近畿地方のある場所について

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評判

近畿地方のある場所についての評価:

3.30/5点 レビュー 253件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全253件 201〜220 11/13ページ
No.53
(1pt)

駄作以下

まれにみる駄作。
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4047375845
No.52
(5pt)

引き込まれて止まらなくなりました。

どんどん引き込まれていきます。ちょっと読むつもりが、続きが気になり、止まらなくなりました。
近畿地方の方にはどこの話なのかわかってしまうのでしょうか。つい、地図を出してしまいました。
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4047375845
No.51
(2pt)

う~ん…

短編で構成されている物語で、その関連性を整理しながら読み解いていく過程は楽しめた。一気に読めた。

しかし「オチ」はどうなのだろうか?

怪談や都市伝説は真実や因果関係が明らかになることは殆ど無いが、それと同等と捉えれば良いのか?

「不気味や怖さ」を求めるならばネットを漁れば見つかるこの手の書き込みに、延々と目を通せば良いのでは無かろうか?

評判が良かったので読んでみたが不完全燃焼、と言う個人的な感想。

もしかしてそれが筆者の狙いか?
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4047375845
No.50
(3pt)

エロ同人の題材になりそう

※ほんの若干ネタバレ

早い話正体不明の怪異が幼女、JK、年齢問わず女性を魅了、催眠、洗脳的な力で近畿地方のとある山におびき寄せ自害させ「嫁」にしようとする話・・・。
その「嫁」が人間の考える嫁なのかがわからないのは怖いですが。
エロ同人の話にありそうだなと思いました笑

インタビューや、ホラー雑誌の記事などの断片的な話がつながっていくという面白さではあるが、正直かなり前半で怪異の正体がどんな内容なのかは予測がつく。(上記した内容)
なのにひたすら断片的な話が続くので「もういいよ」ってなって後半は結構速読で読み飛ばした。
それでもほとんど話の大筋に影響はなかった・・・。

最後は急に腑に落ちる怪異の正体の話が出てくるけど、結局それも違うくて正体は結局わからない・・・怖い・・・というのがくるだろうなと思ったら本当にきて笑った。

全体的に不気味でそこは良かったけどわかりきったオチに向かってその断片情報を見せられるだけなので正直退屈はした。
ちょっとしたどんでん返しというか、この小説自体そういう目的だったのねという真のオチがあるがそれも正直ありきたりで新鮮味はなかった。
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4047375845
No.49
(3pt)

薄気味悪さはあるものの恐怖感はあまり…

映画で言う所のモキュメンタリーのような手法で書かれてます。
終始平坦な話が続いて大して怖くなかったのが残念。
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4047375845
No.48
(3pt)

肝心なところが残念

謎を全部解ききって欲しかった。
私にとっては中途半端な感じだった。
ヒントを与えられて自分の頭の中で解釈を楽しむための作品だと思った。
本の最後が袋とじになっているが、広めるのが目的なら読めるひとが限られるやり方は矛盾していないかと思った。本を切ったり書き込んだりと、傷つけるのが嫌なタイプなので辛い。
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4047375845
No.47
(1pt)

良くわからん

超短編集みたいな感じ?一つ一つのエピソードは面白くなりかけるところで、モヤっとてして終わる。
後々すべてが繋がるんだろうな的に感じて読み進めるも自分がアホなせいか、全編を通しての繋がりが理解できなかった。あと基本的に怖くはないです。
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4047375845
No.46
(2pt)

飽きる

かなり期待していましたが、飽きます…。似たような断片的な話の繰り返し。結末も目新しいものでもなく、というかホラー界隈(特にネット上のホラー界隈)ではよく見かける手法で新鮮味があるわけでもないし、なぜ話題になったのか理解出来ませんでした。
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4047375845
No.45
(1pt)

普段、本を読まない人にはおすすめ

近畿地方出身なので、期待して読みましたが、
本当につまらなかったです。
近畿地方の有名な場所とか出てきたら、
臨場感もありますが、一切出てきません。
取材費用がなかったのかな?
つまらなすぎて、3回寝落ちしましたが、
怖いと有名なので、最後まで読めば怖くなるかもと思い、眠気と戦いながら読みました。
寝ていればよかったです。
普段、本とか読まない学生とかは面白いかも?
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4047375845
No.44
(1pt)

子供向けの話

すみませんあくまでも個人的ないけんです。これダメ、酷評です。内容が浅い!多数の方が絶賛するほどの内容にあらず!と感じてしまいました。子供騙しの都市伝説をならべて、近畿地方のある場所に関係します?!そこにふれたら、みんなおかしくなって死んでしまう?!ただ不気味な演出してるだけで、呼ぶ男も、赤い女も、シールもすべてショボい。子供が考えたのか?というくらいの筋書きで、まったく怖くないし話の落ちもない。もっとゾッとする怖い話かく作家さんいっぱいいます。却下
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4047375845
No.43
(1pt)

内容が薄っぺらい

よくあるネットの怖い話の寄せ集めでした。
よくこの内容で出版する気になったなと,編集者も含めて疑問に感じました。
雨穴さんの本を読んだ後なので、殊更内容の薄さの印象が強かったです。少しはストーリーを考えて作品を作ってほしいです。
この内容でランキングに載っているので、広告の力って凄いなと思います。
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No.42
(5pt)

読者巻き込み系ホラーのお手本的名作

なるほどこれは流行る
読者を怪談に巻き込む作品はムラサキカガミやてけてけ、リングなどがあるが、この作品は巻き込まれる側が心地よく怖がることができる絶妙なラインを攻めてくるので、実にお手本的というか、見事だ

この物語を読んだあなたの元に何かが起こりますとか、何かがやってきますという形式の話は、匙加減が難しい。たとえば何十年後に幽霊が現れるという話は読者が記憶が薄れるまで怖がらなければならないから敬遠されがちだし、かといってあまりにすぐに幽霊が訪問するという設定にすると、それはそれで何も起きなかった時に妙なガッカリ感がある

この作品はそのあたりを上手く設定していて、この話は本当なんじゃないのか、自分も巻き込まれてしまったんじゃないのかと信じつつも、それでもどこか満足感があって、読んでよかったなと思える面白さ、心地よさがある

こういう匙加減を上手にできる作家はけっこう少なくて、その点でもこの作品は怪談として理想的な、痒い所に手が届く、良作と言える

作中の雑誌記事やインタビューの体裁がリアルで没入感が得られ、怪異に対する考察が楽しく進むし、提示される情報になるほどと膝を打ちながら最後まで楽しく読むことができた

この怪異は幽霊なのか?都市伝説の怪物なのか?それとも全く違う何かなのか?断片的な情報が少しずつ積み重なってリンクし、まとまった出来事と流れに収束していく構成が見事だ

不気味で不条理な出来事、言葉が、情報を得た後では細くも鋭い説得力を内包してくる。あの時のあれは、こういうことだったのか。このセリフはこんな背景があったのか。ああ、このキャラクターはこうなって当然のことをしてしまっていたのか。これは当然の帰結だったのか。そんな風に過ぎ去ったイベントを思い返し、改めて理解できるのが楽しかった

ホラーでありながらミステリーでもあり、小説のギミックを最大限に活用した良質のエンタメだった

個人的にはネット掲示板の体裁の箇所が臨場感があり怖かった
実際にああいう安価スレを見た人、リサーチした人にしか書けない形式で、リアリティという面ではこれ以上ないそれがあった

どこか80年代90年代の空気を感じる箇所があり、しかもその空気が本当にリアルに再現されていて、怪異と呪いの歴史を感じさせるのもこの作品の怖さの源泉の一つだと思う

とにかく全てがリアルなのだ。実際事実かもしれないと思う心があってレビューを書きながら時々後ろを振り返っている自分がいる
エピソードに出てくる人々の話もどこか等身大の生活感があって、生身の人間の温度を感じる。それがまた緊張感を生んで、心地よい。完全に受け身のホラーではなく、読者が色々と考えを巡らせたり考察したりできる、ある種の冒険のできる本だと思う

最後に収録された資料もよくできていて、不気味で恐怖の後を引く。いかにもな怪異的資料ではなく現実感を纏ったものであるがゆえに、目が釘付けになった
全てがノンフィクションであったならと想像すると怖すぎるので、よくできたフィクションという前提で感想を書いている人が多いのではないかと思う

とても満足感のあるホラー作品だった
まだ一読目だが、これは繰り返し読むことで新たな発見や感触が得られる本だと思う。この内容でこの値段は安い。本当にお世辞抜きでそう思う。エンタメとして非常に高品質で、よくぞこの才能を発掘したものだと思う

新作の穢れた聖地巡礼と口に関するアンケートも評判が良いようなので購入しようと思う

ホラー小説は昔から大好きだが、この作風は初めて出会った
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4047375845
No.41
(3pt)

洒落怖世代の同人誌

悪皿とか京極夏彦とかのテイスト思い出して懐かしかった。ディテールはとてもよかったのですが、まとめてしまったので怖さが半減しました。
こういう言い方は申し訳ないのですが、『残穢』は以前と以降で別れてしまうほどの作品だったのかと改めて感心しました。現実がラブクラフトを超えていくらでもめくれてきている現在、ホラー作家はたいへんですね。
パンデミックという本物の呪いを経験したあとですから、〇〇様とか縁(えにし)とか、つい鼻で嗤ってしまうのです。タイトルとイントロから得体の知れないものを期待して読み進めましたが、かなり外れました。
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No.40
(2pt)

Amazon Kindleに合わない

作品の中で、メールのやり取りが有りますが、Amazon Kindleではとても読みにくく飛ばしてしまいました。
縦書きの中に横書きのメールだと文字サイズが巧く変換できないので仕方ないかも知れませんが、Kindle用のソフトととして販売するのには問題があるのでは?
いちいち向きを変えるのは面倒です。
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No.39
(4pt)

是非とも目次をつけてください

いま再読してますが、「このエピソードを読み返してみたい」と思っても、目次が無いのでちょっと不便。何度か読み返してみたい、そう思わせる作品であると言うことでしようか。そして内容は「怖い」。
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No.38
(4pt)

怖さと不気味さ?

読み始めて怖いというかちょっと不気味だなと思って夜間に読むのはやめたけど、後半の謎解きのような
部分からは怖さや不気味さはなくなってきました。
読みやすいのであっという間に読み終えることが出来ると思います。
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No.37
(5pt)

大変面白いが、ある事柄が頭をずっと過って仕方がない

世界観に入り込ませていく文書、一話読切の短編に近い形式のため、小さな奇妙さや怖さを刷り込む手口。読み返すほどに楽しいです。静かに人が狂っていく様子など、とても良質なホラーだと感じました。
しかしそれはそれとして、誤解を招くことを承知で、なぜ誰も言及しないのかと気になってしょうがない、とある気づきが頭から離れません。
きっとある種、これが読者として私が受けた呪いなのでしょう。

以下、ネタバレです。
馬鹿にしているわけではないのです。
誰か、誰か私と同じ呪いにかかった人はいないのかと気になって気になってどうしようもないのです。

さるかに合戦では???????

と、恐怖シーンや死因や怪物要素のところどころにさるかに合戦要素を見つけてしまい、新たな要素を探してしまうのです。
かきもあるよー!柿??さるかに合戦じゃん!!!
死因、石!さるかに合戦じゃん!!!
赤い服の女性が両手をあげてジャンプ!カニのお母さんじゃん!!!!
高いところからフライ????臼どんかな???
マシラ様?????どストレート猿じゃん!!!
もしかしてこの話は本当は怖い猿かに合戦だったのか?!と、蜂、馬糞、栗はどこだとこじつけを探してしまう始末です。自ら火に飛び込み弾けた栗は自殺と言えなくもない、蜂の特性は群れ、まさかシールによる増殖は蜂のメタファー!?馬糞はすべる、不運そのもの?五という数字は対猿アベンジャーの数では!?などと、訳のわからないことを考えてしまってどうしようもないのです。

このレビューを読んでくださった方は、是非、読み返してください。願わくば、私と同じ呪いにかかる人がいてくれることを切に願います。
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4047375845
No.36
(2pt)

何が面白いのかサッパリでした

話を細切れにして伝える手法はよくあり一つ一つは若干不気味でした。
ただそれが1つの作品として面白いのかと言われると面白いとは感じませんでした。
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No.35
(3pt)

子どもの希望で!

高校生の子どもが興味を持って欲しいとの事で購入しました。
レビューを見たら面白そうだな!と親の私も興味が出ました。
今、子どもが読んでいますが、とても面白いようです。
子どもが読み終わったら私が読み始めるので、期待を込めて星3♡
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4047375845
No.34
(5pt)

完璧に作り込まれた作品

完璧に作り込まれたホラー。
著者略歴が巻末に掲載されていない。読了するとその理由がわかる。
単なるホラーという枠組みを超え、メタ虚構作品の新たな形を味わうことができた。
近畿地方のある場所について Amazon書評・レビュー: 近畿地方のある場所についてより
4047375845