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輪違屋糸里
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輪違屋糸里の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.32pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全65件 61~65 4/4ページ
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| 読んでいてホントにそう呟きたくなるほど、物語はどうしようもなく悲しい方へ転がっていきます。時代の波に飲み込まれれていく新選組と、彼らに関わった女たち。誰もが魅力的に描かれています。芹沢一派がここまでフィーチャーされた新選組モノも珍しいのではないのでしょうか。やられたっって感じです。 | ||||
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| この時代を女性の視点から書いてありととても新鮮。 不器用だけどまっすぐな男性と芯のしっかりした女性。 最後は切なくて切なくてしょうがかなったけど 何度も読み直したくなる1冊。 女性の方にぜひお勧めだと思います。 | ||||
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| 途中で読むのをやめようかと思うくらい、悲しかったです。 そう思いながらも彼らがどうなるのか気になって読了しました。 女の人って、男の人にとって、なんなんだろう。 男の人の生き方って、なんなんだろう。と何度も思いました。 「壬生義士伝」は親子の切なさでしたが、今回は男女の切なさです。 好き嫌いはあるでしょうが、私は読んでよかったです。 新撰組の面々が、彼らを取り囲む人々が、 浅田さんの手によって、鮮やかに描かれています。 最後の最後、彼女たちの主張に私はとても救われた気分になりました。 | ||||
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| 非常に多くの語り手がいて、てんでに少しずつ違う見解をしゃべっている。どれ一つとして的はずれではなく、かつどんぴしゃの正解ではない。叙述的な地の文(客観的な正解を書く部分)が非常に少ない構成でありながら読者が破綻しない。これが浅田次郎の力量ということだろうか。なんだか芥川龍之介の藪の中のようだと思って読み進めていくと、芹沢鴨殺害に向かって流れが急速に集約されていく。さてこのクライマックスの語り手はというと・・・・・。書いてしまうとネタバレなので伏せるが、私にとっては意外な人物であった。壬生義士伝も読み返すと巧いと思ったが、初読では感動が先に来た。今回は「巧い」が先に来たという印象。壬生義士伝とは、題材こそ近いがやはり別物。でも自信を持って人に勧められる本といえる。 | ||||
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| 浅田作品に失敗作はありません。 新撰組の知られざる世界が又ひとつ明かされ、上下巻とも一気に読み終えることができました。 糸里のひたむきな、尚かつ意志の強さには女として見習うべきことがたくさんあります。 「壬生義士伝」に次ぐ最高傑作!ベストセラー間違いなしの作品です。 | ||||
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