不死探偵・冷堂紅葉 02.君に遺す『希望』
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| 読者への挑戦状形式のある作品では生まれて初めて 諸々正解する事ができたので嬉しかったです。 挑戦のシーンで振り返って見直してみると、確かに 色々と不自然な部分が散りばめられていましたね。 個人的に冷堂さんには「ですます」調で話し続けて欲しかったので 扉絵イラストで通常調になっていたのが残念だと思っていましたが それはごく少数の特定の相手の場合のみだったので、依然として 多数の他者に対する話し方は大きく変化していなかったので安心しました。 それにしても、魅力的なキャラクターが登場してきたと思ったら 退場が早すぎます…。 異能力のある世界なので冷堂さん同様、何らかの形でラスト辺りに 再登場するかと思いきやそのままサヨナラ、思わせぶりな視線や態度も 詳細は不明なまま終わってしまいました。 このペースで学生キャラクターがいなくなっていくと、ただでさえ 殺人事件が多発する学校の存続も危うくなってきますね…。 治安的には最悪でしょうし、他の生徒たちはどう思っているのでしょうか。 色々と「あれ?」と思う部分も無いではなかったですが、 (体に何かが刺さったままにしては全体的に流れている血が多すぎる様な…) 勢いで楽しかったので問題なく全体的には納得して読み終えました。 このままの流れで次巻も読み進めます。 | ||||
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| 前巻を上回るミステリ、そして驚きの展開が待つ。なかなか手に入らず続刊のアナウンスがない本作ではありますが、面白いのは間違いない。ドーレー可愛すぎだろ。 | ||||
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| シリーズ2巻目。 今回も密室てんこ盛り! 2巻にして「この人達が退場しちゃうのか」という寂しさと意外性が‥ | ||||
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| 条件付きで時を戻す主人公×絶対死なないヒロインのライトノベルミステリ作品の第二巻 ところが、不死探偵とタイトルで銘打っているのに、今作では肝心の冷堂の不老不死の能力が事件や物語に殆ど関らない。 不老不死の能力を生かして、証拠を集めたりだとか、事件を解決だとか、そんなものは今作では一切ない。(前作は偶然だったとはいえ不死能力が生きた事件があったのだが。) 物語についても不死ゆえの別離の悲しみのシーンなどはあるけど別離の悲しみは不老不死でなくとも成り立つものであり、特別不老不死でなければならないかといわれればかなり微妙。 能力の発動シーンもとってつけたような状況でしかない。 それどころか、冷堂のもう一つの能力である「異能を感知する」能力の方が事件の解決の役に立っている始末。 言ってしまうなら、別に不老不死の能力が無くても事件は解決できたし、物語はほぼ成り立つ。 一方、天内の時を戻す能力は大活躍。 物語に十分絡むし、この能力が無いと事件は殆ど詰んでいたといっていいぐらい。 能力の発動回数もこちらの方が圧倒的に多いし、目立つ場面も多い。 タイトルにもあるヒロインの特徴を不老不死なのに実質死に設定にしているのはいかがなものか。 タイトルを「時戻し探偵・天内晴麻」に次巻から変更すべきではないだろうか。 その他として、ライトノベルだから仕方ない面もあるとはいえ、大の大人の刑事が天内が事件を解くだけで急に「天内きゅん」と呼び始めベタベタに惚れて崇拝者になるシーンは流石に気持ち悪いし痛すぎて引いた。 ここで読むのを辞めようかと考えた位。 | ||||
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| 電子版で購入したもののイラストの美麗さが映える紙でも購入 ちょっとえっちなミステリーというだけでなく、真剣に推理小説としてレベルが高い | ||||
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