神かくし: ゆめ姫事件帖2
評判
神かくし: ゆめ姫事件帖2の評価:
1.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
神かくし: ゆめ姫事件帖2の評価:
1.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
夢(起きている時も見る)に見た人(幽霊)の無念などを解決して、
成仏に導いたり、生きている人を助けたり、する話。
春は牡丹の花で「ぼた餅」とする一方で、玄猪の祝いの日(旧暦の十月1日)に、
玄の子餅ではなくぼた餅を食べたい、と姫に言わせたり、
鱸や鯛を粕漬けにして松茸ご飯と合わせたり、と、流行の食べ物の盛り込むが、
どうにも中途半端。
姫から居候先に向かうべく、武家の娘に変身する時は寺を利用している、とあるが、
髪型を変え、衣装を替えるのに、女手がなくてはできない、とは考えなかったのか…。
将軍家の姫を主人公にしなければならなかった意味も不明なら、人助けの部分にも
必要性を感じられない。
恋愛ものとしても首を傾げ、世直しでもなく、姫の暇つぶしというのが腑に落ちるが、
それが物語として面白いか、と問われれば、はなはだ疑問、という一冊。