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名も無き世界のエンドロール
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名も無き世界のエンドロールの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.79pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1~6 1/1ページ
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状況描写もなく、容姿も書いてない。季節がいつかも、二人の性格も分からないままに延々と台詞が続いている。素人くさい出だしだった。 タイトル負けしている。 読む気になれず、本を閉じた。最後まで読めばタイトルのように感動しただろうか? | ||||
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ネタバレあります。 とっても読みやすかったです。さくっとすぐ読めました。 だけど、リサが車の修理をしたときに、犬と言ったのが気になって、こんなワガママな自分勝手そうな人が犬を轢いたくらいでこんな感じになるかな、と。そこできっと人を轢いたんだな、と思い、そして最近の描写にヨッチがでてこないので、ああ、きっとヨッチを轢いたのか…そんで2人で復讐すんだなきっとって思ったら全くその通りで、なのでおもしろくないことはなかったけど、読み返して仕掛けに気付く…みたいなことは何もありませんでした。全て読んだまま、驚きなく読み終わりました。どう狙って書かれた物語かはわかりませんが、映画の予告でいっていた、ラスト20分の真実にあなたは心奪われるってやつが、わたしにはうまくいきませんでした。映画観てないので、映画だと気付かないのかもしれませんね。そういう、どんでん返し的な書き方でなければ素直によかったと言えたかもしれません。 | ||||
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名言っぽい感じの言葉を 複数回書かれてるものだから 蛇足感というか、一発にしとけば もうちょい心に残ったかもしれないのに 何回も登場人物に言わせるものだから あぁ作者の方気に入ってるんだ、と 冷めてしまう。 「ほら、ブルーハーツの情熱の薔薇ってサビは最後の一発だけだろ」 「知らない」 「なんで知らねぇんだよ、名曲だぞ」 | ||||
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史上最大の「プロポーズ大作戦」を決行する。そして、一日あれば世界は変わる。と名言を残す。命懸けの大作戦とは果たして何か?ラストでその真実が明かされます。 難点は、状況描写が不足しているせいで、いまいちストーリー自体が分かりにくいところです。理解できにくい分、面白さが感じられませんでした。もっと分かりやすく描いて欲しかったです。一般的に評判が低いのは、この点が問題なんだと思います。 | ||||
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文体が、恐ろしいほどに伊坂氏の模写のように感じた。人物造形もこれまた伊坂氏の作品の模写に思えてならなかった。 期待の新人作家との売り文句に惹かれ購入したというのに、不愉快でならなかった。オマージュ作品は世に溢れているが、その中でもレベルが低い。伊坂氏は2人いらない。 唯一、伊坂氏と異なる点を挙げるとすれば、この作品に溢れ出すラノベ感なのではないだろうか。 あまりに他の方の評価が高く、"さくら"なのかと疑ったほどだ。 | ||||
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情景描写が不足しています。 よく出来たプロットに肉付けしただけのように思える。 お金が勿体なかった。 | ||||
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