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【道尾秀介】
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Iの評価:
4.11/5点 レビュー 18件。 B ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.11pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
出来損ない
初めはよくわからなかった
よくわりませんでした
まず最初に指摘しないといけないのは、読む順番で文中の文言を変えろと指示されるのであれば
結末を変えているのは順番ではなく単語の変化だということです。
この時点で売り文句と実際の内容が全然違っていてまるで悪徳セールスです。
次に、どちらの話も終盤になって急に不自然な展開が連発され、あきらかな「作者の都合」で話がめちゃくちゃになります。
あの唐突な叙述トリックは何の意味があったのでしょうか?
何故急にお姉ちゃんが救いようのないクズになったのでしょうか?
読んでいてとてつもないノイズで、主人公たちが最終的に死んだのか生存したのかなど正直どうでも良くなりました。
個人的な推測ですが、LINEで嘘をついたのは妹が嫉妬からなりすましたことにする予定だったんじゃないでしょうか?
でも辻褄がうまく合わせられなかったので結局諦めて、お姉ちゃんがめちゃくちゃクズだったことになったんですよね?
他の部分も当初の予定通りに辻褄が合わせられなくて途中で投げ出したんだろうなとしか解釈できず、途中まで面白かったのに読後感は非常に悪いです。