アルジャーノンに花束を

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評判

アルジャーノンに花束をの評価:

4.39/5点 レビュー 614件。 B ランク

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平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全686件 41〜60 3/35ページ
No.646
(5pt)

大好きな本

これを読む前と読んだ後の「アルジャーノンに花束を」って曲を聞くと涙が。。。
個人的にはこの本に出会えてよかったです。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.645
(5pt)

未読なら是非とも

大人になってから読むと感じ方が180度変わっている自分に気付けた。
それが良いことなのか悪いことなのかはわからないけど、この本に出会えた事は人生のプラスになっている(/いく)と思う。
アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150415552
No.644
(5pt)

未読なら是非とも

大人になってから読むと感じ方が180度変わっている自分に気付けた。
それが良いことなのか悪いことなのかはわからないけど、この本に出会えた事は人生のプラスになっている(/いく)と思う。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.643
(4pt)

60年以上も前の作品なんですね

ずっと気になっていた作品です。最初の方で挫折しかけましたが(そういう方も結構いるみたいですが)、最後まで読んで良かったです。60年以上も前の作品とは知りませんでした。これから読もうとする方、ゆっくりでいいので諦めずに読み切って欲しいです。
アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150415552
No.642
(4pt)

60年以上も前の作品なんですね

ずっと気になっていた作品です。最初の方で挫折しかけましたが(そういう方も結構いるみたいですが)、最後まで読んで良かったです。60年以上も前の作品とは知りませんでした。これから読もうとする方、ゆっくりでいいので諦めずに読み切って欲しいです。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.641
(5pt)

買って良かったです。

この本が必要になり購入しました!
アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150415552
No.640
(5pt)

買って良かったです。

この本が必要になり購入しました!
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.639
(2pt)

想像の域を出ない

文章の書き方は上手かったと思います。
物語としては想像の域を出ませんでした。
アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150415552
No.638
(2pt)

想像の域を出ない

文章の書き方は上手かったと思います。
物語としては想像の域を出ませんでした。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.637
(2pt)

知能はBaby、性欲はMonster

Amazon Audibleで聴いた。

まず、ナレーションが素晴らしい。
知能レベルを、声だけで伝えることのできる表現力の高さに感動した。

ただ、あまりにもナレーションの声が綺麗で可愛らしくて、実際は30代男性の日記なのだという、気持ち悪さを消し去ってしまっていたかなと思う。良い意味でも、悪い意味でも…

知能障害者の頭の中、考えていることが、本当にこんな感じなのだとしたら、なんの判断力もないので、殺人を犯しても無罪になるのも納得する。(決して無罪でいいとは思わない、同じように罰を与えるべきだが。)
それくらい、なんの判断力もないし、何をしでかすかもわからないのだなと、とても恐怖を感じた。
そのくせ、性欲はとっても強い。
セックスのことしか考えられないのか?
野生動物レベルで、とても気持ちが悪く感じた。

普段、穏やかで幸せに、知能障害者となんの関わりもなく暮らしている人は、このストーリーの世界観に感動するかもしれない。
または、自分自身が知能障害者で、人に迷惑を沢山かけていることを棚に上げて、いじめられているだの、馬鹿にされるだの、被害者ぶっている人は、美化されたこの話に感動するのかもしれない。

でも実際はどうだろうか。この話を読んでいると、幼い子供が書いた日記のように、愛らしく思えてくる。が、これは30代の男が書いている日記だ。とても不気味に思えてくる。
他人が話していることもわからず、トイレも我慢できずに失禁して、ヘラヘラ笑っている成人男性。身近にいたらどうだろうか?すごく怖い。
愛らしいと思えるのか?

私は、こんな何をしでかすかもわからない男を、家から追い出して施設に入れたローズに対して、嫌悪感は抱かない。むしろ正しいと思う。
性欲を感じていることにさえ、チャーリー自身は気づいていない。でも、チャーリーの体は、妹の姿を見て反応している。気色悪すぎる。
妹のためにも、チャーリーは家から追い出すべきだ。何をするかなんてわからないのだから。ローズは正しい判断をしたのだと思う。

チャーリーほどレベルの低い知能ではないが、身近に知能障害者がいる。
普通の人間が当たり前にできることができず、いくら話し合っても通じない。
頭がおかしいと思うし、どういう思考回路をしているのか、どういう神経をしているのか理解できないが、この話を読んでよくわかった。知能障害者と分かり合うことなんて、不可能なのだと。

チャーリーの頭が賢くなったとき、チャーリーは、自分は今も昔も人間なんだと激怒していた。
自分の頭を賢くしてくれた教授に対して、恩を忘れてキレていた。
私はそのシーンにすごく腹が立った。
自分は人間だと主張するなら、人間が当たり前にできることはすべきだ。(身体障害者のように、したくても出来ないのとは違う。)
知能障害者であった当時、僕だって人間だ!と主張するならまだわかる。
しかし、頭が良くなってから、昔の僕だって人間だ!とキレるのはおかしい。
それなら当時そう言えば良い。
その当時は、自分が人間だという考えにすら及ばなかったくせに、何を偉そうにキレているんだろう?
自分自身が、自分のことを人間だとは思っていなかっただろうに。
そこら中で失禁し、何を話しかけられてもヘラヘラ笑って、なんの判断力もないくせに、クラスメートの女子だの妹だの、メスにはしっかり目が向いている。人間?野生動物でしょう。

知能障害者であった幼少期から、女の子のことはしっかり意識しているので、当然頭が良くなった成人期は性欲まみれのセックス三昧の日々を過ごす。
知能障害者に戻る直前も、窓越しに女の裸体を眺める日々。見えなくなったら、不運だと嘆く。キモい…。キモすぎる。

最後の感動シーンは、知能障害者に戻りつつも、まだ多少判断力のある状態で、アルジャーノンに花束をお願いする一文。きっとここが、皆が感動して泣くシーンなのだろうと思う。
しかし、これはまだ知能障害者に戻りつつある状態。
この先の、頭が完全におかしくなり、施設に収容され、そこら中で脱糞しながら生きていくシーンは描かれていない。
そこまでの現実を描いたら、感動はなくなり、知能障害者を美化できなくなるから。

この物語に対して、自身の老化していく姿や、認知症を重ね合わせて、深い話だと思い込む必要はない。それはまた別の話だから。
人生の縮図だと思わなくて良い。それもまた別の話だから。
認知症になったローズが、妹のノーマに支えられて生きているように、大切に育ててもらった恩があるから、今度は支えてあげたいと思えるのだと思う。
情けは人の為ならず。人間関係において、親切にすること、思いやりを持って周りと付き合うことは大切だと思う。
でも、知能障害者の話はまた別だ。この話は知能障害者視点なので、周りの人のことは全く見えていない。
しかし、周りにいる人間視点になると、本当にうんざりする。
チャーリーがパン屋で失禁したあと、誰がどう掃除したのか?
片付けても片付けてもチャーリーに部屋を散らかされて、一緒に暮らしている人間はどう思うのか。
チャーリーから気色の悪いラブレターを送られたクラスメートの女子は、トラウマになっていないか。

知能障害者自身の日記形式により、知能障害者視点で、美化されたストーリーが続いていくが、私は自身の経験から、周りの人間視点で考えてしまい、ウンザリすることが多かった。
知能障害者本人の周りには、必ず迷惑を被っている人間がいることを忘れないで欲しい。決して美化はできない。
アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150415552
No.636
(2pt)

知能はBaby、性欲はMonster

Amazon Audibleで聴いた。

まず、ナレーションが素晴らしい。
知能レベルを、声だけで伝えることのできる表現力の高さに感動した。

ただ、あまりにもナレーションの声が綺麗で可愛らしくて、実際は30代男性の日記なのだという、気持ち悪さを消し去ってしまっていたかなと思う。良い意味でも、悪い意味でも…

知能障害者の頭の中、考えていることが、本当にこんな感じなのだとしたら、なんの判断力もないので、殺人を犯しても無罪になるのも納得する。(決して無罪でいいとは思わない、同じように罰を与えるべきだが。)
それくらい、なんの判断力もないし、何をしでかすかもわからないのだなと、とても恐怖を感じた。
そのくせ、性欲はとっても強い。
セックスのことしか考えられないのか?
野生動物レベルで、とても気持ちが悪く感じた。

普段、穏やかで幸せに、知能障害者となんの関わりもなく暮らしている人は、このストーリーの世界観に感動するかもしれない。
または、自分自身が知能障害者で、人に迷惑を沢山かけていることを棚に上げて、いじめられているだの、馬鹿にされるだの、被害者ぶっている人は、美化されたこの話に感動するのかもしれない。

でも実際はどうだろうか。この話を読んでいると、幼い子供が書いた日記のように、愛らしく思えてくる。が、これは30代の男が書いている日記だ。とても不気味に思えてくる。
他人が話していることもわからず、トイレも我慢できずに失禁して、ヘラヘラ笑っている成人男性。身近にいたらどうだろうか?すごく怖い。
愛らしいと思えるのか?

私は、こんな何をしでかすかもわからない男を、家から追い出して施設に入れたローズに対して、嫌悪感は抱かない。むしろ正しいと思う。
性欲を感じていることにさえ、チャーリー自身は気づいていない。でも、チャーリーの体は、妹の姿を見て反応している。気色悪すぎる。
妹のためにも、チャーリーは家から追い出すべきだ。何をするかなんてわからないのだから。ローズは正しい判断をしたのだと思う。

チャーリーほどレベルの低い知能ではないが、身近に知能障害者がいる。
普通の人間が当たり前にできることができず、いくら話し合っても通じない。
頭がおかしいと思うし、どういう思考回路をしているのか、どういう神経をしているのか理解できないが、この話を読んでよくわかった。知能障害者と分かり合うことなんて、不可能なのだと。

チャーリーの頭が賢くなったとき、チャーリーは、自分は今も昔も人間なんだと激怒していた。
自分の頭を賢くしてくれた教授に対して、恩を忘れてキレていた。
私はそのシーンにすごく腹が立った。
自分は人間だと主張するなら、人間が当たり前にできることはすべきだ。(身体障害者のように、したくても出来ないのとは違う。)
知能障害者であった当時、僕だって人間だ!と主張するならまだわかる。
しかし、頭が良くなってから、昔の僕だって人間だ!とキレるのはおかしい。
それなら当時そう言えば良い。
その当時は、自分が人間だという考えにすら及ばなかったくせに、何を偉そうにキレているんだろう?
自分自身が、自分のことを人間だとは思っていなかっただろうに。
そこら中で失禁し、何を話しかけられてもヘラヘラ笑って、なんの判断力もないくせに、クラスメートの女子だの妹だの、メスにはしっかり目が向いている。人間?野生動物でしょう。

知能障害者であった幼少期から、女の子のことはしっかり意識しているので、当然頭が良くなった成人期は性欲まみれのセックス三昧の日々を過ごす。
知能障害者に戻る直前も、窓越しに女の裸体を眺める日々。見えなくなったら、不運だと嘆く。キモい…。キモすぎる。

最後の感動シーンは、知能障害者に戻りつつも、まだ多少判断力のある状態で、アルジャーノンに花束をお願いする一文。きっとここが、皆が感動して泣くシーンなのだろうと思う。
しかし、これはまだ知能障害者に戻りつつある状態。
この先の、頭が完全におかしくなり、施設に収容され、そこら中で脱糞しながら生きていくシーンは描かれていない。
そこまでの現実を描いたら、感動はなくなり、知能障害者を美化できなくなるから。

この物語に対して、自身の老化していく姿や、認知症を重ね合わせて、深い話だと思い込む必要はない。それはまた別の話だから。
人生の縮図だと思わなくて良い。それもまた別の話だから。
認知症になったローズが、妹のノーマに支えられて生きているように、大切に育ててもらった恩があるから、今度は支えてあげたいと思えるのだと思う。
情けは人の為ならず。人間関係において、親切にすること、思いやりを持って周りと付き合うことは大切だと思う。
でも、知能障害者の話はまた別だ。この話は知能障害者視点なので、周りの人のことは全く見えていない。
しかし、周りにいる人間視点になると、本当にうんざりする。
チャーリーがパン屋で失禁したあと、誰がどう掃除したのか?
片付けても片付けてもチャーリーに部屋を散らかされて、一緒に暮らしている人間はどう思うのか。
チャーリーから気色の悪いラブレターを送られたクラスメートの女子は、トラウマになっていないか。

知能障害者自身の日記形式により、知能障害者視点で、美化されたストーリーが続いていくが、私は自身の経験から、周りの人間視点で考えてしまい、ウンザリすることが多かった。
知能障害者本人の周りには、必ず迷惑を被っている人間がいることを忘れないで欲しい。決して美化はできない。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.635
(5pt)

優しい物語

懐かしさにつられて買いました。普及の名作です
アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150415552
No.634
(5pt)

優しい物語

懐かしさにつられて買いました。普及の名作です
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.633
(5pt)

表紙はどうしてもこれじゃないと!!

災害により、実家解体時に一緒に処分してしまったけれども、やっぱりこの表紙じゃなければ嫌!
ということで中古でもいいから、と購入。
経年劣化の感じは否めませんが、自分で所持していたものは日焼けで背表紙が白くなっていたので、やっと手元に戻ってきた気持ちでいっぱいです。
内容はいわずもがな。折々に触れて読み返していましたが、読書好きなら必ず一読するべき作品だと思います。
アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150415552
No.632
(5pt)

感動しました

50代になり、老眼で文字が読めなくなってきたから、という理由で本を読まなくなっていました。そんな時に本屋さんで、この本に太田光さんの書いた帯がついており、早速Kindleで購入して読みました。
とても面白かったです。中年になり感動が減っていたのですが、チャーリーの感じたことにビンビンと共感しました。大人になるって、、、孤独とは、男女とは、などなどいろんなことを痛いほど伝わってきました。読書っていいなあって改めて思えました。またいろんな本を読みたいです。kindleは文字を大きくできてありがたいです!チャーリーありがとう!太田さんにもこの場を借りてお礼を言いたいです。
アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150415552
No.631
(5pt)

感動しました

50代になり、老眼で文字が読めなくなってきたから、という理由で本を読まなくなっていました。そんな時に本屋さんで、この本に太田光さんの書いた帯がついており、早速Kindleで購入して読みました。
とても面白かったです。中年になり感動が減っていたのですが、チャーリーの感じたことにビンビンと共感しました。大人になるって、、、孤独とは、男女とは、などなどいろんなことを痛いほど伝わってきました。読書っていいなあって改めて思えました。またいろんな本を読みたいです。kindleは文字を大きくできてありがたいです!チャーリーありがとう!太田さんにもこの場を借りてお礼を言いたいです。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.630
(3pt)

良かった

良かったです
アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150415552
No.629
(3pt)

良かった

良かったです
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.628
(5pt)

花束を誰に

再読(三読かな?四読かな?)
あらためてじっくり読んでいて、ふと気がつきました。
この歳になると認知症は他人事ではありません。施設に入っている96歳の母親もますます進行しているし。。
この小説に出てくるような、特別な手術や薬がなくても「人が生まれて、教育と努力で成長して、やがて衰えて身体的にも知能的にも退化していく」のは人類の性かもしれません。
そうなったときに必要なのは「人を愛し愛されて、明るく朗らかに生きていく」性格と、それによって培われた人間関係だけかもしれないと思いました。
それと、花束をささげる誰かも。
アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150415552
No.627
(5pt)

花束を誰に

再読(三読かな?四読かな?)
あらためてじっくり読んでいて、ふと気がつきました。
この歳になると認知症は他人事ではありません。施設に入っている96歳の母親もますます進行しているし。。
この小説に出てくるような、特別な手術や薬がなくても「人が生まれて、教育と努力で成長して、やがて衰えて身体的にも知能的にも退化していく」のは人類の性かもしれません。
そうなったときに必要なのは「人を愛し愛されて、明るく朗らかに生きていく」性格と、それによって培われた人間関係だけかもしれないと思いました。
それと、花束をささげる誰かも。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339