びが本当に好き。そして読んでて思わず笑ってしまうくらいの能力が何人も。 プロローグとエピローグは、そういう事ですよね。最高でした。 | ||||
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