あそびのかんけい3



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初公開日(参考)2026年03月
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長編小説

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あそびのかんけい3 (ファンタジア文庫)

2026年03月19日 あそびのかんけい3 (ファンタジア文庫)

祝! 初カノゲット……まで二週間!? 「私、歌方月乃と交際して頂けたら重畳です」 嘘の想い人である月乃から突然の告白を受けた常盤孤太郎。 両者合意のもと、二週間の返答期限を設けることになるも孤太郎は真の想い人――小鳥遊みふるに「さっさと付き合えばいんじゃね、バンジョー」と嫌みを言われ……。また、孤太郎に会うため連日『クルマザ』を訪れていた月乃には天敵が現れる。 「別に常盤が心配とかじゃないのよ。まぁ常盤の恋愛には随時介入するけど」 事情を知った半杭の提案により、運命の日に『どういうデートをするかの権利』を懸けた絶対に負けられないボドゲ勝負が幕を開ける! 予測不能な勝者と告白の結末は―(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点9.00pt

あそびのかんけい3の総合評価:8.56/10点レビュー 9件。Aランク


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全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(9pt)

あそびのかんけい3の感想

シリーズ3作目。シリーズ作品のため、1作目からの読書は必須です。
シリーズ通して減速することなく、今回も終始面白い。個人的にかなり楽しみにしているシリーズです。(☆8+好み補正)

作者があとがきで「ミステリーではなくラブコメ!」と語っている通り、本作はラブコメとして楽しむ作品。
ただし、ミステリー好きが惹かれる要素があるのも確かで、私もそこに強くハマっている一人です。
どんな要素かというと三角関係の恋愛模様における本音と建前、伝え方や考え方。さらに、題材となるボードゲームを比喩とした戦略や心理戦――相手に本性を悟らせない、本音の手札を見せない駆け引き。そうした要素がミステリー好きにも刺さり、ラブコメと重なって独特の面白さを生んでいます。

もちろんそれ以上にメインのラブコメは楽しさが健在で、会話のテンポやツッコミがとにかく軽快で楽しい。シリーズを通してセリフの一つひとつが丁寧に作られている印象があり、言葉選びひとつで心情や笑いのニュアンスが変わる巧さを感じます。今回は特にその良さが際立っていて、同時に“切なさ”の面でも印象的な巻でした。

3巻の内容は2巻の流れを強く受けているため詳細は伏せますが、前巻の展開をしっかり引き継ぎつつ、物語はさらに広がっています。前回の終わり方から早期完結もあり得るかと思いましたが、これはまだまだ続きそう。

ラブコメでありながら、各キャラクターの恋心を読者だけが俯瞰して見られる――その構造が、このシリーズの魅力だと改めて感じました。
この系統のライトノベルが好きな方には、とてもおすすめの作品です!

▼以下、ネタバレ感想

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egut
T4OQ1KM0
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8:
(2pt)

ナニコレ

1巻と2巻が非常に面白かったので3巻も期待していたのですが、びっくりするほどつまらなかった。
ネタバレになるので詳しい事は書きませんがみふるのムーブがうざいと感じだけでした。
半分程度読んでこれ以上はいいかな…と思いつつ最後まで読みましたが評価は上がりませんでした。
あそびのかんけい3 (ファンタジア文庫)Amazon書評・レビュー:あそびのかんけい3 (ファンタジア文庫)より
4040763009
No.7:
(3pt)

うーーーん、、、

2巻まではワクワクしたのですが、3巻は合いませんでした。右肩下がりのような気がします。
あそびのかんけい3 (ファンタジア文庫)Amazon書評・レビュー:あそびのかんけい3 (ファンタジア文庫)より
4040763009
No.6:
(5pt)

面白かった

前回の衝撃的なラスト、作中の言葉を使うならば「告白ショーダウン」の顛末と、そこから続く2週間の封じ手、歌方月乃による怒涛の攻勢を描く3巻。これまでで一番ラブコメしていたので、前巻までのようなギミックは打ち止めかなといぶかしげながらも楽しく読ませてもらったのだが、よもや最後の最後であんな……そんなんまじかよ…たった一言だけの、日常に埋没していたあんな縛りを使ってまさかそんな…こういうことを平気でやってくる作品なんだって、これまで散々わからされてきたっていうのに私ってヤツは…これは視座が高くなってからの2周目で、見えていなかったあれやこれやが見えるようになるとより面白く感じるんだろうなあ…ラブコメを書くのが上手いなあ…と、ラストの展開に心奪われてしまったわけだが、そこに至るまでのストーリーもまた非常に面白かった。「告白ショーダウン」によって、自分のことを「客」から「女の子」として見てもらうことに成功し、畳みかけるように攻め続ける月乃さん。だけど、恋愛に不慣れなことで、肝心な場面では寄せきれずに詰みを逃してしまっているところが最高に可愛かった。また、2巻で登場した主人公の元同級生コンビもいい味出していた。それぞれ正妻ムーブをかましながら、片や主人公の幸せのためならばデートに同行するのも辞さないナチュラルサイコパス、片や推しである主人公の幸せを願いながら、あわよくば自分がその座に収まらんと欲す天然モノのお姫様と、2人ともが魅力的に描かれていて、月乃さんを推す気持ちが揺らぎそうになる。また、今回一番凄いとおもったのが、あいうえバトルのくだり。ただボドゲのゲーム展開をストーリーに絡めるだけであれば前回までと同じ(いやそれだって凄いこと)だが、まさかそこに恋愛的な駆け引きまで組み込んでしまうとか、まさに悪魔的な発想で流石、葵せきなであると拍手をしそうになった。またもや誰よりも情報を多く持ってしまった月乃さんが次はどう動くのか楽しみにしつつ、次回は早く出てくれると嬉しいなあ。今回登場したボドゲは、ラミィキューブ、ラブレター、恋文、モダンアート、もっとホイップを、ハイソサエティ、あいうえバトル、ウミガメのスープ、ワードウルフ。とくにワードウルフなんかはボドゲのある種の極致のようなゲームだと個人的には思っているので、ぜひやってみてほしいな。
あそびのかんけい3 (ファンタジア文庫)Amazon書評・レビュー:あそびのかんけい3 (ファンタジア文庫)より
4040763009
No.5:
(4pt)

今巻も面白かったけど

よい点は面白かったこと。

悪い点は正ヒロインが決まってるのに話が進まないこと。
あそびのかんけい3 (ファンタジア文庫)Amazon書評・レビュー:あそびのかんけい3 (ファンタジア文庫)より
4040763009
No.4:
(5pt)

読めば分かる!面白いから!

3巻が刊行されるまで心待ちにしていましたよ!
いやー、今巻も心を持っていかれました。ありきたりですが面白かったー!
本を読み終わって閉じたあと自然と「面白かったー。」って声が出るくらい面白かったです。
今回は各登場人物の「可愛さ」にも拍車がかかっていて、その都度「可愛いっ」ってなっていましたよ。
各キャラクターの何気ない会話の中にも意外な意味を持っていたり・・・。っと1巻から読まれている方は、ご存じの通り、葵せきな先生の文章トリック?が散りばめてあります。
とりあえず読めば分かる!読んでいない方は是非とも1巻から読んでください!心が持っていかれるから!おすすめニフ!
「ホントにがっかりですよ、葵せきなせんせい」
それでは4巻を楽しみにお待ちしております!!
あそびのかんけい3 (ファンタジア文庫)Amazon書評・レビュー:あそびのかんけい3 (ファンタジア文庫)より
4040763009



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