踏切の幽霊

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評判

踏切の幽霊の評価:

4.06/5点 レビュー 48件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 21〜40 2/5ページ
No.71
(2pt)

ホラー要素の少なめなリングみたいな話

ジェノサイドから11年、あの時の衝撃を体験したくて胸に期待を膨らませながら読みましたが才能って枯れてしまうのか?ジェノサイドで体感した細部まで練り込まれたストーリーを期待してたが内容は薄く感じました。高野和明さんの才能、アイデア、力強さは感じられず小説家としてのテクニック高さのみで一定の水準の小説としての面白さを保っていた印象。記者が幽霊の生前の謎を解いていくというまんまリングみたいな話。段々と真相に迫っていく所が面白味なんだけど最終的には霊能者が出てきてお前が喋るんかいぃぃぃってのが萎えた。もうちょいなんか他のアイデアなかったんかな?霊能者連れてきてもいいんだけどさ苦労して取材して真相に迫って最後お前かい!

11年ぶりの新作に期待しすぎてしまった気がする。何も考えずフラットな状態で読めばそこそこおもろかった作品だったとは思います
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.70
(5pt)

高野作品のNo.3

ジェノサイド、6時間後に君は死ぬ、の次に私はノミネートします。

マスコミが追い求めるターゲットの女性。
この悲哀に満ちた人生と母親の苦悩。

幽霊になる、踏切、暴力団。

近年稀に見る小説。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.69
(5pt)

高野作品のNo.3

ジェノサイド、6時間後に君は死ぬ、の次に私はノミネートします。

マスコミが追い求めるターゲットの女性。
この悲哀に満ちた人生と母親の苦悩。

幽霊になる、踏切、暴力団。

近年稀に見る小説。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.68
(4pt)

怖くはないです

ホラーとしては怖くないです。
幽霊の女性の無念を晴らしたい展開なので。
でもおもしろかった。
言葉や言い回しのバリエーションが豊かで、情景や人物を自然と想像しながら読み進められます。
その後髪の長い女性はようやくお母さんに遺骨を抱かれ成仏出来たものと信じたい。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.67
(4pt)

怖くはないです

ホラーとしては怖くないです。
幽霊の女性の無念を晴らしたい展開なので。
でもおもしろかった。
言葉や言い回しのバリエーションが豊かで、情景や人物を自然と想像しながら読み進められます。
その後髪の長い女性はようやくお母さんに遺骨を抱かれ成仏出来たものと信じたい。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.66
(5pt)

最高傑作

1月03日1:03の13分前、今、一気に読み終えた。
最高傑作と思う。
死者へのまなざしがユニーク。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.65
(5pt)

最高傑作

1月03日1:03の13分前、今、一気に読み終えた。
最高傑作と思う。
死者へのまなざしがユニーク。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.64
(3pt)

肩透かし感

50年以上ミステリを読んできた中で、『ジェノサイド』はナンバーワンを争う傑作だと思う。その作者の11年ぶりの長編ということで、大きな期待をもって読んだ。
結果は「肩透かし」感。まず、ミステリだと思って読んだのがいけなかった。冒頭の不可解な出来事に始まる超常現象に、どう科学的・合理的な説明をつけるのか期待してしまった。物語の中で背景は明らかになっていくが、不可思議な現象自体の謎は放置されたまま終わった。「これは心霊ホラー小説だ」と強く自分に言い聞かせながら読むべきだった。
次に、綿密な取材と調査に基づくであろう緩みない記述はリアリティーが高くあって素晴らしいが、登場人物のプロフィールや描き方がみな類型的。刑事臭い刑事、夜の商売の女性、「幽霊」、記者や編集者、極め付けは世俗の欲望にまみれた大物政治家。このほかの登場人物がみな「それらしい」言動を見せるので、意外性がなく面白味に欠ける。
また、物語の数か所に、小さく「えっ」と言わせるような展開があるが、「ええっ!」と叫んでしまうような意外性はない。読後のカタルシスが大きくない。
辛口になってしまったが、引き締まった文章で一気に読ませる作品ではある。凡手なら、この1.5倍くらいの量で、無用の会話の多い緩い作品になっていただろう。要はこちらの期待が高すぎたのだ。『13階段』や『ジェノサイド』に感動した読者は、ハードルを下げてから読んだ方が良いと思う。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.63
(3pt)

肩透かし感

50年以上ミステリを読んできた中で、『ジェノサイド』はナンバーワンを争う傑作だと思う。その作者の11年ぶりの長編ということで、大きな期待をもって読んだ。
結果は「肩透かし」感。まず、ミステリだと思って読んだのがいけなかった。冒頭の不可解な出来事に始まる超常現象に、どう科学的・合理的な説明をつけるのか期待してしまった。物語の中で背景は明らかになっていくが、不可思議な現象自体の謎は放置されたまま終わった。「これは心霊ホラー小説だ」と強く自分に言い聞かせながら読むべきだった。
次に、綿密な取材と調査に基づくであろう緩みない記述はリアリティーが高くあって素晴らしいが、登場人物のプロフィールや描き方がみな類型的。刑事臭い刑事、夜の商売の女性、「幽霊」、記者や編集者、極め付けは世俗の欲望にまみれた大物政治家。このほかの登場人物がみな「それらしい」言動を見せるので、意外性がなく面白味に欠ける。
また、物語の数か所に、小さく「えっ」と言わせるような展開があるが、「ええっ!」と叫んでしまうような意外性はない。読後のカタルシスが大きくない。
辛口になってしまったが、引き締まった文章で一気に読ませる作品ではある。凡手なら、この1.5倍くらいの量で、無用の会話の多い緩い作品になっていただろう。要はこちらの期待が高すぎたのだ。『13階段』や『ジェノサイド』に感動した読者は、ハードルを下げてから読んだ方が良いと思う。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.62
(4pt)

社会派ホラー

題名からホラーかと思ってましたが、事件記者ものでした。もちろんホラー要素もあるのですが。(ホラーちゃうやんっ! というツッコミは無いほどに、面白かったです)
彼女の魂は無事に故郷へ戻れたことと思います。あとは、彼の孤独が埋められることを願います。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.61
(4pt)

社会派ホラー

題名からホラーかと思ってましたが、事件記者ものでした。もちろんホラー要素もあるのですが。(ホラーちゃうやんっ! というツッコミは無いほどに、面白かったです)
彼女の魂は無事に故郷へ戻れたことと思います。あとは、彼の孤独が埋められることを願います。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.60
(4pt)

良い作品

怖くて悲しい話。ホラー的要素ではゾワッとする怖さを感じるが、それが主の作品ではないと思う。
人には平等に幸せが与えられているのだろうか?と考えると切ない気持ちになります。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.59
(4pt)

良い作品

怖くて悲しい話。ホラー的要素ではゾワッとする怖さを感じるが、それが主の作品ではないと思う。
人には平等に幸せが与えられているのだろうか?と考えると切ない気持ちになります。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.58
(4pt)

面白かったけど

ネタバレ少々あり

最後まで飽きることなくよめたし面白かったけど、なんかいろいろ中途半端。悪人達が簡単に死にすぎだし、主人公は悪人のいるところを幽霊に案内するための存在?とはいえこの幽霊自縛霊でもなく自由に移動してるから主人公の助けが必要な理由も??また、犯人が彼女を殺した理由がちっともわからない。別に生きててもそれほどのリスクなさげだし、反社使って殺させる方がよっぽど高リスクだと思うんだけど。そのへんはミステリじゃないからどうでもいいってことなのか
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.57
(4pt)

面白かったけど

ネタバレ少々あり

最後まで飽きることなくよめたし面白かったけど、なんかいろいろ中途半端。悪人達が簡単に死にすぎだし、主人公は悪人のいるところを幽霊に案内するための存在?とはいえこの幽霊自縛霊でもなく自由に移動してるから主人公の助けが必要な理由も??また、犯人が彼女を殺した理由がちっともわからない。別に生きててもそれほどのリスクなさげだし、反社使って殺させる方がよっぽど高リスクだと思うんだけど。そのへんはミステリじゃないからどうでもいいってことなのか
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.56
(4pt)

ズシーンと来るタフなミステリー

街の雰囲気や移動疲れまで伝わる行き届いた描写
3人称で感情を読者に想像させる文体
ズシーンと来るタフなミステリー

追悼で下北沢第3踏切にいかねば
地下化してもうないかも知れないけど
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.55
(4pt)

ズシーンと来るタフなミステリー

街の雰囲気や移動疲れまで伝わる行き届いた描写
3人称で感情を読者に想像させる文体
ズシーンと来るタフなミステリー

追悼で下北沢第3踏切にいかねば
地下化してもうないかも知れないけど
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.54
(5pt)

彼女の哀しみは計り知れないほど深い

世に出せない話を脚色して、小説と出された事で、やっと彼女がうかばれた気がします。
読み終わった後、心にずしーっとくる。
この本が直木賞取るべきだと、私は思います。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.53
(5pt)

彼女の哀しみは計り知れないほど深い

世に出せない話を脚色して、小説と出された事で、やっと彼女がうかばれた気がします。
読み終わった後、心にずしーっとくる。
この本が直木賞とっても良かったと、私は思います。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.52
(5pt)

心霊ロマンス

切り込み方が秀逸!
陳腐な幽霊話しとはレベルが違う小説。
心霊ファンの私は大満足!
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374