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鎌倉うずまき案内所
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鎌倉うずまき案内所の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全33件 1~20 1/2ページ
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| 『うずまき』がテーマなのか、 個人的に最後から読んだ方が読みやすかったです。面白いカラクリになってました! | ||||
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| 登場人物のその後が、違う章でさり気なく語られるから、読んでいて楽しくなる。 子供の将来を気にする母親が、良く分からない仕事に就くよりは、息子にキチンとした仕事に就いて欲しいと悩んでしまうが、他の章で、その息子がのちに成功した様子が分かる。 大抵は良い方に転がる為、読み進めていても嫌な気持ちにならない。 但し、油断していると、他の章で出てきていた人物なのに、気付かないで読み進めてしまう事もある為、常に登場人物を気にしていないといけない点は、ちょっと疲れる時がある。 今回の物語も楽しめました。 | ||||
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| 青山美智子先生の本大好きです。現時点最新作『遊園地ぐるぐるめ』、『人魚が逃げた』も読了済。他にも12,3冊ほど単行本で所有して愛読しています(青山先生の作品は文庫より単行本でほしい。装丁が素敵だから)。毎回毎回ほっこりする内容で心が温まります。読んだあとにあー、あの人にもこの人にもすごいストーリーがあるのかなあなんて駅や道ですれ違う人を見てしまったりします。今作は鎌倉を舞台にした作品で読み始め当初はちょっとファンタジーがすぎるかななんて思っていたのですが、青山作品過去イチ、ラストの結末にびっくりしました!!オーストラリア人ぽく「Whaaaaaat?!」て声出ちゃいました(笑) | ||||
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| この小説は、あるあるネタ満載かな? 自分は学生時代、無視とかされた事があるので、ふと考えさせられる章もありました。 そして登場人物が、各章ごとに絡まっています。 思わず笑うところもあり、かなり面白かったです。 青山先生の小説は、読み易くていいです。 物事を客観的にみろ、という訓示も含まれているかな、と思いました。 双子のおじいさんの「はぐれましたかな?」という場面から、次第に物語の本質が見えてきます。 自分の気持ちに素直になれたら、という事も無きにしも非ずですね。 うずまきキャンディが、必殺の武器なのだと思いました。 それだけに、人生やり直す事はできなくても、軌道修正は可能なのだとも思いました。 つまり「後悔先に立たず」だということと同時に、各々のペースも人それぞれだな?と感じました。 ちなみに、僕はのど飴のキャンディを二日で平らげた事があるのは、自分だけのウワサ(笑)。 | ||||
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| これは短編小説がいくも並んでいて、それぞれ完結していくのに、段々とそれぞれの短編が繫がってきて、最後には!! 結構、うるっと来るシーンが多いです! | ||||
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| 最後まで読んだとき、鳥肌が立ちました。すぐにもう一度読みたくなる本です。青山美智子さんの小説はこの本が初めてでしたが、読了以降他の作品も読み漁っています。青山さんの本をまだ読んだことない方に強くオススメしたいです。 | ||||
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| 幻想的でマジカルな雰囲気のなかに、人と人との思いがけない繋がりや温かな心の交流が描き出されていて、じんわりと胸が熱くなりました。買ってから結構長いこと寝かせてたんですが、一旦話の中の不思議な空間に入り込んだら、ラストまで一気に持ってかれましたわ。予想のはるか上を行く面白さでした。 まず引きつけられたのは、悩みや鬱屈を抱えた登場人物が〈鎌倉うずまき案内所〉という場所に導かれていく、その不思議にミステリアスな雰囲気でした。なんか、この辺の描写読んでたら、時の地層が降り積もった海底世界へとさ迷い込んでくみたいな気になって、不思議な読み心地でしたね。ファンタスティックな体験でした。 それと、六年間隔で過去へとさかのぼった話が描かれていくのですが、読んでいくと、「ああ。あの時のあの何げないシーンは、ここに繋がってくるのか」て気がつくこと、何度もありました。なんだろう、心の片隅に引っかかっていた忘れ物をひょいと拾い上げたみたいな、すとんと腑に落ちる読み味が、なんとも素敵で良かったです。 そうそう。巻末の【平成史特別年表】は、読み進めていくうえで、とてもありがたい〝物語マップ〟でしたね。その時々の主人公たちの足どりが記されていて、重宝しました。 心に沁みる台詞がいくつもありました。その中から一つだけ、紹介させていただきます。 《「五線譜からはみだすのが怖い気持ちはすごくわかるよ。学校と家が全世界の学生のうちは、仕方ないことだと思う。でもね、ばかにされないように笑われないようにって、そっちを軸にして動くと、仲間外れにはならないとしてもホントの仲間は見つけにくいかもしれない。だから、誰に笑われたってへっちゃらと思えるような、いちかオリジナルの『ソ』の軸を持つといい。そしたらこれから先、どんなに状況が変わっても自分を見失ったりしないし、本当に大切な仲間を得られるよ」》p.244 | ||||
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| 青山美智子さんの作品は大好きです。ほのぼのとしていてどこかプッと笑えて。案内所の2人、一体いつから居るのか…摩訶不思議です。 | ||||
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| 青山美智子さんらしい展開で、人それぞれの人生が、どこかで重なりあっていることを感じさせてくれるストーリーです。私も、しらない誰かにきっと助けられていると思える。 | ||||
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| 人生に迷った主人公が呼び寄せられたように入った案内所でヒントを貰い解決策を見つけて前に進む単純なストーリの短編集。登場人物が微妙に絡みあう軽い読み物。でも面白かった。 | ||||
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| それぞれの短編の時代と登場人物の年代はバラバラだけれど、各話毎に登場人物や舞台背景がリンクしていて、魅力的なお話です。 今、自分ではどうにもできないと考えている悩みも見方を変えたら、意外に解決できてしまうのではないかと前向きな気持ちになれました。 | ||||
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| 小町通りの雑踏をちょっと脇道に逸れると、もしかしたら本当にありそうな〜と思わせるフワッとした感覚で読み進む内に、少しづつ作者の仕掛けに気付かされて、ズンズン読み進んでしまいました。 ファンタジーなのに、時々ズキズキ胸が痛む頁もある現実性が心に刺さりました。 物語は令和からグルグル過去へ逆上る形式で進行するが、読み終わると、昭和から又読み返してみたくなる、2度読み確実な良い作品でした。 | ||||
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| 日常の誰もが感じる悩みや焦燥感などをなんとなく緩めてくれるお話達。心がじわーっとしたり、ぎゅぅんってしたり、不思議さにふわふわしたり。すごく気持ち良くなる感覚。何回も読み返してます。 | ||||
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| 帯に書いてあったように、読み終えたあと最初に戻りたくなります。 そのまま2回め突入します。 | ||||
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| 近くの図書館に置いてないのでこちらで購入しました。 注文履歴ではいつまでも届いてないように表示されますが予定通りに届いてます! | ||||
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| 本作も胸の熱くなる言葉たちに溢れた作品でした。 青山さんの作品は、どうしてこんなに今の自分にぴったりと必要な言葉に出会えるのだろう、と信じられない程の思いがし、運命的なものさえ感じてしまいます。(でもきっとそういう方が多いのでしょう。だからこんなに多くの方に支持されているのですね。) 本作では青山さんの作家としての矜持を感じさせる言葉にも多く触れる事が出来ました。それは黒祖ロイドの言葉であったり、小説家を目指す夢見の言葉であったりするのですが、これはまさしく青山さんの作家としての想いであると感じました。 そして「ちゃんと私に届きました。自分に向けて書いて下さったんじゃないかと思いました。」と梢がロイド先生に言った様に、私も青山さんに伝えたくなりました。 現在まるで青天の霹靂の様に一身上に大きな事が降り掛かり、苦しい毎日を送っていますが、その日々の中で青山さんの本を開く時だけは、救われた思いがします。 そしてその少し前に青山さんの本数冊を購入しており、この素晴らしい数冊が手元にあった事は、まるで「これで乗り越えなさい」と目に見えない何かに言われ、用意されたかの様です。 青山さん、ありがとうございます。 | ||||
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| 木曜日にはココアを、をきっかけに全て集めました。 手元に置いておきたい本です。 時代が現代から遡って行き、それぞれに関連があるお話を書かれるのがとても上手で、最後はすべてHappy Endなところが読んでて気持ちがいいです。 一度読んで感心して更に読んで理解してもう一度読み直してよさに浸っています | ||||
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| 青山美智子先生の作品は、書店のポップに惹かれて初めて読み、そこから次々購入し、この本で全て読み終えましたが、どの本も共感出来たり、あ〜そう考えれば気持ちが楽になるのか、とか、すっかりファンになり、新作がいつ出るか待ち遠しい限りです。。 | ||||
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| どんなに困った事も、見方を変えて行くしかないなと思いました。双子の兄弟、アンモナイトが・・・。 | ||||
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| 初めは淡々と読んでいたのですがいつのまにか夢中になり、ページを前後しながら人物や場面を確認したりして、最後には大きな感動とまた初めから読みたくなる衝動に駆られる本です。 | ||||
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