わが王国は霊柩車

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わが王国は霊柩車の評価:

4.00/5点 レビュー 6件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

クレイグ・ライスが死去した年に刊行されたラスト三冊の一つ

わけ分からんタイトルは結構好きだったりするが、中身はと言うと、どうも今までと違って一気に読み込むほどではなかった。第二十章まで行って、ようやく先が気になり始め、寝るのも惜しくなった。寝たけど。
クレイグ・ライスが落ち始めていたのか、訳がイマイチなのかは分からない。
引き込まれ度が低いのは、ジェイクとヘレンがまともだからだろうか?
いつもは引っ掻き回すだけの二人も、今回はかなりまともに手伝いをしている。もっともヘレンは警官を殴ってマローンに受け出してもらうし、そもそも二人は互いに、相手が今回の事件を知らないと思って動いている。この辺がやっぱりコメディリリーフなのだ(苦笑)
色々な職歴を持つジェイクだが、今度は古巣に返ってというか、いつの間にか酒場の経営をやめてTV局のプロデューサーになっている。ただし、番組はまだ一つもない。出来ればデロラを――と考えているジェイクに、さして役に立ちそうもない売込みが次から次へ。
一番笑ったのが、我らがフォン・フラナガン。例によって「俺は警官になんてなりたくなかったんだ」から始まり、今回は「いい俳優になれると思うんだ」「変わったクイズ番組を考えている」とジェイクに売り込む。
マローンもジェイクも手馴れたもので、適当に受け流し、フラナガンは「いい友達を持ったよ!」と感動している辺りが可愛い!
五人の女性を合成するという考えは、当時からあったんだろうか。今なら、CGで作る話もよく見るが。
後半まで行けば、結構先へ進めるかも。
わが王国は霊柩車 (1965年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: わが王国は霊柩車 (1965年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JA6K8M
No.2
(3pt)

クレイグ・ライスが死去した年に刊行されたラスト三冊の一つ

わけ分からんタイトルは結構好きだったりするが、中身はと言うと、どうも今までと違って一気に読み込むほどではなかった。第二十章まで行って、ようやく先が気になり始め、寝るのも惜しくなった。寝たけど。
クレイグ・ライスが落ち始めていたのか、訳がイマイチなのかは分からない。
引き込まれ度が低いのは、ジェイクとヘレンがまともだからだろうか?
いつもは引っ掻き回すだけの二人も、今回はかなりまともに手伝いをしている。もっともヘレンは警官を殴ってマローンに受け出してもらうし、そもそも二人は互いに、相手が今回の事件を知らないと思って動いている。この辺がやっぱりコメディリリーフなのだ(苦笑)
色々な職歴を持つジェイクだが、今度は古巣に返ってというか、いつの間にか酒場の経営をやめてTV局のプロデューサーになっている。ただし、番組はまだ一つもない。出来ればデロラを――と考えているジェイクに、さして役に立ちそうもない売込みが次から次へ。
一番笑ったのが、我らがフォン・フラナガン。例によって「俺は警官になんてなりたくなかったんだ」から始まり、今回は「いい俳優になれると思うんだ」「変わったクイズ番組を考えている」とジェイクに売り込む。
マローンもジェイクも手馴れたもので、適当に受け流し、フラナガンは「いい友達を持ったよ!」と感動している辺りが可愛い!
五人の女性を合成するという考えは、当時からあったんだろうか。今なら、CGで作る話もよく見るが。
後半まで行けば、結構先へ進めるかも。
わが王国は霊柩車 (ハヤカワ・ミステリ 880) Amazon書評・レビュー: わが王国は霊柩車 (ハヤカワ・ミステリ 880)より
4150008809
No.1
(3pt)

クレイグ・ライスが死去した年に刊行されたラスト三冊の一つ

わけ分からんタイトルは結構好きだったりするが、中身はと言うと、どうも今までと違って一気に読み込むほどではなかった。第二十章まで行って、ようやく先が気になり始め、寝るのも惜しくなった。寝たけど。
クレイグ・ライスが落ち始めていたのか、訳がイマイチなのかは分からない。
引き込まれ度が低いのは、ジェイクとヘレンがまともだからだろうか?
いつもは引っ掻き回すだけの二人も、今回はかなりまともに手伝いをしている。もっともヘレンは警官を殴ってマローンに受け出してもらうし、そもそも二人は互いに、相手が今回の事件を知らないと思って動いている。この辺がやっぱりコメディリリーフなのだ(苦笑)
色々な職歴を持つジェイクだが、今度は古巣に返ってというか、いつの間にか酒場の経営をやめてTV局のプロデューサーになっている。ただし、番組はまだ一つもない。出来ればデロラを――と考えているジェイクに、さして役に立ちそうもない売込みが次から次へ。
一番笑ったのが、我らがフォン・フラナガン。例によって「俺は警官になんてなりたくなかったんだ」から始まり、今回は「いい俳優になれると思うんだ」「変わったクイズ番組を考えている」とジェイクに売り込む。
マローンもジェイクも手馴れたもので、適当に受け流し、フラナガンは「いい友達を持ったよ!」と感動している辺りが可愛い!
五人の女性を合成するという考えは、当時からあったんだろうか。今なら、CGで作る話もよく見るが。
後半まで行けば、結構先へ進めるかも。
わが王国は霊柩車 (ハヤカワ・ミステリ 880) Amazon書評・レビュー: わが王国は霊柩車 (ハヤカワ・ミステリ 880)より
4150008809