しあわせの書〜迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術

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評判

しあわせの書〜迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術の評価:

4.07/5点 レビュー 129件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全100件 21〜40 2/5ページ
No.80
(4pt)

制作秘話が「生者と死者」のあとがきで読めます

この作品のために「専用の原稿用紙」を作り、さらに原稿料を前借しながら、
1年かけて執筆したという名作のしかけ本。(制作秘話は「生者と死者」のあとがきで読めます)
内容としては、少々物足りない部分もありますが、この本は3つの楽しみがあり、
「犯人捜し」「トリック」そして「本のヒミツ」。
オマケにこの本があれば、ブックテストというメンタルマジックもやれるというお得な一冊。
シリーズ作品「ヨギ ガンジーの妖術」は内容も面白いのでオススメです。
しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)より
4101445036
No.79
(4pt)

完全に筆者のトリックに騙されました

いろいろな口コミで、騙される本と書いてあったので、かなり警戒して見破ってやろうと意気込んで読みました。
それで完全に騙された?ので、すごい本だと思います。
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4101445036
No.78
(5pt)

コスパ最強マジック!

マジックやる人なら持っとくべき!
安価で学校で出来るマジックなので学生に嬉しいものです。タネはよくよく見ればわかると思います。
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4101445036
No.77
(5pt)

マジシャンは読んでいる本

この本は読み終えてあっと驚かされます。
小説自体はごく普通の小説で、
<読者の幸せのために>
「未読の人のために「しあわせの書」の秘密を明かさないでください」から始まります。

今からこれが読めるあなたは本当に《しあわせ》だ。できることなら僕も記憶を奪ってもう一回読みたいなぁ。。

とレビューされてる方がいましたが、
正に!!
さあ、読んでみてください^ ^
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4101445036
No.76
(5pt)

読む前の注意書に従って、忠実に読み続けました。

読み終える直前(?)素晴らしい本だと気づかされました。早速、マジックのプログラムに追加します。
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4101445036
No.75
(5pt)

別格の面白さ

単なるミステリーに終わりません。最後に「わーわーわーひゃー!」ってなります。とにかく読むべし!確認すべし!
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4101445036
No.74
(5pt)

シリーズの他のも読みたい

今までにないストーリーでしたが、途中で、犯人像が明確になってしまったのは、少し、物足りないです。
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4101445036
No.73
(5pt)

紙の本でないと

すごい文才だと思います。
色んな意味で。
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4101445036
No.72
(5pt)

手品師になった気分

本の内容ではなく、本に仕掛けられた技に感動します。
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4101445036
No.71
(5pt)

本棚に一冊置いておくと、話のネタになります。

最後まで読むと、あっと驚かされます。
小説自体は、普通の小説です。
よく作ったな、というのが大抵の人の感想だと思います。
ネタを考えずに、最後まで読んでしまうのがオススメです。
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4101445036
No.70
(5pt)

死角から飛び蹴りを食らうような衝撃

泡坂妻夫は70年代80年代に連城三紀彦と共に当時松本清張の社会派ミステリの圧政に虐げられ不遇の時代となった本格ミステリを、雑誌「幻影城」を最後の砦として支え、影ながらハイクオリティな作品を生み出したミステリ史において重要な作家である。一方で、マジシャンの肩書きを持ち、しかしそれ故小説は二流に甘んじそうな先入観を以前わたしは持ってしまったものだが、土下座して謝りたい。まずミステリ作家として一流で、むしろ今度は逆にマジシャンとしての力量を疑いたくなるほど。しかもマジシャンと聞くと何やら機械トリック専門の作家のような印象を受けてしまったが、ところがどっこい泡坂妻夫の本分はむしろ心理的なトリックだろう。ハイクオリティの作品を産み出しているにも関わらず「幻影城」は廃刊となり時代小説にも手を伸ばさざるを得なかったようだが、泡坂妻夫と連城三紀彦がかろうじて繋いだ本格ミステリの系譜が今日のミステリブームの導火線となっていたことに異論を唱えるものはいないだろう。
その中でも「しあわせの書 ヨギ・ガンジーの心霊術」は「亜愛一朗」シリーズと並んで彼の代表作。うさんくさい霊能者たちをうさんくさい、けれども正義感を持つ霊能者たちがそのトリックを喝破する、というのが基本の流れだが、「亜愛一朗」シリーズもそうだがまず全体のトーンが明るいのが良い。それでいて小説としての緊張感が保たれるのは、トリックのクオリティが高いからだろう。
特にこの作品は死角から飛び蹴りをくらったような衝撃であった。好みは出るかもしれないが、既存のミステリを読み漁った好事家にお薦め(といっても好事家で未読の人間はほとんどいないとは思うが)。
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4101445036
No.69
(5pt)

ネタバレになるのであまり書けない(^^;

中盤から後半にかけて面白くなっていきます。
薄い文庫本ゆえに、物語的に「こんなものか」って感は正直否めないです。
読了後、しばらく理解できなかったんですが、ふと気付くと「まさか?えっ?えっ?おーーー!」ってなります。
しかし、よく作ったと感心しました。
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4101445036
No.68
(5pt)

物語自体は☆2

物語自体は特に真新しいもののないミステリーです。
むしろ読んでる最中は文章も少し読みにくいなーと思ったくらいです。

ただ、購入の際に参考にしたレビューの
「まずはネタバレなしで物語を読み進めてほしい」
という言葉を信じて読み進めました。

私はこれから読む人に同じ言葉を贈りたいです。

おそらくネタバレをググってもなかなか見つからないと思います。
なぜなら読んだ人全員が読了したときに衝撃を受け、
次に読む人の衝撃・楽しみを奪わないようにしているからです。

世の中にはいろいろなトリックを使ったミステリーがありますが、
そのどれにも属さない新しい読書体験ができると思います。
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4101445036
No.67
(5pt)

不滅の書

マジック好きな人なら絶対一回は読んだ方が良いです ネタバレするから何にも書きません
オススメです
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4101445036
No.66
(4pt)

コスパ最高!!

この値段で「ブックテスト 」ができるのが素晴らしい!!

小説としての内容はまぁまぁかな(^_^;)
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4101445036
No.65
(5pt)

あっと驚く仕掛け

マジック好きの知人に教えてもらいました。自分でも人に試してみたくなり購入しました。
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4101445036
No.64
(5pt)

ラストで

よくできているなと感心したが途中まったく面白くなく、このために読んだのかと残念感が残った
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4101445036
No.63
(5pt)

二冊買いの結果は・・・

PCでの執筆が多くなってきた昨今では、話題を呼んだ第一トリックは少々インパクトが薄れたかもしれないが、当然ながらこれ抜きでも超一流のミステリである。特に第二トリック(と呼ぶべきか)はアイディアの独創性といい、作品世界へのフィットぶりといい実に素晴らしいもので、私はこれについて実験するために二冊買いしてしまった。結果は、「新潮社もそこまで悪乗りはしなかった」というもので、同じ疑問を抱く人は以後実験不要です。(やってたら価格がこんなんで済むわけないという点に思い至らかなかったバカは私ぐらいかもしれないが)。
その他、教団の描写、道場の描写、キャラクターの面白さ、巨匠泡坂としても代表作の一つであることは疑いない。長編でも本当に無駄のない、引き締まったものを書く人だった。作品にどっぷり淫することのできる長大タイプもそれはそれでいいが、この手の潔さはまた味わいが後を引く。
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4101445036
No.62
(4pt)

斬新!!

内容自体はまぁまぁかなぁ…最初の方がつまんなかった…と言うか非常に読みにくかった。
でもトリックには驚き!!
思わず試してみたくなります!!
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4101445036
No.61
(5pt)

驚けます。

ミステリー小説とかで「まんまと、だまされた〜」という気分になりたいかたにはおすすめです。ものすごく驚く感じではないですが、
おさえておくべきものだと思います。
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4101445036