悪魔のワイン
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
悪魔のワインの評価:
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悪魔のワインの総合評価:
5.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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ただ事件が起きて、その周りで女刑事と大学助教授の主人公2人が薀蓄を披露するだけ。いや、薀蓄を語るのは大学助教授だけか。女刑事はドタバタと狂言回しにしか過ぎない。
途中、読者に与えられるヒントは極めて少なく、最後は助教授が調べてきた事実(それも、読者にとっては初耳の!)と、犯人の近親者の告白が一方的に披露されてお終い。
詰まる所、読者は事件について考える必要などない、ただ薀蓄でも読んどけ、という事か?w
これぞまさしく『アンフェア』。www
作者は、何のためにこれをミステリーの形で書いたんだろう?w