億男

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評判

億男の評価:

3.40/5点 レビュー 245件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 21〜40 2/6ページ
No.90
(1pt)

もっとしっかりしたものが読みたい

なんで、ストーリー仕立てにするのかな。面白くないし、理解に苦しむ表現も多い。せめて法律に関することはきちんとしてほしい。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.89
(2pt)

一応読めるけど

読むのが大変です

3億円あたった人がどうなるんか とかは非常に良い題材だと思うのですが
その後結局 昔の友人を探すだけに今のところなってしまってて
ちょっと置いてけぼりをくらってる気がします

文章の流れ?というかテンポも素人くさい所がありますね、、
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.88
(3pt)

この本が売れている理由とは?

話題になっていたので売れている理由を知りたくて、買って読みました。読み終わりましたが、まだその理由は見つかっていません。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.87
(3pt)

面白いけど・・・

序盤~中盤までは面白いのですが、終盤は失速します。
ラストは、なんだか「うやむや」になります。
読んで損はないですが、最後はがっかりするかも、ですね。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.86
(3pt)

なかなか面白かったです。

最初の方は面白かったです。

高橋一生がどんなふうに演じるか楽しみです。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.85
(3pt)

お金に振り回される人

人生に必要なものは、 勇気と想像力。 それと、ほんの少しのお金です。
名言とはこういうものをいうのだなと思った。

もしあなたが突然3億円を手に入れたらどうするだろうか。
おそらく頭の中が3億円でいっぱいになって何も手につかなくなり、毎日の仕事で手に入る給料なんて馬鹿らしくなるだろう。
お金を貯金して仕事を続けるなんて常人には到底できるわけがなく、億を超えるお金の前に常人は理性を保つことができず振り回される。

主人公は3000万円の借金を弟からなすりつけられたことで崩壊した家庭を修復したいという明確な目標を持ってお金を求めていた点は明らかに常人とは違う。
しかしそれでもネットにはびこる話と同じように主人公もお金に振り回される。
3000万円の借金が主人公の家庭を崩壊に導いたことは表層的には正しいが、問題の本質は娘のバレーを続けるか否かという問題を起点として生じた不信感だからである。
だから主人公は最後まで家庭を修復することはできなかった。

常人には身の丈に合ったお金が幸せなのかもしれない。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.84
(1pt)

いまいち

川村さんの作品だったから、期待したけれど、面白くなかったです。
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4167910268
No.83
(2pt)

出だしは面白かった

薄いのですぐ読み終わります。
タイトルと序盤は良かった。
アイデアだけだったかな。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.82
(1pt)

“劣化版”村上春樹

今度映画化されるようで話題となっているのもあり、読ませていただきました。
他の方のレビューでもありますが、今は読んでいた時間を返して欲しいという気持ちでいっぱいです。
物語自体の構成は村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』にとても似ていて、村上春樹作品に影響を受けているんだろうな、ということが分かりました。
しかし、全てが劣化版に終わっています。文章は稚拙で一度違和感を感じたら読み進めることに苦痛を感じますし、情景を表す時のボキャブラリーの貧困さは中学生レベル。
また、主人公の自我のなさには目を瞑りたくなります。こういったタイプの主人公で小説を書くならもう少し作者の力量とユニークさがないと、ただ人に流されるだけで終わってしまうキャラクターに成り下がってしまうのではないでしょうか。
一方で、映画にするなら分かりやすくいい意味で単調な作品だとは思います。(実は元から意図して書いていたのかな?)高橋一生さん佐藤健さんが演じるなら上手く調理して面白くしてくれるんじゃないかと期待しています。
まぁ、良くも悪くも専業作家が書いた作品ではありません。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.81
(3pt)

まぁこんなもんかな!

読み始めは、子供みたいな文章だなと思ったが、お金がテーマということで個人的にも興味があり読み進めることができた。
お金に関して色々考えさせられることもあり、なるほどなと思った。
最後まで読み、落語で芝浜という演目があることを知った。
今思うことは、億男=芝浜の現代版?
テーマは興味深かかったが、内容がちょっと薄かったかな(+_+)
簡単に読めるので、サクサクっと読み終わった。
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4167910268
No.80
(2pt)

小説にしては説教臭く、情緒がない。

「世界から猫が消えたなら」が面白かったので読んでみました。
著者の作品を読むのは2作目ですが、正直あまり面白くなったです。
主人公は借金を抱え、妻と別居中の男性。3億円の宝くじが当たり、あまりの金額に大学時代の親友に相談に行くのですが・・・というストーリー。
うーん、大学時代の親友に相談する前にまずは何千万の借金をすぐ返すんじゃないかな?他にもいろいろ主人公が不思議な行動をするので、あまりストーリーに入り込めず、億万長者になった人にもお金の使い方について相談しに行くのですが、その人たちもかなり個性的で、ひとことでいうと胸やけのする小説みたいな感じでした。特にお金持ちたちは読んでいて、あまりにも人柄がギラギラし過ぎていて、ちょっと引いてしまいました。
よかったところは別居している奥さんの考え方かな。そこだけ共感できたので星2つ。
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4167910268
No.79
(1pt)

薄っぺらい

ライトライトライトノベル
中学生の日記でしょうか。
高評価やマーケティング露出がすごいのですがギャップにがっかりです。
佐野 研二郎と交流があるので人脈でムーブメント起こしたりステマレビューを書いてもらったりしているのでしょうか。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.78
(2pt)

薄い、軽い、間違いない

遅まきながら、本屋大賞ノミネートということもありオーディオブックで聴きました。レビューも賛否が割れていたので、自分にとってはどっちだろうと期待していましたが、感想としては、面白くなりそうな要素もあったものの後に何も残らない薄い内容。正直つまらなかったです。

お金についての話を書いているのに、肝心のお金に関する描写が薄っぺらいのは本末転倒ではないでしょうか。具体的には、主人公が図書館の司書とパン工場で1日何時間働けば月給40万になるのか、主人公の弟が作った借金3000万円を返済する話は連帯保証人にでもなっていたのか、競馬でオッズ3倍の馬に1億賭けたらオッズは変わらないのか…等々。細かいことはいいんだよ!なのかもしれませんが、細かいのではなく杜撰です。

また主人公の行動だけでなく、まわりの登場人物すべても実在感がなくリアリティが薄いので、とにかく感情移入ができなかったです。主人公の奥さんが、娘のバレエの発表会で倒れた娘に向って大声で激励するなんて、800人も観衆がいるのであれば他の観客に対するマナー違反ですし、主人公達がとる行動が感動的であれば周りの人間は関係ないっていう話の作り方は嫌いです。話を盛り上げるためだけに倒れて動けなくなる娘なんて陳腐だと思います。(一曲踊るだけの体力もないのに、発表会に登場するの?)

どれだけ考えても、つまらない作品に間違いはありませんが、途中まで期待できたこととお金のサイズと重さの話は雑学的に楽しかったので、星2つにしました。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.77
(3pt)

あと一歩、飛びたい

あと一歩感。日経のプロムナードで川村氏がこの本を取り上げていたので読む。お金とは、本書の通りであり、チャップリンの一言…。それはその通り。その通りは安心でした。やっぱりなんだ。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.76
(2pt)

何が伝えたかったのかわからない

結局何が言いたかったのか…
金持ちは必ず不幸になるとでも言いたかったのですか?

あと主人公が馬鹿すぎて不幸になっても同情も共感もできませんでした。
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4167910268
No.75
(3pt)

クレジット

お金があることが幸せか。お金で欲しい物は手に入るのか。突然訪れた大金だからこそ余計「突きつけられる」感じがするんだろうなぁ…
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.74
(1pt)

ダメな本

別に面白くも何ともない本って感じでした
買ったお金と読んだ時間を返してほしいです
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.73
(2pt)

人気がでるほどでは・・・

”ウルトラ”ライトノベルといった感じの本。

ストーリー設定は面白いのに、読み進めてもハラハラドキドキすることなく不完全燃焼で終わってしまいます。

張り巡らされた譜線や行間が読み取れる絶妙な文章など、文学性が皆無なことがその理由でしょう。

この本を別の作者が書いたらもっと化けていたかもしれません。

名著といわれる本を書く作家の文章がいかに優れているのかを再認識させてくれる一書です。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.72
(3pt)

お金について考える啓蒙本

宝くじで思いがけず3億円を手に入れた主人公が、親友の影の導きで様々な人から
お金の話を聞き、自分とお金の距離について学んでいくという話。
お金があるからといって幸せなわけではない、お金に囚われすぎると人生でもっとも
大切なものを見誤ることがある、等々がメッセージでしょうか。
ただ、そもそも主人公にはお金が必要な明確な理由があるので、やっぱりお金がないと
始まらないこともあるよな、というのが率直な感想です。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268
No.71
(1pt)

先生、内容がないです!

高評価が多くてビックリ! 自分は読むのが苦痛に感じるほどつまらなかったです。

●「宝くじ当たったら人間はどうなる? どうする?」という、
 誰もが一度や二度…いや十度は思う話の設定はいいですよね。

●いかんせん、内容がないよう。全編通して表面的なストーリーが進んでいくだけ。
●登場人物の会話や行動も不自然・意味不明すぎ。当然のことながら、感情移入もできない。
●あと、この作者の本職は小説家ではないそうなのでこういうこと言うのもナンですが…文章が拙い。
 なんかもう、残念すぎて応援したくなるレベルでした。。。ガンバレよ川村先生!
●さらに言うと、村上春樹に影響を受けているであろう文体は、読んでいて恥ずかしい。

唯一、良いところをあげると、随所に出てくる「お金にまつわる格言」でしょうか。
お金で成功した人、失敗した人の言う言葉は味わい深いですね。
億男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 億男 (文春文庫)より
4167910268