暗殺

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評判

暗殺の評価:

3.89/5点 レビュー 303件。 C ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全303件 221〜240 12/16ページ
No.83
(5pt)

惹き込まれました

評判どおりでした。
私では一度で理解できないので、何度か読み返します。苦になりません。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.82
(5pt)

真実の一部

真実の一部を垣間見るような緊張感と国家の闇を見る様な思いで、一気に読み進んでしまいました。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.81
(1pt)

買わなければよかった

警察が垂れ流した統一教会への怨恨説にそのまま乗っかり、新しいのは狙撃犯がもう一人いたという設定のみ。そんなこと今時誰でも知ってるわ。評価がよく、安倍さんとも親しかった見城氏が出てきた某動画で褒めてたのでいい作品なのかと勘違いして買ってしまった。

ワイドショーでもさんざん垂れ流され、その挙句にテロリスト側の言うがまま、彼らの思う壺の宗教法改正までやったわが日本の汚点を、ここにきてまた繰り返し読まされるとは思いもしなかった。あれから何年たったのだ。真摯で鋭い検証もたくさん出てきているのにそれらは全部無視。勉強していない。くだらないにも程がある。森加計問題なども安倍さんは関係ないのに、報道されたままの出鱈目を書いている。胸が悪くなってきて最後まで読めなかった。紙の本なら売り飛ばすこともできたがキンドルなのでそれもできず、腹立たしい。
 こんな本を出版したのは、幻冬舎の、ひいては見城氏にとっても黒歴史となるだろう。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.80
(5pt)

購入を迷っている

この事件は、総理大臣という事で、デジャヴで、田中総理の件を思い出さないでしょうか?
国民に人気があり、日本を自身で動かそうとしたと思われる、特に総理の中でもトップの大物です。
見せしめがあったのだと思う。
岸田さんは、涙ぐんでいたし、国葬も決めています。
にもかかわらず、その後、国民の嫌がる政策を次から次へと決定させています。ガラリと政治が変わり始めました。

事件については、何もかもおかしい。
狙撃された傷口のある人を周りの人達が、何の疑問もなくAEDを使ったりしますか?血液が噴き出ませんか?
捕まった容疑者が、直ぐに自供を始め、タイムリーにニュースになって出てくる。余り見ない事。
あと取り上げたらキリがないくらい。
思いつくままに。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.79
(4pt)

前半はだるかったのですが、読み終わってみると読み応え十分のフィクション小説でした。

冒頭から今回の事件の首謀者=黒幕が登場して、元総理の暗殺を指示するところから始まりますので、一番の謎が最初から開示されています。その大前提に納得できると以後も没頭して読めるのでしょうが、私は「本当にそんなことがあるの?」という疑問が拭えずなかなかストーリーに没頭できませんでした。あまりにも荒唐無稽な大前提だとしか思えなかったからです。しかもウン十年前の赤報隊と関連があるとの前提も首をかしげざるを得ませんでした。
殺人も厭わず指令する黒幕=フィクサーが本当にこの令和の日本にも存在するのか等々、この辺の掘り下げがないので、読む人によっては序盤で読む気を失くす可能性も高いと思います。
この前提を疑いなく信じる方もいると思いますが、私は首を捻らざるを得ませんでした。
そういう大前提の流れで物語が進むので、中盤まではつくられた世界を読まされている印象しか持てず、この作品は外れだと思いながら読み進めました。
ようやく身を乗り出すほど面白くなったのは中盤以降です。
銃撃直前の元総理の動き、実行犯の手造り銃の準備、もう一人いるという前提のスナイパーの動きは迫真性があり、なるほどと納得しながら読めました。
確かにこの作品に描かれている通り、
「なぜ、直前になって元総理は奈良への選挙応援をすることになったのか?」
「なぜあんな警備がやりにくい場所で演説をすることになったのか?(大和西大寺駅には反対側の改札もあり、そこでは警備も十分できるのです)」
「元総理の運び込まれた病院の医師の見解と警察の司法解剖の見解が異なるのはなぜか?」
「上から銃撃したとしか思えない首の銃創の謎が残されたままなのはなぜか?」
「警察は早々に単独犯だと断定しているのはなぜか?」
「マスコミも警察発表をうのみにし、これらの疑問に対してどのメディアも追及しないのはなぜか?」
事件の謎を追う週刊誌記者も上記の謎を追うのですが、厚いベールに覆われて真相に辿り着くことができません。
読みながら、事件当時に「こんなにも不運な偶然が重なるものなのか。やはり大物が暗殺されるときには、こういう偶然が重なるものなのか」と上辺の報道を鵜呑みにした自分がいかに能天気なのかを思い知らされた気がします。
やはり、この事件は様々な疑問が闇に埋もれたまま、このまま単独犯というストーリーに従って粛々と裁判が進んでピリオドになってしまうのか、戦後の様々な事件同様、またケネディ暗殺と同様、なぞは残されたままになるのかという思いを拭いきれません。
そうしたことを考えさせてくれたこの作品は賛否両論あると思いますが、やはり一読の価値がある時宜を得た作品だと思います。

読後に感じたことですが、二年前の事件にも関わらず未だに裁判開始の見込みが立っていません。裁判が始まると嫌でも隠されていた真実が明らかになるから、このまま延ばせるだけ延ばすという説にも頷いてしまいそうです。また、裁判が始まるまで山上容疑者が生きているのか、という点にも疑問と恐怖を感じます。

日本に限らず世界中で、不可解で謎に包まれた事件は後を絶ちません。海外の事件だとCIAや諜報機関が暗躍していると普通に信じてしまうのに日本だと陰謀説だと思ってしまうのは、やはり日本に生まれ育ち平和ボケ、安全ボケしているからでしょう。
歴代最長の首相が大衆の面前で白昼いともたやすく銃撃に倒されたというのに、二年も経てば誰もこの事件について語り続けない、否ほとんどの人が忘れてしまい風化している現実。

この作品を読むことで様々なことを考えさせてもらえました。
日本人なら、信じる信じない、真偽のほどは別にして、これからの混迷の時代に備えるためにも必ず読んでおくべき作品だと思います。

冒頭から黒幕が明らかになっている興ざめがあるので☆は4つにしましたが、読み応え十分の作品でした。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.78
(1pt)

たいした中身はない

一気に読めるそれは間違いない、しかし幻冬舎らしく煮詰めが足りず中身がない。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.77
(5pt)

あっという間に読んでしまいました

ページ数があったので1週間くらいかけてゆっくり読もうと思いってましたが、手が止まらずあっという間に読んでしまいました。
これはフィクションです……とは言いながら、こんな事が何十年も前から日本で行われているとは、ほんと日本国民はお花畑だなぁと感じさせられました。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.76
(4pt)

面白いが

現在の統一教会は、どうなっているのだろう?日本から消えていくと、良いが。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.75
(1pt)

現場の検証がでたらめ

私は狙撃現場2設定された三和ビルの一階のスタバの常連で、6ー8階のスポーツジムに通い、3階の眼科の患者ですが、作者はまったく現場リサーチをされていません。近鉄西大寺は北が繁忙地域でに南が寂れているのです。勘違いもいいところ。政界の構図の引き方も幼稚。白けました。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.74
(4pt)

現代社会の闇

『暗殺』は、非常に読み応えのある作品でした。サスペンス小説としてだけではなく、人間ドラマや社会派小説としても非常に興味深い内容でした。
特に、事件の背後に潜む謎や伏線は、非常に巧妙に練られており、最後まで目が離せませんでした。
また、作中では政治やメディアの問題にも触れており、現代社会の闇を考えさせられました。
『暗殺』は、単なるエンターテインメント作品にとどまらず、私たちに様々な問いかけを投げかける作品です。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.73
(5pt)

一気に読んでしまった…

殆ど本を読まない私が、ほぼ1日で読み切りました。

実在の事件、実在の人物、フィクションだと分かっていても現実なのではないか…と引き込まれてしまう。

読み終わった今は清々しいです。ありがとうございます‼️
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.72
(4pt)

まだ未読

本作家の新刊が出ると購入してます。取材力が素晴らしい、以前作の下山事件は秀逸でしたので読むのが楽しみです
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.71
(5pt)

今にでも蘇る「元総理狙撃」事件

内容的にリアルの一言。臨場感、また繊細な描写、読んでいくうちに内容に引き込まれていく。久しぶり出会った一冊です。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.70
(3pt)

著者の筆力には敬服した。しかし、、、、

著者の筆力には敬服し唸らされた。そして、作者の過去の受賞歴を見て、なるほどと思った。【2006年『下山事件 最後の証言』で日本推理作家協会賞(評論その他の部門)と日本冒険小説協会大賞(実録賞)、そして07年『TENGU』で大藪春彦賞を受賞されている】
 しかも、犯行の実際についても相当の説得力がある記述が続いて圧倒される。

 しかし、である。米東部ペンシルベニア州バトラーで、日本時間の本日未明( 現地時間2024年7月13日)に起きたドナルド・トランプ元大統領の暗殺未遂事件と照らし合わせても、もう一度何年か後になっても、真相を書き直して貰いたい気持ちに駆られている。

 特に、2年前の元首相暗殺事件では著者が描写したような「急ごしらえの警護」は、このような「現場」に慣れておらず、しかも少人数だったと、著者が描写した点を日本国民もかなりの程度、感じています。

 同様に、今回のトランプ元大統領の警護についても、その対応の杜撰さから、イーロンマスク氏でさえ「the SS leadership must resign (シークレットサービスの指導者は辞任しなければ)」とまでXで発信しています。

 どちらのケースも、(現時点では)真犯人像について、推測の域を出ることは出来ませんが、著者の真犯人像は、偏り(又は思い込み)を随所で感じています。

 あまつさえ、JFKも未だリー・オズワルド犯行説が、正式な「真相?」とされている現状と同様、安倍元首相の暗殺についても、すべて解明されることは望み薄かもしれません。それでも、だからこそ、著者の次作に期待を持ってしまいます。それでも、著者の次作に期待を持ってしまいますが、如何でしょう?
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.69
(1pt)

右翼が「令和」に対して異議を唱えるのではない。

戦前において、憲法と同等の立場にあった皇室典範によれば元号は天皇の勅定事項だったが、戦後において、皇室典範は廃止されGHQの指導による新憲法の制定では、法律としての皇室典範が定められた。これによると、元号は法律で定められることはなく慣習として存在することになる。

これを疑問視したことにより元号法が制定されて、元号改正の決定権が政府に移行した。

一世一元の元号が、平成の御世になって先帝陛下が御譲位がなされる。

その改元のプロセスの中で、譲位の以前に新元号を政府が発表したことに異議を唱える右翼は存在する。

幾らフィクションの小説ださらと言っても、令和の意味を曲解したり、某カルト宗教の設立日と同じ日だからと右翼が激怒するはずが無い。

また、右翼は一人一◯である。そして相手の命を屠るということは、その命もまた天皇の赤子(せきし)であるから、自らの命も自分で裁く(自決)のが右翼の行動である。

他人を誑かして人を◯す右翼などいない。

この小説はフィクションとしては面白い。

だが、保守を自称する安倍元首相と仲が良いという方々は、この小説の宣伝をするが令和改元の本質を理解しているのだろうか?

作者もそこら辺を掘り下げた内容の小説ならもっと楽しめたはずだ。

関係者からすると、フィクションというより漫画に近い内容が少し残念だ。

今後の小説に期待したい。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.68
(5pt)

読みやすい

結構分厚い本ですが、ところどころに実名や実際にあった事柄が出てくるからか読みやすく、スッと理解することできました。もちろんフィクションということですし、どこまでが真実なのかはわからないですが、ネットで騒がれている、いろいろな不可解なことを妙に納得させてくれる本でした。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.67
(5pt)

フィクション???

これまで不思議に思ってきた事の答えが、この本を読んで一気に見えてきた様に思えました。これはフィクションなのか?
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.66
(1pt)

右翼や愛國勢力が首謀者というなら、先に処分されてしかるべき政治家官僚が山程おるで!

事件直後から、いろんな方々が映像の検証や事件の真相を分析してるわけなんだが、三年経ってコレですか?このフィクション小説と呼ぶにもレベルの低い考察に2000円払ったバカでした。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.65
(5pt)

フィクションという建付だが…

久しぶりに飽きずに一気に読めた。
フィクションという建付ながら、現実に起きた事件も織り込みながらの秀逸な構成とストーリー展開は、ジェットコースターさながらの緊張感と興奮を与えてくれる。
そして、人が死ななければならない理由というものについて、深く考えさせられる。
一般人である自分には理解し難いものがあるが、主義主張の極点にある存在にとって、人の命を奪うということはこれほど軽いものなのだということに寒気を覚えた。
気を付けなければいけない。この国の民主主義は形だけのものだ。
統制の効かないメディアが覇権を得つつある今、リスクは確実に上がっている。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065
No.64
(5pt)

安倍元首相を失った代償は大きい

安倍元首相のファンの一人である私自身としては、忌まわしい事件が思い起こされてやるせない気持ちに
なるのですが、ついつい一気に読みすすめてしまった。
フィクションとして扱われているが、その膨大な下調べと作者の筆力に引き込まれて、真実と小説の区別が
つかないような感じになる。
例え、この小説が真実に限りなく近くても、個人的には大事な日本の宝を失ってしまったと言う残念な気持ちに支配されてしまう。某国の宗教団体がからもうと、他の誰かがからもうと安倍元首相を失うことの代償は測りきれないほど日本に大きな痛手を与えてしまったと残念でならない。
是非とも一読をおすすめします。読者それぞれの思いがこみ上げてくると思います。
暗殺 Amazon書評・レビュー: 暗殺より
4344043065