存在のすべてを

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存在のすべてをの評価:

4.31/5点 レビュー 104件。 B ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 81〜86 5/5ページ
No.6
(5pt)

罪の声を上回る傑作

これほど詳細に、しかし全く過度さや意味無い言葉は無く読ませる本に久しぶりに出会いました。罪の声で凄い作家と思いつつ、その後イマイチの作品もありましたが、これは傑作です。星1つのレビューの方が偶然ばかりと書いてますが、偶然の無い小説を教えてください。
存在のすべてを Amazon書評・レビュー: 存在のすべてをより
4022519320
No.5
(5pt)

事実に徹底しながら、人間の存在は何か、真の家族は何かを問う秀作

新聞記者の門田と、亮の同級生里穂の視線で交差しながら書かれている。まるで写真のように生々しい写実画を通し、亮が誘拐された3年間の空白を追跡するやり方が特別だ。
門田記者のパートはルポライターのようにかたく、里穂のパートでは初恋が切実に描かれ、感性を補充する。
人間の存在とは、家族とは何かを考えられる大切な時間になった。
存在のすべてを Amazon書評・レビュー: 存在のすべてをより
4022519320
No.4
(5pt)

その存在を聞いてほしい。

写実は存在を語る。
誘拐事件は緊迫極まる。
それから事件の真相を追い続けること30年余り。
春霞の情景。
ジョージ・ウィンストン「Longing/Love」の旋律は奏でる。
真の愛を求めて。
存在のすべてを Amazon書評・レビュー: 存在のすべてをより
4022519320
No.3
(5pt)

久米宏さんが帯にコメントをされていたのがとてもホッとした。表舞台から去って2年ほど。どうされてるのかなあと思っていたので。良かった。ラジオで「罪の声」を絶賛されていたことを思い出します。
存在のすべてを Amazon書評・レビュー: 存在のすべてをより
4022519320
No.2
(5pt)

とにかく驚いた

絵にしても文学にしても、膨大な情報収集や構想を練るエネルギーなどが必要なんだなと感じました。
緻密で丁寧な描写はまるで写実の絵画のようです。
映像化されるなら映画には収まらないのでドラマでしょうか。薄っぺらい役者では務まりません。あの男の子を演じたら令和男子版芦田愛菜さん爆誕のはず
存在のすべてを Amazon書評・レビュー: 存在のすべてをより
4022519320
No.1
(4pt)

映画化して欲しい

素晴らしい作品でした。是枝監督に映画化して
欲しい。
存在のすべてを Amazon書評・レビュー: 存在のすべてをより
4022519320