億男

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評判

億男の評価:

3.40/5点 レビュー 245件。 B ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 1〜20 1/6ページ
No.110
(2pt)

芝浜を知ってる人は直ぐにオチがわかったな

大学時代に落語研究会で友達だった九十九と一男の話です。一男は弟の借金を肩代わりして高額な負債を抱えていた。それが原因で夫婦仲が悪くなり奥さんは娘を連れて出ていって別居状態です。ある時に商店街のイベントで宝くじを貰った。その宝くじで3億円が当選。最初の方に九十九と一男のエピソードで九十九は落語研究会で芝浜という演目が得意だったと書かれていた。そこで芝浜を知ってる人ならこの小説のオチがだいたいわかってしまったのではないでしょうか。自分も知っていたのでわかりました。芝浜の内容は高額の財布を拾った男がこれからは働くていいと思いどんちゃん騒ぎをする。朝起きたら財布無くなっており奥さんに聞いても夢でも見てたんじゃないのといわれる。男はまじめに3年間働き大成する。奥さんは実は3年前拾った財布は自分が持っておりこのまま旦那に財布を持たせておくと働くなると思い隠してしていたと告白する内容です。この小説でも一男が3億円が当たってどうしたらよいのかどうか九十九に相談に行く。一男と九十九は酒を飲んでどんちゃん騒ぎをする。朝起きると3億円が入ったバックと九十九が消えている。その後に九十九の会社の従業員3人くらいに会いお金の考え方について聞く。結局一男は別居している奥さんや娘とまた一緒に住みたいという結論に達する。その後に九十九が現れ持ち去った3億円の入ったバックを返して貰えるという話でした。芝浜そのまんまやんw 最後の方で九十九が落語の芝浜が得意だったという説明しないと最初の方でオチが読めちゃうじゃん。その辺がマイナスポイントでした。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.109
(2pt)

ないよ薄い

お金についての哲学書という触れ込みの本ですが、内野がとてもライトで且つ登場人物が極端な人ばかりで自分にはささらな買ったです。
10代、20代の若い子向けかな?という印象。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.108
(3pt)

導入部はよかったが...

入りやすく、届いて4時間程で読み切りました。

以下、ネタバレ注意

序盤、十和子〜百瀬あたりまでは興味を引いたが、万佐子との復縁〜九十九の最後のオチがヒドい。万佐子の「欲を持て」という資本主義的発想は主人公の唯一の長所の欲の無さをスポイルしますし、オチも、芝浜を期待させておいて、電車の網棚上に返却とは荒っぽ過ぎやしませんか。そこは芝浜同様に万佐子経由で返却がよかったのでは。借金返して自転車買って家族一緒に住んで残った金は資産運用し生活の安定を得て慎ましくも幸せという芝浜的終わりでは作者は納得できなかったのでしょうか? 最後だけは模倣を回避したかったのでしょうか?

尚、構成の仕方も「永遠のゼロ」の模倣ですが、これは成功していると思います。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.107
(3pt)

本当の幸せとは

主人公の一男は図書館の司書。弟が3000万円の借金を残して失踪した。その借金を一男が返すことになった。昼は司書、夜はパン工場で働く。借金の返済が終わるのは20年以上先である。借金のことで夫婦関係がうまくいかず、妻は一人娘を連れて出て行った。娘のまどかとは時々会うが、妻とは別居したままだ。

まどかの誕生日を祝って食事をした後、ショッピングビルの福引きをして宝くじ10枚を手に入れた。そのうちの1枚が当たっていたのだ。その額、なんと3億円。

さすがに冷静ではいられなかった一男だが、次の日に当選金を換金しに行き、とりあえず預金することに決める。その後、ただ一人の親友に相談しようと考える。

その男は九十九(つくも)という名で、大学の落語研究会で知り合った。その後、九十九はSNS系のネットベンチャーを立ち上げ、100億円以上の資産を持つ大金持ちになったという。

その九十九に3億円の使い途を相談する一男だった。彼はタレントやアイドルを集めてどんちゃん騒ぎを始めた。しかし、それが終わって一男が目を覚ますと、九十九が消えており、3億円もなくなっていた。どうやら、立ち上げた会社を去年売却し、会社は解散したようだ。その売却益を設立時のメンバー3人と分けた。

その1人が十和子(とわこ)である。九十九の恋人だといううわさがあった。一男は彼女のところに行くことにする。そして、他のメンバー、百瀬(ももせ)と千住(せんじゅ)のところにも行くことになる。

だんだん、著者の意図が読めてくる。九十九は「お金と幸せの答え」を求めていた。彼の後を追ううちに、お金で幸せになれるのか、本当の幸せとは何かを著者は問いかけているのだ。

一男の辿り着いた答えは何なのか。その答えと「億男」の行き先が気になってつい一気読みしてしまう小説である。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.106
(1pt)

汚い

全体的に傷だらけで、所々折れた商品が届きました。
中古なのでしょうか。。。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.105
(2pt)

ちょっと現実離れしている気が…

著作の作品を読むのは初めてです。
序盤の九十九に会うまでは、テンポよく楽しめました。九十九のキャラクターは好きですが、もうちょっと詳しくかいて欲しかった。
中盤からは、逆に盛り上がりに欠けていった印象です。
登場人物全員が、お金に関して深く難しい事を語っていますが、あんまり共感理解は出来なかったです。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.104
(3pt)

気分転換にどうぞ!

気分転換に軽く読めました。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.103
(3pt)

薄くて軽い

興味に持続はあるから最後まで読めるが、内容は薄め。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.102
(2pt)

もっと強欲な話を読みたい

人は自分が実現できる範囲内でしか物事を想像する事ができないのではないかと、いつも思う。
例えば、「持ち家なんかいらない。欲しいとも思わない。」と発言する人が、たくさんのお金を手にすると「家でも建てようかな」と考え方が変わる事もあると思う。これは自然な事だ。
この本には全体的に「お金よりも大切なものがあるんだよ」という事が書かれているが、著者はそれなりの収入を得てきた人だと思うので、素直でないなと感じた。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.101
(2pt)

小説として一応読めなくもないが、そんなに面白くはない。

書店の棚によく並んでいた小説。前から少し気になっていて、
最近この本を読む機会があり「まぁ読んでみるか」程度の気持ちで読んでみた。

ざっと内容を書くと、
 "宝くじに当たった主人公(一男)が、かつての親友(九十九)にそのお金を持ち去られて、
 その親友とお金を探すとともに「お金と幸せの答え」について見つけようとする…"
そんな内容。
何かの答えを見つけようといろいろな人間に会いに行くあたりは
村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」に似てるし、
お金にまつわる様々な言葉が出てくるあたりは「夢をかなえるゾウ」っぽい。
各章ごとに話・中心となる人物が変わり、章が繋がってるようで独立してるような感じが湊かなえっぽい。
また、物語の中で「過去に何かあったっぽい」を臭わせて、徐々にその過去を明かしていく
あたりはここ20年くらい使われてるテレビドラマの手法っぽくもある。

読んでて思うのが、話全体に3億円盗られたという緊張感・焦燥感が無い。
一男はお金を持ち去った九十九の関係者と次々と会うが、九十九の居所よりも
「お金と幸せの答え」の方が大事のようで、九十九を捜すというより
「お金と幸せ」のレクチャーを受けに行ってるように思えてくる。

著者の考えなのか、物語の都合上そうなのか、
お金に関して悪い・暗いイメージがベースになってるのも特徴的。
突如入った大金で人一人の人生が狂ってしまうのはよく聞く話だが
勢いのあるベンチャー企業(技術・サービス)の買収話(お金での揺さぶり)なんて
割とよくありそうな事だと思うが、それで会社・会社の仲間同士のつながりまで
瓦解してしまうのはいくら何でもという気がする。
またその仲間個人個人がその後、大金を持ちつつ歪んだ価値観・歪んだお金との付き合い方で
苦しんでる様子も 何だかなぁという気がしてくる。

以下、その他で疑問点・気になったこと
・九十九がお金と幸せの答えを探す「旅」に出た動機がイマイチ分からん
・一男の妻・万佐子が「欲を無くすこと」「他人に欲を断たせようとすること」を悪のように
言ってたが、万佐子がやろうとしてることも一男と娘・まどかの欲を無くさせることには
ならないのだろうか?ここがとても矛盾に感じる。

何となく私個人の解釈だが、この本においての「お金とは?」については目次に書かれてるような気がする。
目次各章の人物名の上を取ると「一、九、十、百、千、万、億」と並んでる事なんてどうでもよい。
むしろ下、お金とは「世界」であり、「金(そのまま)」であり、「愛」であり、「賭」であり
「罪」であり、「欲」であり、「未来」でもある…と。
では幸せについてはどうか?本に不幸な人しか出てこないので何ともいえないが
結婚前の図書館によく来ていた頃の万佐子、娘・まどかあたりに答えがありそうだ。
(「ありそうだ」にとどめておく)

本の評価だが、そんなに面白くはないし感動・共感等もないが
一応小説としては読めなくもないので星2つ。
私は他人にはこの本を薦めない。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.100
(2pt)

お金持ってちゃいけないのか

申し訳ないのですが、全体的に何を言いたいのかよくわからなかったです。
何億円もの大金持つと人生ってそんなに不幸な方向に進むのでしょうか、て感じです。
登場人物のお金に対する価値観がことごとく悪い方向に偏りすぎているような気もします。
お金は悪だ、て言いたいのでしょうか。

バフェットやビルゲイツみたいな大富豪がお金に変な考え持ってるんですかね。多分普通です。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.99
(1pt)

貧乏を推奨する小説

お金に対して、間違ったことを教えている小説です。
人間は金から解放されて初めて、自分の生まれた意味を知るという欲を持てます。
金がないままでは、生存欲求とか、安心欲求に遮られ、自分の欲が見えなくなってしまいます。
金持ちになる事によって、欲がなくなるというのは間違いです。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.98
(2pt)

あまりおもしろくない

映画化してるしと思って面白いのかと思い買いましたが、そんなに内容がなく、雰囲気だけの内容でした
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.97
(1pt)

タダでもこの本はいらない

映画は未視聴。映画の予告はおもしろそうに感じ、図書館で借りた。
こんなにつまらないのに映画化出来るって‥

作者のお金に対する哲学をダラダラ聞かされてるだけのような小説。
盛り上がりも意外性も謎もなんにもなし。ただただ薄っぺらい。
お金で買えない、この本読むのにかかった時間を返してくれ!
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.96
(3pt)

80点でもいいんだけど、40点でもいいかもしれない。

文章と言うより、全体の流れが稚拙な割に、複雑で、有り得ない答えに
立ち向かっているから、ややこしくなってしまうんだろうなあ。
 ってのが読後感ですね。

 最近、職場の売店に並ぶ本が、とても魅力的で、その中の一冊。
 億男。映画になるんだ。ってな感じ。
 主人公は一男君。落語研究会出身の図書館司書さんが、弟さんの
借金の肩代わり。失ったものは家族。
 たまたま当たった福引の景品が宝くじ。それが当たって3億円。
 さてはてその使い道は?
 悩んだ一男君が、相談したのが九十九君。九十九君が導いたのが
十と百と千のお友達。辿り着いたのが万の位で、本当に失ったのは
一体何だったのか。それぞれのドラマと、それぞれのストーリー。

 落語の芝浜をプロットして、そこから描いたストーリー。
 最後に手を伸ばした一男君の両腕がどこに届いたのかな、という
余韻。

 80点でもいいんだけど、40点でもいいかな。
 正直、若い方が背伸びして、宗教めいたことを諭すように語るのは、
あまりにも底が浅すぎて、ちょっと笑っちゃったかな。
 実際に、どん底に落ちたことがないんでしょうね。この方。だから、
うわっ滑りなんだね。で、だいぶ年長者の私には、薄い覚めたコーヒー
みたいなお味かしら。

 面白いんだけどね、伏線も工夫しようとしてるんだけどね、テーマも
良いんだけどね、流れも良いんだけどね、映画を意識した脚本みたいで、
みらいのみらいみたいになっちゃったかな。
 読む価値は十分あります。賛否は両論、どちらの意見も賛成します。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.95
(1pt)

読む価値のないゴミ

冒頭の宝くじに当選で15年来の知人に相談の連絡をしようとした所で読む気を失い最終章だけ読みました。
おそらく、その男が3億円を持って失踪し、最終的に戻ってくるまでにお金について考えるという話なのでしょう。
それ以前に考えるべきことがいくらでもあるだろw

実体験として億レベルのお金を動かしてる人、借金で苦しい思いをしたことがある人、苦しい思いをしなくても、例え住宅ローンでも借金というものを経験したことがある人は違和感を感じて受け入れられないでしょう。
不自然に愚かな登場人物を出さないと物語を書けないレベルの人がベストセラーになってることに驚きます。
何かしらの理由があるのでしょうね。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.94
(1pt)

登場人物が著者一人だけ

登場人物は複数いる設定だが、人格が1人分しかない。
登場するキャラクター全員が、一貫した著者が伝えたいのであろう一種類の説教をひたすら得々と語る、小説と言うよりは著者のお金観のエッセーだ。

いわゆる我々一般人が想像する「お金持ち」のイメージそのままの登場人物しか出てこず、皆お金全体を語る風を装いながら終始「お金と自分」と言う枠内だけで語っている。
10代の子供などがお金感の1つを学ぶには良いのかも知れない。

お金持ちの話題になると「そんなにお金欲しいかねえ?良い車とか興味ないしデカイ家や良いレストランなんてのもあまりいらないねえ。そんなに欲張ってどうするの?」などと言う意見を聞く。
「強欲な金持ちとは自分は違う」とか「私は足るを知っている賢者」アピールをしたいのだろうが、これは本人が気づいていないだけで実際は私利私欲にまみれた人のセリフである。

小説の例も全てそうだったが、上記は全て「自分が何かを手に入れる為のお金の使い方」でしかない。

社会において、やるべきだけれど税金では追いついていない部分や、有用だけれども赤字で続けられない事業や研究などはゴマンとある。被災地やもっと言えば自分の住んでいる町内や親戚、知人などでどうしてもお金を必要としている人や状況も「調べれば」幾らでもある。
ただこの「調べれば」がとても大変で、それらがどんな状況で何がどう、どれ位必要で、何をどうすれば良くなるのかを把握して適切に事を運ぶのは、事業を1つ起こすのと同じくらい大変な事だ。

これが「使う方が大変」の意味なのだが、本の中では上記のセリフ同様、ひたすら自己快楽の為のパーティやギャンブルなどで「沢山のお金なんて意味が無い」感を出している。

被災地や難民などに対する募金箱なども巷には溢れているが、実際にそのお金がそこがうたっている対象で有用に使われるのは、少しでもあれば、ほんの一部である。ただ自分で被災地や難民などの現状について調べて必要な所に必要なお金を送るのは面倒なので、その全てを代行してくれるであろう、レジの横にある募金箱にお金を入れる。楽して良い事をした気分にさせてくれるステキな箱な訳だが、皆私利私欲以外のお金の使用について脳を労働させるのは本当に嫌なのだ。そんな自分が楽をしていい気分になっているだけなのは棚に上げて、それをしない人間を責めたりする人もいるので厄介だ。

以前東北大震災の際に、某IT長者が新しい事業を立ち上げてそこからの利益は永続的に被災地に寄付すると発表した際に、それこそがお金を正しく使う為の多大な労力の良い例にも関わらず、「結局金儲けかよ」と面倒な事は全て人任せでただお金を箱に入れるだけの自己満足の人々がお門違いの非難をしていたのは皮肉としか言いようがない。

沢山のお金を正しく使う、と言うのはそういう意味で本当に大変な労力や判断力、実行力を要する事なのだが、多くは「お金使う=私利私欲」→ 「沢山欲しい=強欲」と言う一面しか見ず、この小説でもそれ以外の事は一切書かれていないのは、映画化などされ大きな影響力を持つものだけに、少し残念だと感じた。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.93
(2pt)

娯楽小説としては良いのかな…

伝えたかったのはお金に振り回されずに本当にやりたいことを求めよう、というありがちな答えなようだ。その結論までの物語の流れも不自然なところも多く、あまり物語にも入り込めなかった。途中で出てくる登場人物の行動も不可解な行動が多く、何か新しいものの見方が提示されることもない。

 各所で偉人の金や富に関する名言が披露されるが、一面的な捉え方で思考が深まらない。お金と幸せ、というとても大きいテーマを掲げて扱いきれなかったという印象が残る本だった。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.92
(3pt)

答えは日常の中にあり

神とは何か、信じるとは何か
生きるとは何か。
共に生きるとは何か。
答えはない。
ただ探る事。これが生きる事か。うーん!
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.91
(3pt)

暇を潰すには十分な面白さ

まあまあ面白いけど、オチや流れが何となくわかりつつの展開で、凄くお勧めするほどではない。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268