君の顔では泣けない
- 同級生 (93)
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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| 注意! この手の入れ替わり物にありがちなえっちな描写は殆どありません!! | ||||
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| 素敵なお話でした。一人称で書かれた作品。単行本にはなかった対峙した側のもう一人の一人称短編も付いててすごく良かったです。 | ||||
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| テレビ番組で映画化のための番宣を見てこの作品を知りました。 「よくある男女が入れ替わる物語だけど、15年間元に戻らない」 年間数冊しか小説を読まない読書不精な私がこの設定に何故か非常な興味を抱き、その日のうちAmazonで購入申し込みをし、これまた自分にしては珍しく買った本を1週間で読み終えました。 全編男から女に入れ替わった陸視点で、女性として生きていく苦しみや葛藤、人生の分岐点における選択などが描かれています。 副題?なのか、物語の区切りとして数字がついているのですが、この数字の意味を最初から分かって読み進めるのとそうじゃないの(分からずに読んでいても途中で気付きますが)とでは、楽しみ方が変わるかもしれないし、読了後にもう一度楽しめるという意味もあるかもしれません。なので「同じ小説を2周もしてられない」という方のために ※以下1点だけネタバレします。 【数字は主人公の年齢です】 そして最後のアナザーストーリーで初めて男性に入れ替わったまなみ視点の物語が短編で綴られます。 巻末の解説で知るのですが、このアナザーストーリーは文庫本の加筆だとか。 でもこれがあるとないとでは読後感がまるで違うものになるほど重要なので、アナザーがない高い単行本よりも、ある安い文庫本の方があらゆる意味でお得という事になるのでしょうか(笑)。 | ||||
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| またこのパターンかと思ったけれど、最後になればなるほど切なさが増す。 自分だったらできるだろうか。ありえないけど,考えさせられる。 人の人生を大切に生きる、葛藤。 | ||||
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| 入れ替りの物語はたくさんありますが、こちらは、切り口が違います。 とにかく、葛藤というか、リアリティがある。 思いっきり泣けます。 | ||||
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