深淵のテレパス

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評判

深淵のテレパスの評価:

3.78/5点 レビュー 79件。 C ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 21〜40 2/4ページ
No.59
(1pt)

エンタメとしては面白いが、

多読家には、物足りない。
全てに整合性が成立すると恐怖が持続しない。
ホラーとしてもミステリーとしても二流。
エンタメとしては一流。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.58
(3pt)

ホラーの度合いはやさしめ

邦画ホラーにありそうだなぁと思いながら読了しました。キャラクター感が強く、ホラー感は少ないかなと思います。
文体がやさしいので、サラサラと読める感じです。ホラーが苦手な人や、中学生くらいの子どもにも読みやすいだろうなという印象があり、対象層の広さを感じました。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.57
(5pt)

作者の他の作品も読みたい。

不気味だが主人公と部下の掛け合いが楽しい
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.56
(5pt)

令和ホラーの傑作

昨今の文芸におけるホラーブームはモキュメンタリーに由来するものだが、そこからまた新しい切り口でホラーを描く作品として本作がある。
なぜ評価されているのかを考えてみると、単に怖いだけではなく、怪異の原因に迫るミステリー要素があり、且つ、過去のホラーに対する敬意と引用があるからだと感じた。
そもそも始まりもキャッチーで、怖い話を聴きに行ったことで怪異に遭遇することになるという王道ではあるが、主人公たちの人物造形が秀逸で重くなりすぎず、最高のエンタメホラーになっている。続編読みたい!
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.55
(5pt)

登場人物も筆者の書き方も手堅い。

ホラーだが、ミステリのような手堅い構成力を感じる。作中の人物も行動が手堅く、地に足がついた行動原理を持っている。ラストがあっさりしすぎるが、ホラーにしては建設的な気持ちになれる一冊だった。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.54
(3pt)

ホラー入門書

ホラー要素はかなり弱め(作者自身もライトホラーと述べています。)ホラーを求めて買ったのでちょっと肩透かしでした。作家の評価も高かったようなので買ってみましたが、これより良い作品はたくさんあるかなぁと思います。いわゆる売り出し中の作家というところでしょうか。内容ですが結構、無理やりというかいまいち腑に落ちないところもあり(ネタバレになるので書けませんが)読後感もそんな良い作品に出会った感はなかったかな・・・。
あえてあっさり書いたのかもしれないのでホラー入門書としてはよいかと思います。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.53
(3pt)

ホラーを期待したらガッカリ

面白いし読みやすいけど、ホラーではなくミステリー小説です。
全く怖くないし、根源的な恐怖を感じるような描写は無し。ガッカリしました。

ミステリーとして謎が解かれていく気持ちよさはあるけど、あまりにご都合展開で絶賛されるほどとは思いませんでした。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.52
(5pt)

シリーズ化熱望!

主人公コンビ(+2人)の活躍がまた読みたい!ぜひシリーズ化して欲しい作品。
描写が上手なので、映画を見るような感覚で読み進められました。視点人物の切り替わりも中だるみをうまく防いでいるように思いました。次回作があるなら、ぜひ晴子さん視点でも書いてほしいかも。
ホラーとしてはそれほど怖くはないです。怖くはないけれどとても面白い。映像化したらきっとものすごく怖い映画になりそうですね。たぶん私は怖くて観れないかも。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.51
(5pt)

おんもしれー!!

まさにエンターテイメント。さっそく次作も本屋で買ってきました。
超常現象を地道に記録・検証しようとする科学的アプローチの面白さ、ずっとそうしてきたからこその知見・蘊蓄、それを超えてくる超常現象のワンダー、「あしや」の2人のバディものの要素、彼らに協力するサブの仲間のキャラ立ちの良さ、人の心のピュアネスと一方でのおぞましさ。
さらに時にスリル活劇的な展開も。浅草の追いかけっことかチョー楽しい。
オススメ。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.50
(3pt)

ミステリー寄りのライトホラー

ちょい怖なエンタメ作品を求めている人におすすめ出来るのは間違いないです。
出版された年で一番怖い作品!という触れ込みだったのですが、正直怖くはないです。
呪いや幽霊の類は出てきますが、基本、同じ怪異描写がちょくちょく出てくるくらいで、どちらかというと、超常現象調査隊の会話劇がメインのようです。
ミスリード目的のキャラも何人かいたので、そこらへんを長く描写せずに、もう少し怪異の方に軸を移して欲しかったです。
とはいえ、あくまでこれはホラー小説としての話ですので、エンタメ小説として見れば、読みやすくテンポはいいです。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.49
(1pt)

設定が無理

タイトルと評価を見て購入したが、設定が無理過ぎ、他で聞いたことのある展開ばかりで最後は斜め読みでなんとか読み終えた。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.48
(1pt)

こりゃダメだ・・

ご都合主義ばかりで登場人物の行動の動機が弱いので読んでてずっと違和感
根拠がないのに、よくここまで行動できるなとツッコミ所満載

文章は稚拙でよく言えばわかりやすい
小説というよりはライトノベル

登場人物のセリフや言動がアニメキャラみたで鼻について感情移入できず、
全く怖くもなく、オチも弱くお金を払う価値がなかった。。

ホラー小説とカテゴライズされてるようだがこれは謎解き小説

「恐怖」を求めるのであれば絶対買わない方が良い。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.47
(3pt)

本格ホラーではないです

こちらの作品はサクサク読めるライトノベルです。まわりくどい説明は無く、キャラのセリフが多いので頭の中で映画を見ているように映像が巡る感じ。
怪奇現象の真相を掴むまでは良かったのですが、その後のご都合主義には頭痛くなった。シリーズ化したいのがバレバレ。
怪奇現象自体も大して怖くないし、続編買う予定だけどそっちもこんな感じだったらこの人の作品は合わないと思うからもう読むのやめます。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.46
(5pt)

オチまで一気に面白い

ホラー小説は好きだけど、怖いものは一旦ホラーみたいなところあるので、好みの作品に当たるのはなかなか難しい。また非現実的なジャンルのため長編で怖がらせるのは無理筋なところもあると思う。

本書は主役達の掛け合いでじっくり楽しませていつの間にか世界に入り込む、活字とは思えない明確なイメージが仕上がる、場面は変わっていき非現実的な恐怖に近づいた時にはしっかり頭の中のルールが中の世界と同化している。そういった巧みな話が好きな人には是非お勧めしたい。

怖いと感じるのは読み終わった後に、ふと思い出した時だと思う。大変面白かったので上条先生の作品を即ポチった。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.45
(3pt)

怖さを求めないでエンタメホラー映画みたいな気持ちで

色々なホラー要素を散りばめたのを拾って楽しめれば。映画化されそうなエンタメ。ゾワッとしたい人には向かない。以降ネタバレですが、

日本軍のやったことがベースとなった途端ちょっと冷めました。風呂敷大きすぎる
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.44
(4pt)

何も下調べせずに読んだほうが良いのか?あるいは…

途中まではホラーとして良かった。何かが迫ってくる緊迫感とか凄かった。←ここで読むのを辞めたら一番怖い。
話しの流れ、視点が変わってしまった時点でホラーより…???
しかし、ここまでイメージしやすかったり(集中しやすい)、続きが読みたいと思った小説は初めてだった。ページをめくるのが楽しかった。
そこは高評価です。
ガチホラーを求めてた人からすると評価が下がりそう。(まさに自分が求めて購入した笑)
初めてですので、元々こういう作風の作家さんでしたらすみません。以上初見の感想でした。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.43
(5pt)

至高のエンタメ

まずタイトルがかっこいい。

Xで好きなイラストレーターさんが「面白い!作家さんてすごい」と呟いているのを見て購入を決意。
普段本は滅多に読まないので読破できるか心配だったが杞憂だった。特に晴子さんが出てきたあたりからめっちゃ面白くて、自分は速読ができる人間だったのか?と思うくらいページを捲るスピードが速くなった。
難しい漢字や単語、表現を抑えてくれているのでとにかく読みやすい。
活字を読んでいるのに、映画を見ているように情景が浮かんできてとても楽しかった。
一番好きなキャラクターはもちろん晴子さん。自分の脳内では天海祐希で再現されていた。桐山楓を捕まえる為の張り込みの最中に、犬井が「トイレ行きたい」と言うのに対し晴子さんが「そこで漏らせ」と返すやりとりが好き。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.42
(3pt)

たいそう評価されてる割りには…

あまり面白くなかった。無難にまとまっているけど
小野不由美や郷内心瞳のような震えあがる怖さはない。
マイルドなお子様カレーって感じ。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.41
(1pt)

全く怖くないホラー小説

全然怖さのないホラー小説
こんなのが絶賛されるって時点で今の日本のホラーのレベルの低さが露呈してる
何で怖くないのかって怪異の掘り下げや怪異の被害を受けた被害者の掘り下げがまったく足りてないんだよね
だから怪異の恐ろしさや怪異の理不尽さが全く伝わらない
この小説、ページの大半使って「あしや超常現象調査」という主人公グループのメンバーのキャラの逸話があーだこーだ過去があーだこーだとやり続けたり、怪異現象に全く関係ないストーカーの井上の話を延々したりで、無駄なことにページ割き過ぎで挙句、怪異の被害受けてる高山カレンがパワハラ女と分かった途端になんかもう助ける気なくしたわとか平気で言いだすんだから、読者からしたらなんじゃそれとなる。
怪異現象がきっかけで何人も行方不明者が出てるのにそれを解決しようとするいい歳した大人のモチベーションとスタンスが中学生の自由研究レベルのその程度の物ってライトノベルならそれでいいだろうけど
本格ホラー謳ってこんなの出さないでほしい
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.40
(3pt)

エンタメ色強め

前評判がよく期待していましたが、ホラーというよりエンタメ色が強いです。終盤は冒険みたいになってますしキャラクターが漫画っぽい。
個人的にはじっとり暗い雰囲気のホラーが好きなので、あまりヒットはしませんでした。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086