億男

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評判

億男の評価:

3.40/5点 レビュー 245件。 B ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 41〜60 3/6ページ
No.70
(2pt)

一般人が、突然3億手に入れたら。

一般人と言っても、兄弟の借金を背負ったため、仕事以外に睡眠時間も削り副業をし、
妻と娘と別居している主人公。

この主人公が突然大金を手にし、学生時代の親友と再会します。
その、親友は学生時代から大金を生み出す能力があり、
ベンチャーで成功している設定。

この小説は、ベンチャー企業で大金を手にするも、
決して幸せなお金持ちになれなかった人たちとの出会いが軸になります。
結局は、身の丈にあった幸せが一番だよ。っていう内容なのかなあ。

お金には、「稼ぐ能力、貯める能力、使う能力」があって、
一番難しいのが使う能力だと何かの本で読んだような。
たぶん、年収や生活レベルで感じるところが分かれる内容だと思います。

お金がない苦労もあるけど、お金がありすぎることである苦労もある。
使いきれないほどあるお金で、失うもの、リスクもたくさんあるわけで
その辺のバランスを保つのって、難しそう。

最終的には、お金があろうとなかろうと、
愛と感謝に満ちた生活を送れることが一番なのかな~と感じました。
(愛する家族や信頼できる友人たちがいれば、なおのことなのでしょうね~)

川村さんの実体験がかなり入っているのかな?とも感じました。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.69
(1pt)

つまらなかった

これが本屋大賞に入っている意味がわからなかった。久しぶりに買って後悔する本でした。
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4167910268
No.68
(3pt)

伝わってこない…ここにヒントはない…

お金との関わり、がテーマだと思いますが、あまりにもご都合主義のストーリーとテーマの掘り下げの浅さ、というかお金にまつわる有名人の金言をちりばめただけ、という薄さで、物語としては安直に感じましたし、テーマについては何も伝わってきませんでした。設定は面白かったですけど。
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4167910268
No.67
(1pt)

たいくつな人物のたいくつな話。

本当につまらない本だった。
登場人物がうすっぺら。魅力なし。
がんばって最後まで読んだが、
終わり方もうすっぺらい。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.66
(1pt)

非常にライト

サクサク読める感を意識し過ぎると、こんな感じになるのか。
無骨、無頼派過ぎてもダメだし。簡単すぎてもダメだし。
世の中って難しいですね。
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4167910268
No.65
(1pt)

大泉洋さん推薦

大泉洋さん推薦に釣られて読んでみたけどちょっとひどい内容だった。テーマも結論も執筆技術も全部が稚拙。中学生が書いたレベル。
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4167910268
No.64
(1pt)

ネガティブな印象の評価になんら異存なし、だけど・・・

なんか嫌な読後感だった。半日で3分の2まで一気に読んだ後、用事で間が空いたらその後再び読むのが億劫になって・・・そのくらいの、握りに薄い本でした。というわけで、ほかの、いまいちという評価の方に大きく同意です。わざわざレビューを書いたのは読んでいる途中から、なんとなく生ぬるい不快な感じはなんだろう、と思ったら、あ、村上春樹氏の作品に似ているのかな?って感じたのです。どこがどうとはわかりません。ぼやっと、ふん、って鼻から抜けていく苦笑というか。そう思った人がいるかなぁと思った作品でした。
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4167910268
No.63
(3pt)

読みやすかったがインパクトにかけてたかも

とても読みやすかったです。最後まですらすら読めました。ただ最後まで波もなくさらっとした終わり方だと思います。落語の知識が多少あればまた違った楽しみ方もできるでしょう。

正直他の金持ちのお金の桁が違いすぎて、せっかく3億円が当たったのに金額が小さくみえたように思えました。あとどう考えても弟の借金は返さなくていいんじゃないかな~とか野暮なことを考えてしまいます。

しかし、とてもわかりやすい内容だったので映画化すれば大ヒットすると思います。
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4167910268
No.62
(2pt)

一回言ってみたい

他者の借金も背負い、妻子に去られた主人公一男がある日宝くじで3億円あたる。それから一男の、「お金と幸せ」をどう捉えていくかという旅が始まる。という話であるが、なんだか啓発本を小説にした感じ?
 小難しいことは書いてないから読みやすい。そういう書かれ方がいやでなければ楽しく読めるかもしれない。
 結論は、明確に書かれていないからよく分からないが、全体で言っているのはお金に執着したら楽しく(幸せに)はなれないということだろう。
 ただここに出て来る人たちはみんな莫大なお金を持っている人たちばかりで、読み終わって、それはそうかもしらんが、一回そういうこと言ってみたいわ、とつぶやいた読者も多いのではなかろうか。
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4167910268
No.61
(1pt)

うーん、これで本屋大賞?

こんなのが本屋大賞?
この一言につきる。難しい言葉を使えとは言わないが、ちょっと安直すぎるし、
物語の盛り上げも下手。
テーマは面白いが、それだけだな。
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4167910268
No.60
(3pt)

欲しがることの意味

これはお金の話というよりも、欲の使い方の話だ。
明日を生きるためには、人間は欲を持たなくてはいけない。
確かに欲は人を狂わせることもある。金融詐欺とか賭け事とか。
しかし、欲は明日への活力にもなる。
そのためにお金を欲するならば、それは間違った使い方じゃない。やりたい事とか欲しいもの、そういう欲がなければ生きていても虚しい。
最近「欲しいモノがなくなった」という声が聞かれるけど、それは同時に「生きる欲がなくなった」ということでもあるのかもしれない。
まぁ、モノがありすぎるし、満たされてるし、モノが少ない方がカッコイイという考えが流行ってるというだけかもしれないけど。
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4167910268
No.59
(1pt)

時間の無駄

タイトルと、帯に書いてある有名タレントの絶賛レビューに惹かれて購入。
お金と幸せについて探しに行くという話。
何かしらの結論に達するのかと思えば、最後は「人それぞれ」みたいなオチでがっがり。
著者は映画関係者だから、タレントは仕事をもらう関係上おべっかつかってるんだろう。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.58
(3pt)

おもしろい

筆者がお金について考え続けて書いたことが伝わる。テンポもよく物語としてもおもしろい。
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4167910268
No.57
(3pt)

アニメならよかったかも。

「お金と幸せ」についての考えを
ストーリーに乗せて語る本。
確かに「お金と幸せ」について、
日ごろ漠然と「お金が欲しいなぁ」と思っているが、
改めて考えさせられた。

ただ、軽い文体のためか、リアリティがいまいちで、
話にのめりこむことはできなかった。
もっとも、主人公に3億円が当たった時点で
リアリティなどないのだが(笑)

アニメすれば、映像を補足すれば、
フィクションとして成り立つと思う。

いずれにしても、ラストがよく分からない。
結局万佐子とはどうなったのか。
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4167910268
No.56
(1pt)

価値ゼロ。マイナス。 マイナス男

宝くじで大金を手にした主人公が、友人に持ち逃げされてしまい、その友人を追うというストーリーである。
追跡の途中で合うその友人の関係者も変わったお金持ちであり、それぞれの回顧録が挿入される。

結果、友達は主人公に「お金と幸せの答え」を伝える為に敢えてした事であると言うことで、
急に現れて、お金が戻ってきて終わる。

古典落語「芝浜」をモチーフにしている様なのだが、私にはピンと来なかった。

文章は稚拙で、内容もどこかで見たようなものがツギハギされているような感じ。
しかも、流れも悪く、登場人物の行動も理由が無いことだらけで、うまくいっていない。

本屋大賞ノミネートという帯に惹かれてしまったせいなのだが、
なぜ、この様な物を薦める事が出来たのだろうか?

作家のインタジューを読むと、「お金に興味が無い」そうだが、
それにしては、この本を売るマーケティング(テーマやタイトル付け、本屋大賞を使うなど)は、とても上手だと思った一方で、
物語を書く上での「人物の心情」の部分には、もっと興味を持つべきなのでは?と思った。
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4167910268
No.55
(3pt)

お金と幸せの答えを知りたくて

世界からが猫が消えたら〜を読んでとてもよかったのでずっと億男が気になってました。
この作品を読んでからお金わ自体わ嫌いでわないけど、なにか口を開くと人間わお金のことばっかりでそんな話を聞いているのが嫌になりました。作品自体わ百瀬のお話のところが一番心に入ってきやすくて好きです。思考回路がそんなに貧乏でも金持ちでもない私でも理解できる思考回路だったからです。他の二人は理解できるけど、理解できないような感じ。
私はこの本を読んでお金と幸せについての答えを知りたかったのですが答えは出てきませんでした。でもお金だけでは人の心は満たされないものだなぁと改めて思いました。
一つの作品として読んでよかったと思います。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.54
(1pt)

え? これが話題の本?

宣伝が派手で、本屋大賞ノミネートで、各界の人が誉めているので、

「期待と不安」で読んでみましたが。

「不安」の方が的中しました。

ファンタジーですね。

主人公は一男、友人が九十九。  足して100。

なんか出来すぎ。  ラストもなんとなく想像していた通りの結末。

「お金の全てを教えてあげる」って、結局「お金はお金」だし、この本に書いてあるように

「カネよりこころが大切」って使い古された話で、でもやっぱりお金ですよね。

3億円宝くじ当たれば、それはそれで幸せだと思う。

なんだか、この本もそうだけど、作者が「どうだ、面白いだろう」

「感動しろよ」「こういう展開だと喜ぶだろう」とか作為が見え見えのが多いですね。

まあ、宣伝にあおられて、ホイホイ買う読者も、カモネギなんですが。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.53
(3pt)

『お金と幸せの答え』

個性豊かな「お金持ち」が登場し、主人公一男を翻弄していく様子が面白い一冊でした。

お金があれば人は幸せになることができるのでしょうか?
この物語に出てくる「お金持ち」たちは、幸せを手にしたようには描かれていません。
お金と幸せは、密接な因果関係があるように見えて、本当は関係ないのかもしれません。
お金と幸せを切り離して捉えたとき、初めて幸せについて考えることができる。
そう感じられた内容でした。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.52
(2pt)

これを面白いというとあたま悪いと思われそう…

皆さん言ってるが、弟の借金肩代りした、という時点で????小説とはいえ、そんなはずあるかい!!と突っ込み。きっと作者は相当な世間知らず?
登場人物のエピソードは面白いのもチラホラで、最後まで読めましたので星2つ。ただし二人の過去の思い出や落語の話は食傷、なんかホモ臭いし笑 で、九十九さんは何がしたかったの?謎ばかり。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.51
(1pt)

何も残らない。

残念ながらつまらないです。つまらないものはつまらないです。結構期待して読みましたが、今年度の残念賞ベスト5に確実に入ります。P55ページだけ読む価値があります。お金の大きさについての記述。今までお金の大きさとか考えたことなかった。1万円札の大きさは縦76ミリ横160ミリ。ここだけ「はっ」とさせられた。お金が好きだったら、お金の大きさとか覚えていなければならないですよね。もっともっと今後もお金を愛していきます。でも小説はつまらないです。もう少し現実的な設定にして欲しかった。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268