踏切の幽霊

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評判

踏切の幽霊の評価:

4.06/5点 レビュー 48件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 41〜60 3/5ページ
No.51
(5pt)

心霊ロマンス

切り込み方が秀逸!
陳腐な幽霊話しとはレベルが違う小説。
心霊ファンの私は大満足!
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.50
(3pt)

ストーリー自体は読める

ホラーにサスペンスを盛り込んだ作品。全体的に主人公にチート感があり、終始ご都合主義な展開が引っかかる。ストーリー自体はまあまあ読める。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.49
(3pt)

ストーリー自体は読める

ホラーにサスペンスを盛り込んだ作品。全体的に主人公にチート感があり、終始ご都合主義な展開が引っかかる。ストーリー自体はまあまあ読める。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.48
(5pt)

面白いと思います

高野和明さんの作品は、面白いこと
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.47
(5pt)

面白いと思います

高野和明さんの作品は、面白いこと
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.46
(4pt)

直木賞の特徴

■今回の直木賞候補だったが受賞は逃した。
ミステリー要素も高くあまり内容は語らない方が良いと思うがさすがは高野和明作品で1日で一気読みした。

内容は書かないので直木賞について少し触れておく。
今回の受賞は、永井紗耶子の「木挽町のあだ討ち」と垣根涼介「極楽征夷大将軍」だった。
このところの傾向は時代、歴史小説の受賞が多く、現代もののエンタメ作は受賞できないことが多い。
受賞を逃した現代ものは読めば間違いなく面白いだろうし候補作なので文学性も高いのだろう。ただ直木賞向きではない。

それと余程のことがない限り初回~2回程度の候補では受賞は難しい。
冲方丁の初候補が「天地明察」だったが3回目の候補だったら受賞できたかもしれない。

山本周五郎賞とダブル受賞は過去に2作しかなく熊谷達也の「邂逅の森」と佐藤 究の「テスカトリポカ 」である。
両方読んでいるが読み手として未熟なのか “それ程のもんかい?” と思ったが“木挽町”はこれは凄いと思った。
受賞予想で現代ものは難しいし「極楽征夷大将軍」は上下2段の550頁は長すぎるとあったのでこれは受賞は“木挽町”のみかと思った。

ところで直木賞の選考委員って誰なの? と思う人もいると思うのであげておく。 浅田次郎、伊集院静、角田光代、桐野夏生、髙村薫、林真理子、三浦しをん、宮部みゆき、京極夏彦(北方謙三に変わり今回初)である。
この大先生方の作品をどれほど読んだかざっと数えてみたが80作以上あった。新人作家が聞いたら恐れおののくだろうな(笑)。
日本を代表する作家陣だろう。この5人以上が推さないと受賞にならないそうだ。この先生方が決めたのならと納得せざるおえまい。

高野和明は大好きで全作品読んでいる。前作『ジェノサイド』は質量ともに最高傑作で唸るしかなかった。当然直木賞候補もなった。こんな大作を仕上げたのだから次は多少時間がかかるか? と思ったが新作は11年ぶりだとか。次作はもう少し早く出してほしいものだ。(原尞よりはいいか笑)
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.45
(4pt)

直木賞の特徴

■今回の直木賞候補だったが受賞は逃した。
ミステリー要素も高くあまり内容は語らない方が良いと思うがさすがは高野和明作品で1日で一気読みした。

内容は書かないので直木賞について少し触れておく。
今回の受賞は、永井紗耶子の「木挽町のあだ討ち」と垣根涼介「極楽征夷大将軍」だった。
このところの傾向は時代、歴史小説の受賞が多く、現代もののエンタメ作は受賞できないことが多い。
受賞を逃した現代ものは読めば間違いなく面白いだろうし候補作なので文学性も高いのだろう。ただ直木賞向きではない。

それと余程のことがない限り初回~2回程度の候補では受賞は難しい。
冲方丁の初候補が「天地明察」だったが3回目の候補だったら受賞できたかもしれない。

山本周五郎賞とダブル受賞は過去に2作しかなく熊谷達也の「邂逅の森」と佐藤 究の「テスカトリポカ 」である。
両方読んでいるが読み手として未熟なのか “それ程のもんかい?” と思ったが“木挽町”はこれは凄いと思った。
受賞予想で現代ものは難しいし「極楽征夷大将軍」は上下2段の550頁は長すぎるとあったのでこれは受賞は“木挽町”のみかと思った。

ところで直木賞の選考委員って誰なの? と思う人もいると思うのであげておく。 浅田次郎、伊集院静、角田光代、桐野夏生、髙村薫、林真理子、三浦しをん、宮部みゆき、京極夏彦(北方謙三に変わり今回初)である。
この大先生方の作品をどれほど読んだかざっと数えてみたが80作以上あった。新人作家が聞いたら恐れおののくだろうな(笑)。
日本を代表する作家陣だろう。この5人以上が推さないと受賞にならないそうだ。この先生方が決めたのならと納得せざるおえまい。

高野和明は大好きで全作品読んでいる。前作『ジェノサイド』は質量ともに最高傑作で唸るしかなかった。当然直木賞候補もなった。こんな大作を仕上げたのだから次は多少時間がかかるか? と思ったが新作は11年ぶりだとか。次作はもう少し早く出してほしいものだ。(原尞よりはいいか笑)
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.44
(3pt)

高野和明にしては…

高野和明にしては伏線回収が甘いかな、という感じでした。読み込ませる人だけに、もう少し感情移入させてほしかった。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.43
(3pt)

高野和明にしては…

高野和明にしては伏線回収が甘いかな、という感じでした。読み込ませる人だけに、もう少し感情移入させてほしかった。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.42
(5pt)

小田急

小田急沿線に馴染みのある人間なら入っていきやすい小説だと思います。残念ながら直木賞の受賞は逃しましたが、読み応えがありました。下北沢の踏切で女の幽霊の写真と映像が撮れたと出版社に投稿されました。現場周辺では、幽霊の目撃談なども噂されています。そこで、出版社の契約記者の主人公が、小田急で人身事故がなかったか、調べます。人身事故は下北沢の踏切ではありませんでしたが、近くで殺人事件がありました。犯人は捕まっていますが、被害者女性の身元がわからないままです。主人公が被害者女性の身元を調査すると、意外な事実が次々と出てきます。心霊現象や霊能者は出てきますが、半分以上は推理小説です。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.41
(5pt)

小田急

小田急沿線に馴染みのある人間なら入っていきやすい小説だと思います。残念ながら直木賞の受賞は逃しましたが、読み応えがありました。下北沢の踏切で女の幽霊の写真と映像が撮れたと出版社に投稿されました。現場周辺では、幽霊の目撃談なども噂されています。そこで、出版社の契約記者の主人公が、小田急で人身事故がなかったか、調べます。人身事故は下北沢の踏切ではありませんでしたが、近くで殺人事件がありました。犯人は捕まっていますが、被害者女性の身元がわからないままです。主人公が被害者女性の身元を調査すると、意外な事実が次々と出てきます。心霊現象や霊能者は出てきますが、半分以上は推理小説です。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.40
(4pt)

微妙

敢えて幽霊を出さなくても、ストーリーとして面白いと思います。ただ悪い奴らをどう持っていくかが課題だが。
また時代考証がうまい。あえてスマホや携帯電話のないところに舞台を持っていったところは、少し懐かしい感じがした。
つぐみのは探したけどなかった。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.39
(4pt)

微妙

敢えて幽霊を出さなくても、ストーリーとして面白いと思います。ただ悪い奴らをどう持っていくかが課題だが。
また時代考証がうまい。あえてスマホや携帯電話のないところに舞台を持っていったところは、少し懐かしい感じがした。
つぐみのは探したけどなかった。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.38
(4pt)

読者はいつの間にか幽霊側についている

かなり強烈な幽霊だ。見た目が恐ろしく、結果的に祟りも激しい。
 だが、読者が幽霊に共感する立場でストーリーが進むので、あんまり怖くない。幽霊側の視点に立つというか…。だからむしろ、呪われる側に対して、やっちゃえ、やっちゃえ、みたいな気分になる。
 ただ、死体が立ち上がるだけの強烈な怨念が、やや説得力に欠けた。故郷に戻りたいのはわかるけど。
 あと、正義のブンヤさん、いい活躍だけど、やっぱ暴力はいけないな。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.37
(4pt)

読者はいつの間にか幽霊側についている

かなり強烈な幽霊だ。見た目が恐ろしく、結果的に祟りも激しい。
 だが、読者が幽霊に共感する立場でストーリーが進むので、あんまり怖くない。幽霊側の視点に立つというか…。だからむしろ、呪われる側に対して、やっちゃえ、やっちゃえ、みたいな気分になる。
 ただ、死体が立ち上がるだけの強烈な怨念が、やや説得力に欠けた。故郷に戻りたいのはわかるけど。
 あと、正義のブンヤさん、いい活躍だけど、やっぱ暴力はいけないな。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.36
(5pt)

待ちに待った

ジェノサイド以来、待ちに待った新作。
「幽霊」の小説。ちゃんとミステリーでした。
何でもありになっちゃうのは嫌だなぁと思っていましたが
絶妙に現実世界に「幽霊」を忍ばせています。
次は11年も待てないので、
もう少し早く次回作を書いて頂きたいなぁ
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.35
(5pt)

待ちに待った

ジェノサイド以来、待ちに待った新作。
「幽霊」の小説。ちゃんとミステリーでした。
何でもありになっちゃうのは嫌だなぁと思っていましたが
絶妙に現実世界に「幽霊」を忍ばせています。
次は11年も待てないので、
もう少し早く次回作を書いて頂きたいなぁ
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.34
(4pt)

良かった

久しぶりのゴーストストーリー、怖かったけど、引き込まれて、一気に読みました。ぞくっとする所がありましたが、最後まで読むと納得できます。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.33
(4pt)

良かった

久しぶりのゴーストストーリー、怖かったけど、引き込まれて、一気に読みました。ぞくっとする所がありましたが、最後まで読むと納得できます。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.32
(5pt)

背筋に寒気を覚えながらもラストまでノンストップ

書店のおすすめの棚に最後の一冊。
一気に読み切ってしまった。
心霊物と犯罪サスペンスを上手く融合させた会心作!
アマプラかネトフリで映像化して欲しい
最後は号泣w
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374