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恐怖とSF



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【この小説が収録されている参考書籍】
恐怖とSF (ハヤカワ文庫JA)

恐怖とSFの評価: 4.20/5点 レビュー 5件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.20pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(3pt)

技術についての知見が乏しい人々による、ぼんやりとした未来へのずれた警句

異形コレクションシリーズの『未来妖怪』や『進化論』のような切れ味を見たかったが、なんのことはない、半数程度の作品が今の技術に対するぼんやりとした不安感を吐露するだけで、技術的な知見が欠如しているため欠点を正しく突くこともできず、結果として明後日の方向にずれた警句を呟くだけの印象論に終わってしまっている。
少なくとも「SF」と「恐怖」をきちんとマッチさせた上で切れ味を保ちたいのであれば、地に足をつけた知見や教養というものが必要だな、と痛感した。
飛浩隆・飛鳥部勝則の2氏の作品クラスのものがもっとあれば星5だったのだが。
恐怖とSF (ハヤカワ文庫JA)Amazon書評・レビュー:恐怖とSF (ハヤカワ文庫JA)より
4150316031

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