こだま標本箱



    ※タグの編集はログイン後行えます

    【この小説が収録されている参考書籍】
    こだま標本箱
    (違う表紙に投票したい場合もこちらから)

    オスダメ平均点

    0.00pt (10max) / 0件

    0.00pt (10max) / 0件

    Amazon平均点

    5.00pt ( 5max) / 1件

    楽天平均点

    3.33pt ( 5max) / 9件

    みんなの オススメpt
      自由に投票してください!!
    0pt
    サイト内ランク []-
    ミステリ成分 []
      この作品はミステリ?
      自由に投票してください!!

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    ←非ミステリ

    ミステリ→

    ↑現実的

    ↓幻想的

    初公開日(参考)2025年10月
    分類

    長編小説

    閲覧回数277回
    お気に入りにされた回数0
    読書済みに登録された回数0

    ■このページのURL

    ■報告関係
    ※気になる点がありましたらお知らせください。

    こだま標本箱

    2025年10月29日 こだま標本箱

    路地裏にひっそりとたたずむ「喫茶こだま」で働き始めた百絵。 雇い主の賀見社は、古くからの言い伝えを調べる「伝説収集家」なのだという。 姉の魂を連れていった井戸の神さま、 切ってはいけない呪われた木の秘密ーー。 賀見社のもとに舞い込むのはこの世の理では解くことのできない謎ばかり。 思いがけず彼を手伝うことになった百絵だが、 すべては、自らの切ない過去につながっていきーー。 奇跡に満ちた救いの物語が、あなたの心にこだまする。 (「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

    こだま標本箱の総合評価:10.00/10点レビュー 1件。-ランク


    ■スポンサードリンク


    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

    現在レビューがありません


    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.1:
    (5pt)

    未知なる世界の魅力

    神秘、伝承、そして怪異。
    めくるめく不思議ワールドに
    酔いしれる読書体験でした!

    見えないものを信じない主人公が
    仕事を通じてオカルティックな世界に
    足を踏み入れるストーリー。

    超常的な話は正直、苦手なのですが
    気付けば夢中でしたよ。

    奇妙にしか見えなかった謎の裏には
    強烈なまでの人々の想いが
    隠されていましたね。

    まるで謎解き探偵のような雇い主に
    助手として付き添う主人公。

    彼らによって解き明かされていく
    血の通った人間の生き様の中に
    数えきれない魅力が詰まっていました。

    活躍する二人の内にも
    消しようのない葛藤があって・・・

    ぁあ!語りたいけど何を言っても
    ネタバレになりそうで、困るぅぅぅぅ。

    生きがいのためならどこにでも行くし
    何でもするというオーナーの熱意に
    私もあてられてしまったようです。

    静謐な余韻が彩るラストに浸りながら
    私も空想に寄り添える大人でありたいと
    心から思いました。

    (対象年齢は13歳以上かな?)
    こだま標本箱Amazon書評・レビュー:こだま標本箱より
    4198660832



    その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
    Amazon書評・レビューを見る     


    スポンサードリンク