(アンソロジー)

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選んで、語って、読書会2

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評判

選んで、語って、読書会2の評価:

5.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

第1巻に続いて、読みごたえのあるアンソロジーでした。短篇を読み味わう上でも、教えられるところが多かったです。

第1巻に続いて、意外な掘り出し物を見つけることができました。
三人の編者──北村薫、有栖川有栖、宮部みゆきが、それぞれに持ち寄ったとっときの短篇について語り合う「選んで、語って、読書会2」も、とても読みごたえありましたね。読み巧者の三人が、収録作品について自由に語らう会話を楽しみながら、「そうか。この作品は、こんな味わい方もできるんだな」「なるほど。この短篇の面白味はそういうところにもあったんだな」などと、舌鼓(耳鼓?)を打ってました。

本巻に採られた作品は、次のとおりです。

選んで、語って、読書会2 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 選んで、語って、読書会2 (創元推理文庫)より
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