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晴れの日の木馬たち



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晴れの日の木馬たち

晴れの日の木馬たちの評価: 4.67/5点 レビュー 6件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.67pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1~6 1/1ページ
No.6:
(5pt)

期待どおり

期待通り原田カラーで一気に読んでしまいました。
晴れの日の木馬たちAmazon書評・レビュー:晴れの日の木馬たちより
4103317566
No.5:
(5pt)

「晴れの日の木馬たち」続編を願います。

原田マハさんの作家経緯に重ねて拝読いたしました。
冒頭の「おすてちゃんとこへ来る手紙、しんから、えーえかざがするのう」にあるように数々の手紙が醸す登場人物たちの人柄と温かなハートに吸い込まれました。
文章の進行が小気味良かった。渡仏後のすてらの文士生活への続編を願います。
晴れの日の木馬たちAmazon書評・レビュー:晴れの日の木馬たちより
4103317566
No.4:
(5pt)

待望の原田マハ作品

明治の時代に恵まれない女の子が文士として成長していく物語であるが、何人もの登場人物を使ってマハ文学が心に揺さぶりをかける。読み手を引き込む出来事と言葉の魔法にかけられたように、一気に読み終わってしまった。
晴れの日の木馬たちAmazon書評・レビュー:晴れの日の木馬たちより
4103317566
No.3:
(3pt)

読者を幸せな気分にさせる物語

「善人の善人による善人のため」の小説です。女工で勤務した工場の小役人風上司、女中で働いた家の奥様が意地悪なぐらいで悪人は出てきません。「女工哀史」的な過重労働、資本家による搾取、書生に対する厳しい態度もありません。女流文学者を描いた最近の作品では山田詠美「三頭の蝶の道」がありますが、それとは真逆の「少女漫画的青春小説」として仕上がっています。

しかも時代をずらしてはいますが作者ご自身の人生をなぞっていると思われますので、よけいな技巧を使わない「まっすぐな自叙伝」でもあります。特に小説内の「手紙」が文章としても美しく、心情もとびっきり輝いていました。年末の忙しい時期にほっと一息つける「幸せな物語」でした。
晴れの日の木馬たちAmazon書評・レビュー:晴れの日の木馬たちより
4103317566
No.2:
(5pt)

原田マハさんの待望の新書。原田マハさんらしい一冊

大好きな原田マハさんの新書。大切に読み進める。装丁の色もとても素敵で手に取るだけでトキメキを感じる。内容も年月をかけて情熱を注ぎ込んだ一冊。
晴れの日の木馬たちAmazon書評・レビュー:晴れの日の木馬たちより
4103317566
No.1:
(5pt)

原田マハさん、そのもの

アートステリーの原田マハさんの新作。
山中すてらという恵まれない女性が、女性作家として生きていく。 登場人物など良く知る実名が登場し、まるでノンフィクションか?と思うようなリアリズムを描く。 途中、何度も涙した。 まさか年末にこんな素晴らしい小説に出会えるとは思ってもみなかった。 でも、クリスマスイブに読み終えて、何となく暖かくて気持ちも前向きになれて幸福感に浸れました。 今までの原田マハさんの小説でいちばん好きです。 ありがとうございます。
晴れの日の木馬たちAmazon書評・レビュー:晴れの日の木馬たちより
4103317566

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