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だから夜は明るい
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だから夜は明るいの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 恋愛小説って、出会って つきあって幸せ、 the end では話にならないから、かならずなんらかの障壁があって、それにどう立ち向かうかが描かれるもの。ロミオとジュリエットのように家柄の問題だったり、セカチュウのように病気だったり、とにかく二人の愛を成就させないなんらかの問題が発生し、それを中心に人間模様が描かれていくのが定番。とはいえ、どのパターンも さんざん書きつくされ二番煎じ、三番煎じにパロディまで出つくして、新たな恋愛小説を書くのは難しくなっているのでしょうね。 ということで、作家さんたちが安易に量産しだしたのが同性愛の恋愛小説。同性愛であることによる苦悩というテーマをもってくれば、恋愛を妨げる問題はいくらでもつくれちゃうからね。安易安易。だけど、自分が歳をとって魅力を失っていくことに悩むママとか、報われない相手に貢いでしまう若者とか、相手の思いやりがかえって負担になって喧嘩する二人とか、結局のところ描かれているのは男女の恋愛と変わらないわけで、別に同性愛を持ってこなくてもおんなじような話は書けたよね~って感じ。つまりは、同性愛で目新しさを見せかけているけれど、昔からある陳腐な恋愛小説の焼き直しに過ぎない作品ということです。 「転校生」と「秘密」を焼き直して キミカオをヒットさせた作家さんだけに、焼き直しがお得意の手法のようです | ||||
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