禁忌の子

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評判

禁忌の子の評価:

3.84/5点 レビュー 144件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 1〜20 1/3ページ
No.49
(2pt)

久しぶりの一気読み、次作も楽しみです

会う約束をしていた人の死に直面するが、殺人なのか自殺なのか判然としない。医師2人がその謎に理詰めで向き合うが聡明さが心地よい。さらに終盤に畳み掛けるような展開で読むスピードが増した。おそらく心拍数も上がっていたに違いない。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.48
(3pt)

キャラ造形に好みが分かれる

プロットや医学的知識はすごいと思いました。ただキャラ造形がアニメみたいだなと…若いアニメ世代にはOKなのでしょうか?
ドラマにしたら火サスとか?
悪いとは思わないのですが、実際にはこんな人はいないのでちょっとその点が残念に思いました。あくまでも個人的な好みの問題ですが…。面白い題材なのでより大人な表現にすると迫力が出て凄みが増すストーリーになると思います。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.47
(2pt)

構成に無理がありすぎる

終盤までは面白かったが、無理がありすぎる。そのため、没入できませんでした。書き直せば、よくなると思います。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.46
(2pt)

卵子提供をせざるを得ない人の気持ちを慮るべきだった

酷評せざるを得ない。
加えて、この作品を大賞に選んだ評価者も、小説家としてのセンスはない。
それでも2点にしたのは、終盤に入るまではそこそこ面白かったからだ。

※以下、若干のネタバレを含む

近親相姦より卵子提供をすることの方が罪のように書かれてあることに、強い違和感を感じる。
人がどこまで神の領域に手をいれるのか?という倫理を所々で問うているが、そんなことより近親相姦を是とし、安っぽい美談でまとめてしまう倫理観のほうを疑う。この世界には、どうしても子を欲しくて不妊治療を頑張っても授からず、違法スレスレだと知りながら卵子を買って子を授かっている人は多くいる。それは罪になるのか?子を欲しい、育てたいという人間の本能は罪だというのか?
医者は彼らを断罪するほどの権利があるのか?あるわけないだろう。

「もう30歳だから(子どもができないかも)」という一文があるが、世の中には30歳を過ぎて第一子を授かってる人はものすごく多い。40歳を過ぎても健康に出産している人も多数いる。

兄妹と知りながら婚姻を続ける武田夫妻や、その間に授かった子をこの世に産み落とす結末を思い描く1つの倫理観を持つならば、不妊治療や卵子提供を選ばざるを得なかった人の心も慮るべきだった。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.45
(1pt)

不具合あり

不具合がありました。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.44
(1pt)

メタルギア・ソリッド ネタバレあり

主人公は救急医。その主人公が冒頭で自分と全くそっくりの遺体と出会います。なぜか都合よく主人公が勤務する病院に遺体が救急車で送られてくるけど、話は作者の都合の良いように進みます。

検査の結果、その遺体は主人公と全く同じ遺伝子を持つ男でした。
主人公はそのことが気になって仕事を休んで調査に入るけど、そんなん救急医が自由に休めるわけないやん! とツッコまずにはいられません。
普通なら忙殺に襲われてて、そんなことよりひっきりなしに来る患者をどうさばくかの方がお医者さんは頭でいっぱいだと思います。

で、主人公は兄弟とか身に覚えのないことだったけど、その同じ遺伝子を持つ遺体はメタルギアソリッドとだいたい同じような感じで生まれてきてました。まんまソリッド・スネークとリキッド・スネークですね。
たぶん作者はそのことを知らなかったと思いますが、20年以上も前のゲームとかぶってしまうことが見聞が狭いと思いました。
作者の人は王様のブランチで「すごいことを思いついたんですよ!」と嬉々として語っていました。
本を読んで普通のゲーマーとしては非常にがっかりしました。小島秀夫監督は偉大だと改めて思いました。

誤字脱字がいくつかありました。全体的に文章がかなり読みにくいです。
メタルギアを知っている人にはおすすめしません。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.43
(1pt)

経産婦がこんな話を書くことに腹が立つ

わたしもこどもがいます。
どうしてこんな作品を書こうと思ったのでしょうか。本当に生まれた子供にも失礼だと思います。
出産を陳腐な娯楽にしてほしくない、ただの駒・ミステリの動機のひとつとしか扱っていない。

湊かなえをきっかけに、出産ミステリ(とりちがえ、托卵、アウトな不妊治療など)はひろく取り扱われるようになったと思います。

この作品もタイトルから推察するに「そういう系」なんだろうなあと思っていました。
とても評価が高いので、さすがに読まないといけないなあと購入しました。
本当に読まなくていいです。
子供がいる人の書く文章じゃないです。
たくさんのことを大切にして欲しいです。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.42
(2pt)

あっけない

話題の小説なので読んでみた。
自分と瓜二つの死体が……という展開は珍しくないが、期待感をそそられた。
ただ、徐々にだれてきた。
一人称と三人称が混在し、「何か意味を帯びてくるのだろうか」と思ったが、それも無く。。
謎解き前までの道程があっけなく、物足りない。そしてラストは詰め込みすぎで渋滞。
受賞とかノミネートとか高評価の多さとか、アテにならないなと感じた。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.41
(3pt)

基本は「密室トリック」物だと踏まえて読もう

冒頭は強烈。緊急医療担当医の元に運ばれてきた(ほぼ)死体が、自分とうり二つだった!
 ストーリーそのものは、最後に明かされる真実と仕掛けがよくできていた。ただし、基本ジャンルとして「密室トリック」なのである。私のように密室トリックに全く興味のない者にとっては、その部分がつまらなかった。
 それと、頭脳明晰で容姿端麗な探偵もどきの医者というキャラクターには、ああ、またこういうタイプか…とうんざりしてしまった。女性はこういうキャラを活躍させたいんだろうなあ。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.40
(3pt)

複雑

殺人迄犯した犯人が本当に幸せに暮らせるのだろうか?
「禁忌の子」はそのままの様だったね。
最近「近親性交」
と言った方が良いと阿部恭子さんも提唱している、難しい!
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.39
(3pt)

作者がこの作品を通してやりたかった事

それは、日本の不妊治療における問題提起ではないのかなと思いました。
それが前提にあるので、話の流れに無理が生じるのかなと。
賞を受賞したとありますが、評価されたのは物語のテーマがメインではないでしょうか。正直、小説というかミステリとしては、あまり完成度として高くないような気がします。
でも、医療系のミステリとして、そこまで難しさを感じさせないのはすごいです。

最後に探偵役って、イケメンでないといけないんですかね?
ダークグレーの瞳、ダークグレーの瞳ばっかり出てきて、しつこいなと思いました。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.38
(1pt)

全く面白くなかった

相当本を読んでいるけれど、ひたすら読みにくかった。ラストありきの結末に向かって進められるご都合ものは読んでいて辛かった。
なんで賞を取れるんだろうか。。
ラストの言いっ放し感が非常に不愉快。
医者が書いたなりの冷たさとプライドの高さが見え隠れして久々に苛立ちながら頑張って読んだ。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.37
(2pt)

うーん。

医療系のサイトで話題になっていたので読んでみましたが、何だか読んだことのあるようなストーリーでした。単行本で買うほどでは無かったかな。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.36
(1pt)

読まなくてもよかった

珍しく鮎川哲也賞なのにハズレ
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.35
(2pt)

良さがわからなかった

医療の知識がある作者としてどうしても入れたいんだろうなという医学的な説明分の散見と
好みではない文の回し方で中盤まで何回読むのやめようかと思った
でも星五つレビューの多さと賞を取るくらいなんだから…と騙し騙し必死で進めて、後半でやっとそういうことねと思えた
これはすごいな!とは思えなかったし読後感も
これでいいの?という感想
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.34
(1pt)

書籍の帯に惑わされるな

本屋大賞の文字に騙されます。特に後半の密室殺人の謎解きあたりから疲れます。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.33
(3pt)

引きのある設定とプロットで読ませるがラストの展開に興ざめ(ネタバレなし)

はいはい、鮎川賞ね。どんなもんでしょうかね。と、高をくくってパラパラと読
み始めたところ、気付いたときには没頭していました。トリックや謎解き、犯人
当てについては微妙なのですが、本書はとにかくストーリーテリングが良いです。

淀みなく展開する物語、余計な寄り道のないプロット。正に息もつかせない勢い
です。人によってはこのスムーズさが物足りなさに繋がるかもしれませんが、私
はのめり込んでしまいました。ただ、納得感のないラストが全てをぶち壊します。

こういう方向性で結末を描く作品は他にもありますし、モノによっては全然アリ
なのですが、今回は「うーん…」のパターンでした。終わり良ければ、という言
葉があるように、締めでコケると全体の印象までもが一気に変わってしまいます。

本格ミステリっぽさを演出するためだけにとってつけたような密室や、紋切り型
すぎる探偵役など気になる部分も多々あります。まあインパクトのある導入部か
らしてパワープレイで書かれた作品だと思うので、好みは分かれそうな一冊です。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.32
(1pt)

気持ち悪い

どんでん返しを意識しすぎている気がする。犯人が気になって最後まで読んだがストーリーが気持ち悪過ぎて読まなければよかった。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.31
(2pt)

評判ほどでは…

驚きも意外性もなくて期待外れでした。
似たような題材なら一次元の挿し木の方が好きです。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692
No.30
(3pt)

ミステリー性よりも物語を楽しみたい人向け

タイトルとあらすじから概ねそういう話だろうというのはわかってしまうが、サクサクと読めて面白かった。
優しく、人間味のある語り手で良かった。

が、キャラ萌えではないので続編は読まないかな。
この本のストーリーや設定などが面白かった。
禁忌の子 Amazon書評・レビュー: 禁忌の子より
4488025692