イクサガミ 神

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評判

イクサガミ 神の評価:

4.45/5点 レビュー 82件。 B ランク

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平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 61〜69 4/4ページ
No.9
(5pt)

地の文の限界への挑戦✨

398ページの3行目、これは誤植では非ず。
回想の多くなるこの作品、小説のこれまでの回想を無視したいという思いから、今村先生の意志そのものであった。

まさしく地の文の限界への挑戦✨、

そして貴方だけの旅の果て…という栞
イクサガミ 神 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 神 (講談社文庫)より
4065404576
No.8
(5pt)

終わってしまった…が、大満足でした!

最高、そして作者に感謝!!
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4065404576
No.7
(5pt)

4巻通して最高の読書体験でした

今回も貪るように読み耽りました。
現代ではまず使われないような難解な言葉も散見されますが、滞ることなく頭に物語が流れ込んできます。
あまりにも流麗かる濃厚な描写のため、自動的に脳内で映像が自動再生されます。

ネタバレ防止のため内容には触れませんが、一切無駄のない完成度と結末でした。京八流と朧流の複雑な関係性も明かされ、満足です。

…ただ、最後はちょっともの哀しいかな。
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4065404576
No.6
(5pt)

今村先生に感謝!

読み終えてまだ心が追いついてませんが、
この作品に出会えてよかったです。
最初からまた読み返したくなる。
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4065404576
No.5
(5pt)

登場人物たちが躍動する劇画チックな面白さは、ぞくぞくするくらいのものでした。忘れがたいシリーズになりました。の

シリーズの掉尾を飾る「神(しん)」の巻。
ぞくぞくするくらい面白かったです。

香月双葉(かつき ふたば)という少女が放つオーラが、読み進むほどに強まっていくところ。命をなげうっても彼女を守らんと、嵯峨愁二郎(さが しゅうじろう)をはじめとする面々の気持ちがひとつになっていくところ。そこに一番の読みごたえを感じて、胸が熱くなりました。
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4065404576
No.4
(5pt)

最高です

大満足です。神の巻は、最後100Pを切ったあたりから、これ4巻で終わるのかなぁと心配でしたが、見事に終わらせましたね。いやあ面白かった。
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4065404576
No.3
(4pt)

シリーズ堂々の完結、そしてNetflix実写化へ

シリーズ堂々の完結。生き残るのはこの人だろうな、というのは予想通り。愁二郎ら京八流および幻刀斎の朧流の謎も明らかにされていく。そして謎のラスボス天明刀弥や中村半次郎といった剣客も絡んでの大乱闘は、東京の街を阿鼻叫喚のなかに巻き込んでいく。

川路利良と前島密、警察と郵便という現代をも支える公共機関の創設者たちがどのような想いを持って全国に張り巡らされた組織をつくっていったのか。裏テーマとしては日本近代化の治安と通信をどのように守るのかが焦点となっている。前時代には武士や忍びといった者たちの役割を、平民階級出身の人々が担っていくこととなる。自らの身体を高めた消えゆく者たちと、新技術を持つ来たるべき者たちの相克。

個人的には川路利良が主役である『だんドーン』も平行して読んでいるため、この大警視が黒幕というのは些か違和感を覚えてしまう。もちろん清濁併せ呑む面もあったとは思うが、陰謀を巡らせるタイプではなさそうな。その辺りの複相的な物語展開も含めて、リズムよく結末へと走りきった内容だった。
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4065404576
No.2
(5pt)

GOOD

Kindle版読了。伏線回収もお見事!
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4065404576
No.1
(5pt)

人生で初めて、

買ったその日に読破した本となりました。

何度か内容に関するレビューを書こうとしてみましたが、自分の拙い文章力では、魅力を表現しきれず、今村先生にも、そして物語の登場人物たちにも申し訳ないので消しました。

時代物かぁーと、敬遠せずに、ぜひ。
イクサガミ 神 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 神 (講談社文庫)より
4065404576