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筒井康隆自伝



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【この小説が収録されている参考書籍】
筒井康隆自伝

筒井康隆自伝の評価: 4.67/5点 レビュー 3件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.67pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(5pt)

妄想ジジー バンザイ

子供の頃から、SF大好き人間でした、レイ・ブラットベリ アイザックアシモフ アーサー・シー・クラーク 小松左京などなどですが・・・ 筒井康隆は不思議な存在でした。好きだったのは「日本以外、全部沈没」でした。
とにかく、今の私(妄想ジジー)になって、楽しい人生を送れるのは、上記の方々のお陰です。ありがとう
筒井康隆自伝Amazon書評・レビュー:筒井康隆自伝より
4163920323
No.2:
(4pt)

筒井康隆と坂口安吾さえ読まなければ・・・

作家であり、演技者であり、ミュージシャンでもある筒井康隆氏の著作を読むのは、「モナドの領域」(2022/2月)以来になります。特に説明は不要だと思われますが、常に露悪的な作者の面目躍如の一冊(自伝)だと思います。
 1974年、筒井康隆の短編に読み耽っていて、代々木ゼミナールの漢文の授業中に大笑いしたとき、その授業の教師から即教室から出ていくよう命じられました。今となっては、それもまた良き経験です(笑)。10代後半、筒井康隆と坂口安吾(生きよ、堕ちよ・・・)を読まなければまた別の人生があったような気さえします(笑)。
 先日、「アンダルシアの犬」を見たばかりのためか、筒井康隆とサルバドール・ダリがシナリオを書いて、ルイス・ブニュエルが監督したお笑いシュール・レアリスム映画が見たいと思ったりもしました。
 にも関わらず、筒井康隆の傑作はやはり「家族八景」だったのでは?と思えます。多くのドタバタと笑いに満ちた傑作群の中、<七瀬シリーズ>に著者の本当のクリエイターとしての資質が隠れているからかもしれません。まあ、一人のファンの戯言など何のこともありませんが。
 ◻︎「筒井康隆自伝」(筒井康隆 文藝春秋) 2025/11/08。
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No.1:
(5pt)

筒井康隆の一人称ノンフィクション

少年時代は著名人はほとんど出てこないが、フルネームで色んな人物が登場する。近所の人やらクラスメイトやらがいちいちフルネームなのがちょっと面白い。素人時代のおもしろエピソードの数々に、本の半分ぐらいが費やされる。作家になったあとでは江戸川乱歩や星新一や手塚治虫やらが出てきて、老後はハイヒールリンゴ・モモコ、チュートリアル、たむらけんじ、ブラックマヨネーズ、藤原竜也、深田恭子、蓮佛美沙子などなど怒涛のホリプロ所属の文豪人生。良い自伝。
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