億男

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評判

億男の評価:

3.40/5点 レビュー 245件。 B ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 81〜100 5/6ページ
No.30
(2pt)

中身がなく薄っぺらくおもしろくない

どうしてなのかわかりませんが文章が本当に読む気にならないというか
惹かれるものがありません、売り方はうまいと思いますし表紙もいいです
ただ中身がついていっておらず純粋につまらないです、なんなんでしょうね
(ちなみにこのレビューは3回目。1・2回目は審査?され掲載を却下されました
なんというか上っ面で褒めたいと思える部分すらありません、おもしろくない
この川村元気という人の他の本をみても、このような評価ばかりで納得しました
世界から猫が消えたならと同様に題材はいいのですが中身すっからかんなのです
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.29
(3pt)

表紙がいい

ですよね。まるでサラダを食べているようで。

借金を返さなければならなく貧乏生活の毎日、唯一の楽しみは大好きな妻子とまた暮らすこと。
それがいきなり、自分で買ったわけでもない宝くじ一枚で三億円を手にした。
いや〜三億円、膨大な金額過ぎて想像もつきませんでしたが、ボストンバッグに収まる程度なんですね。意外。

ストーリーも読みやすく、文章も1ページにギッシリ収まっているわけでもないので軽く読めました。
ラストにお金との付き合い方についての明確な答えがあるんじゃないかと思って読み進めましたが、ハッキリした答えはなく、私的にはちょっとモヤッと。
しかし登場人物一人一人の個性は面白かったです。
それぞれのお金に対する姿勢が違っていて、こんな人もいるのか〜そんな考えも有りか〜と、感心しました。
特に主人公の親友、九十九の、皆お金が好きと言いながらお札一枚の長さや重量を知らない〜のくだりは、確かにお金は好きだけどそんなとこにまで興味が湧かなかった、もしや私はお金好きじゃない!?と九十九に流されそうになりましたが、やはり私はお金を使用して欲しい物を手に入れるという意味でお金が好きなので、九十九は変態だなと思いました。

これを読み、世間でお金だ宝くじだ借金だというニュースや出来事を耳にする度、少しお金に対する考えが変わりました。
まったくお金というものを、人を翻弄する小悪魔ですね。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.28
(1pt)

これは残念賞

中身なし。ありきたりの内容、稚拙な文章。
比喩も読んでいて恥ずかしい、設定の調査不足にうんざり。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.27
(3pt)

お金に関わるストーリーが読みやすい文体と描写で展開する小説

お金にまつわるストーリーを軽やかなタッチで描いた小説です。

読み進める中で感じたのは、堅苦しいと思う事なく、お金に関わる名言や考え方に触れる事ができる書籍という事でした。
そのため、読みやすい文体とも相まって、書籍の中で語られた知識に関しては、これまでも知っていたと思ったり、当たり前の事の様に感じたりするほど、自然に自身の知識として染み込みやすいと感じるはずです。

ただ、大きな金額のお金に関わる出来事を扱っている小説ですから、実感としては身近に感じるものではなく、純粋にゴールの予想できないストーリーとしても楽しむ事ができます。

そういった意味で、作者がお金という存在についてどのような一面を感じているのかと考えながら読みやすい小説を楽しみたい方におすすめしたい書籍です。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.26
(1pt)

作者の好きなフレーズを次々と入れただけ

知り合いが貸してくれて読みましたが、読んだ時間を返して欲しいくらいの稚拙さです。小説的テクニックのかけらもなく、ステレオタイプな登場人物がテンプレート的セリフを喋る。加えて主人公の流されっぱなしな態度にイライラします。なのに素晴らしい資質を持った友人がいて、娘も主人公大好きみたいだし、どこぞのラノベの主人公かと思ってしまう。まだラノベの主人公の方が魅力がある。この主人公には魅力というものがない。そんな主人公の旅路に何故つき合わされるのか。読むのが苦痛。お金にまつわる教訓めいた話はあちこちで聞くようなものばかり、映画の名セリフや歌ありきの物語で、作者の好きな落語や映画や教訓やよさげなフレーズを入れたかったただけに思えます。そういうのはブログにでも書いておいて、小説として発表し、対価を得るつもりなら、それなりの技術を身に着けてからにしていただきたい。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.25
(2pt)

やはり本は流行ではなく、名作を読まなくてはいけない。

途中まで(千住まで)はドキドキしながら読めたのですが、最後はあれ??という感じでした。確かに文体は軽いので読みやすいですが、読みやすいとか、流行ってるとか、そんな動機で本を選んではいけないな。。。と、大いに反省させられました。
うん、もう、それ、知ってるし、みんながもうすでに言ってることだよね??って感じでした。

大金も手にしてないし、心から欲しいものもやりたいこともないし、守りたい家庭や家族もいないのに、ただ貧困層に陥るのが怖いという恐怖だけで、毎日深夜まで働いているわたし、一体何のために??という私への答えは、少なくともこの本には書いてなかったです。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.24
(2pt)

雑誌Brutusに連載されていた小説。

もともとは雑誌Brutusに連載されていた小説です。媒体が媒体だけに文体が軽いというか気取っているように思います。本作品もそのうち映画化されるのでしょう。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.23
(3pt)

読みやすく、状況が想像しやすい文体がよい

あっという間に読めました。映画化、テレビ化がとてもしやすそうな、映像が浮かんできやすい本です。
面白く読めましたが、一方で過去の偉人の言葉を引用する部分が多く哲学的な印象を受ける部分もありましたが、なんとなく先が読めたり、登場人物の描写が深いようで浅かったりと、中身の空洞も感じました。
重いようで軽い、不思議な作品であるとの印象を持ちました。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.22
(3pt)

わりと軽く読むことが出来ます。

楽しく読み始めましたが、半ばを過ぎた辺りで飽きがきました。何とか全部読みきりました。

ストーリーに触れずにレビューするのは難しいですが。
お金の話のわりに軽く読み進める事ができますが、目を引く情報が有るわけでもなく、細かい設定も薄い気がします。
最初の部分でも、借金の理由や返済の環境に少し「?」を感じました。

終わり方は好みではありませんが、お話は面白いと思います。

映像化されて情報が増えて、設定が補完されたら、、、凄く面白いのかもしれません。きっと見ます。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.21
(2pt)

本当につまらない なぜ評価が高いのか?

話題になってたり、評価がいいので期待しましたがつまらなかったです。
3億円を手にしたらどうなるのか?という題材はワクワクするのですが
お金に対する答えがよくわからない。そんなこと解ってるて感じ
ある程度裕福な人は共感できるのかな?
キレイごとじゃなやっぱり大金あった方が幸せだよ
ビンボーな私の感想でした。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.20
(3pt)

後半の盛り上がりに欠ける

気鋭の映画プロデューサー川村元気による小説です。

主人公一男は、偶然から3億円を手に入れ、
その後、ある事件が起こり、『お金と幸せの答え』
とは何かを考えさせられることとなります。

前半はなかなか良かったのですが、
中盤以降の登場人物になかなか共感できず、
後半は完全に飛ばし読みになってしまいました。

後半は締切に追われたのでしょうか、
相当雑に纏められてしまっている印象を受けます。
最後の10ページでクライマックスを迎えますが、
導入部分もあまりに唐突です。

後半の盛り上がりには欠けますが、オムニバス
ドラマのように気楽に読める本だと思います。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.19
(3pt)

暇つぶしにどうぞ

宝くじで3億円を手に入れた男の行く末を追ったオムニバス的作品。
本業の作家ではないから、文体に少々稚拙感があり。
内容ページ数ともに軽い読み物という感じで、正直あまり共感出来なかった。
全く面白くないというわけでもないので、一章ずつヒマなときに読み進めるといいかも。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.18
(1pt)

読んだ後、消化不良

主人公が追い求める「お金と幸せ答え」をいろんな登場人物が示唆します。
最後はもちろん本人がどう考えるかですが、主人公を含め、どの登場人物にも共感できず、妻や娘の反応も変だと感じました。
特に妻。私にはこの人の気持ちが全然わかりませんね。
まあ、わからないと言えば九十九もわかりませんが。
どうなるのか?答えは何か ?・・・と読み進めていった最後がこれ??
・・と、どうにも消化不良ですっきりしない結末です。
買うほどのものではないので、誰かに借りて読んだほうがいいでしょう。
もしかしたらテレビドラマだったら視覚的に面白いのかも?
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.17
(3pt)

期待しすぎた。。。

読み物としてはなかなか面白かったが、期待していたような、お金とは、ということについてはイマイチ。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.16
(3pt)

もう一つ何かが足りない

前作、「世界から猫が消えたなら」を読んだ時にも感じたのですが、この「億男」もあと一歩何かが足りないといった感想を持ちました。
共に、人生に対しての取り組み的なことを著者なりの視点にて切り込んでいますが、なるほどなと感心するほどのステージに至る前の段階で
物語が終了するといった感じでしょうか。惜しいですが、そこからのさらに踏み込んだ独自性のある一歩を読者は求めているのではないでしょうか。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.15
(3pt)

サムマネーとはいったいいくらなのか?

「人生に必要なのは、勇気と想像力とサムマネー。」
チャップリンの映画の台詞か始まる本作は、一言でいうとお金と幸せをめぐる冒険だ。

映画プロデューサー出身の作者の経歴を感じさせる台詞主体の構成。
文学!といった読後感はない。
良く言えば読みやすく、悪く言えば軽い印象を受けた。
ただ、作中、様々な「金言」が散りばめられており
それだけでも、ほほう、とか、なるほどね、とか思ったところも多々。

個人的には、
「およそ世の中に何が怖いと言っても、暗殺は別にして借金ぐらい怖いものはない」
といった一万円札にすられた福沢諭吉の金言がなかったのが不思議。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.14
(1pt)

自己啓発本の一種

ユダヤ人大富豪のなんちゃら等に比べて、小説としての完成度が低い。

登場人物の行動が意味不明すぎる。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.13
(1pt)

結局・・・・・・

なにが言いたかったんでしょう?

読み終わって何も残らなかったです。
ビジネス書をかるーい小説にした・・・だけ・・・・

どちらかといえば、主人公の億男よりも
その弟が借金をする過程の方が興味を覚える

結局なにが言いたかったのでしょうか?読解力がないせいか分かりませんでした。

分かったのは

お金とは・・・・・・・猫にとってはただの紙切れだ!ってことでした
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.12
(1pt)

表現は上手いと思うけど・・・

億男のタイトルや途中までのストーリーが面白く、最後まで一気に読みましたが、
結末がつまらなかったし、お金に対する新しい発見もなかった。残念。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.11
(2pt)

微妙

ビジネス理論を、小説化・物語化するのが流行っている。
下手な小説を読まさせられて辟易する。
この本は理論ウンヌンではないが、小説にしている理由が分からない。
小説としてはつまらないし、
ビジネス一般書としてなら、ページ数は半分(価格も半分)で収まるはず。
面白いコンテンツ・アイデアを思いついたので、
それをギュッと凝縮した本ではなく、ダラダラと膨らませた印象がある。
テレビドラマ化でもしたら、売れるんじゃ無いのかなぁ・・・という印象の本。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268