冥府神(アヌビス)の産声

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評判

冥府神(アヌビス)の産声の評価:

3.86/5点 レビュー 7件。 C ランク

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平均点3.86pt

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

医療ミステリ

1997年にカッパ・ノベルスとして出たものの文庫化。
 北森氏の第二作。脳死をテーマとした医療ミステリとなっている。トリックをメインとしたミステリというよりは、巨大な陰謀もの。
 脳死についてよく調べて書かれている。なかなか勉強になった。ただ、ミステリとしてはいまいち。大げさすぎるというか、上滑りしているというか。
 とはいえ、北森作品に特徴の緊張感のある文体、冷ややかな世界観、切れのある人物像は存分に堪能できる。ファンなら充分に楽しめる一冊だろう。
冥府神(アヌビス)の産声 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 冥府神(アヌビス)の産声 (光文社文庫)より
4334730078
No.1
(3pt)

医療ミステリ

1997年にカッパ・ノベルスとして出たものの文庫化。
 北森氏の第二作。脳死をテーマとした医療ミステリとなっている。トリックをメインとしたミステリというよりは、巨大な陰謀もの。
 脳死についてよく調べて書かれている。なかなか勉強になった。ただ、ミステリとしてはいまいち。大げさすぎるというか、上滑りしているというか。
 とはいえ、北森作品に特徴の緊張感のある文体、冷ややかな世界観、切れのある人物像は存分に堪能できる。ファンなら充分に楽しめる一冊だろう。
冥府神(アヌビス)の産声 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冥府神(アヌビス)の産声 (カッパ・ノベルス)より
4334072321