極夜の灰

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

極夜の灰の評価:

4.52/5点 レビュー 23件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

犬が酷い目に遭います

どこにも注意書きがなかったので。この作品は作中の犬が酷い目に遭います。doesthedogdieです。

似たようなパーソナリティをした人たちによる対話形式の供述が続く前半はやや退屈です。記事にすれば1pで終わる内容を対談形式でページを稼ぐ雑誌のようです。
公開されているあらすじの、ハウダニットの部分は序盤から出されるヒントと特殊な環境設定から推測される通りで何のひねりもなく、フーダニットに関しても、数少ない登場人物の中にあからさまに怪しい人物がいます。
なので、最終的に残る謎は、何故?だけなのです。そのためだけに引っ張るにしては同じような展開が繰り返され助長に感じます。
作品を読もうと思ったのはかっこいいタイトルが目を引いたからですが、最後にタイトル回収されるような特別な意味もなく、期待する方が悪いのですが、やたらカッコつけてる割にあらすじレベルのタイトルでした。
極夜の灰 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 極夜の灰 (創元推理文庫)より
4488126111
No.1
(1pt)

つまらん

こんなに意表を突かないミステリーは何年ぶりだろう?
70ページくらいまで読んで、原形もとどめないほどの焼死体と、顔に大火傷を負った記憶喪失の男が出てきて、ここで何かを察するべきなんじゃないのか?
熟読する価値なし、1ページにつき5行も拾ってけば充分把握できる話
今どきの若いもんはセバスチャン・ジャプリゾも知らんのか?
極夜の灰 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 極夜の灰 (創元推理文庫)より
4488126111