プロジェクト・ヘイル・メアリー

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評判

プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:

4.56/5点 レビュー 1,013件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,013件 61〜80 4/51ページ
No.953
(5pt)

ここまで面白いとは

本当に面白い。
評判は聞いていたがここまで面白いとは。
久しぶりに最高クラスの読書体験ができた。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.952
(5pt)

前情報無し

映画始まったから読み始めたんだけど、前情報無しでとりあえず最後まで読むととんでもなく面白いぞ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.951
(5pt)

前情報無し

映画始まったから出張の移動時間中に読み始めた。
読み始めたんだけどコレがめちゃくちゃ面白い、多少高いと思うけど下巻まできっちり読んで欲しい。
面白いから。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.950
(5pt)

最高のsf小説

ずっと退屈しない
ワンの後半から一気ニバディものとして仕上がっている本格的なsf小説
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.949
(5pt)

最高のsf小説
内容の6割ほどから一気に話がすすむので例え退屈しても耐えてくれ
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.948
(5pt)

とってもとてもSF

とってもSFで最高に面白いストーリー、更にとどめは清々しい読後感
これはベリーベリーSFと言わざるを得ない
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.947
(5pt)

良い「らしい」

2024年ですか・・・この本、母に頼まれて購入したのですが「そんな事はすっかり忘れて」2026年。話題に成ってますね。某ひろ〇きさんが勧めているのを見て「読もうかな・・・」と思っていたら、今は入手困難に成っており、しまったなぁと思っていたら・・・家に在った。気が向いたら読もう。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.946
(5pt)

映画も見ました。

原作は発売に読んで映画も見てきました。
より理解が深まりました
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.945
(5pt)

好奇心を掻き立てられる設定のSF小説

ものすごく久しぶりのSF小説、しかも上下巻ときた。
まずは上巻だけ買って読んでみたらあっという間に読み終わってた。下巻も、退屈な箇所はたまに地球にいるときの描写くらいで、宇宙空間でミッションを行っている描写は臨場感たっぷりで、夢中で読み続けてた!
そして感情豊かなロッキーがめちゃくちゃ可愛い!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.944
(5pt)

映画→原作勢より

SF小説というものを普段読まないのですが、映画が面白過ぎたので手に取ってみました。
全編主観で、グレースのユーモラスでカラッとした性格が伝わる文体にリラックスして読み進めることが出来ました。
(これがイギリス人ならもっと放送禁止用語があるんだろうな、とか思ったり)
ロッキーの発話はフォントが可愛いのと、映画字幕より直訳に近いと思われ、彼のキャラクター像に関しては書籍の方が満足度が高いです。

他とSF小説と比較することが出来ないのでアレですが、デビューには大変オススメ。
映像作品から来た為、船内の様子の脳内再生も余裕だったのもあると思う。
その分、「科学している」シーンは「努力している」くらいに読んでしまっている気がして十二分に楽しめているかはガチ文系としては怪しいところ。

原作から映画脚本へ書き換える際の苦労やアイデアに想いを馳せるのも楽しいですね。
他のアンディー・ウィアーの作品も興味湧いてきちゃった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.943
(5pt)

ひどい!

初版ハードカバーを買っていたが、映画化を機に読んだ(映画はまだ観てません)。聞きしに勝る傑作。とんだ太陽の簒奪者の話から始まり、最後は胸熱な友情に泣ける。しかし、ひどいのは映画の予告やオフィシャルサイトで堂々とネタバレしていること。アマゾンで検索したら本書の次にフィギュアやぬいぐるみが2番目に出てくる。今から読もうとする人はこれらには目をふさぐこと。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.942
(5pt)

とにかく面白い

哲学的なことなど置いといて、科学をよきものとして書いていて、気持ちがいいです
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.941
(5pt)

I have no ward.It warms my heart.96.415℃
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.940
(5pt)

あのハンバーガー食べたい

初歩的な科学知識で回答できるクイズのようなものを度々投げかけられ自身のペースで進める読書だからこそ答えを明かされる前に自分で考え答えを出す楽しみ方がある。
これはネタバレを避けて読むべき一つの理由に過ぎず成功と失敗を繰り返しどこでどのように成功しあるいは失敗しどのようにして解決し挽回するのか次に発生する問題はなんなのか、これらをネタバレありで楽しむのは不可能でこれらを失った時は少なくないこの作品の良さを失う。悪い、悪い、悪い。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.939
(4pt)

生き様の物語(ネタバレ有)

記憶を失った主人公が、前後不覚の状態で目覚める。傍らにはミイラ化した死体が2つ。どうやら宇宙船の中にいるようだが、自分の名前すら思い出せない。
さながら手塚治虫の『火の鳥 宇宙編』を彷彿とさせる、ミステリー風のイントロダクションである。
​次第に戻る記憶の中で、窓の外に見えていた恒星が太陽ではないこと、そして自分が太陽系外の宇宙空間にいることを解明する。主人公には高度な科学の知識があり、どうやらなにかの使命を帯びてここにいるらしいと読者は気付かされる。
​次のシークエンスでは、地球がいかにして危機に陥ったのかという種明かしが始まる。主人公のグレースは、かつて常識を覆すような論文を執筆し、センセーショナルな学術界デビューを飾った過去を持つ。しかし、周囲の無理解と自身の「臆病な自尊心」(あえてこう表現する)から早々に挫折し、今は小学校の理科教師に落ち着いている凡人だ。彼の知的好奇心のベクトルは、天文と生物に向いている。

​太陽の光量が指数関数的に減少している兆候をJAXAが掴み、その蓋然性が明らかになると、ストラットという女性をリーダーに据え、世界を救うためのプロジェクト「ヘイル・メアリー」が立ち上がる。世界中から集まる知見と資金とリソースを無尽蔵に注ぎ込み、いくつもの恒星に同様の危機が訪れており、唯一その兆候が見られない恒星がくじら座に在るという事実から地球の命運はヘイルメアリー号のクルーたちに託されたわけだ。

​物語は、種々のテクノロジーの理屈を詳らかにしながら進んでいく。地球を救うために星の謎を解き、そして死んでいく「片道切符」の運命を描きながらも、なぜ凡人である彼がこの船に乗ることになったのかはなかなか明かされないし、彼自身もすぐには思い出さない。

​全体を通して、本作は宇宙にいる現在と、地球にいた頃の過去の記憶をザッピングするように交錯させながら展開していく。

​未読の読者のために、いくつかの鍵となる謎は明かさずにこれからの読者に委ねたい。

道中で遭遇する出来事の数々から、本作の主体は友情の物語かと思われるだろうが、私はこれを「一人の男の生き方の物語」だと受け止めた。

​死に怯える凡人が、過酷な現実に打ちのめされても希望を捨てないという生き様の話だ。

それが決して崇高な精神から生まれたものではないことは、作中で主人公自らが吐露している。しかし、人間の内心とは案外そんなものであり、それでもなお行動を起こすからこそ、人類はこんな世の中を「美しい」と言えるのではないかと思うのだ。

いくつか粗はあるが非常に面白く読めた。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.938
(5pt)

素晴らしい作品

友人の勧めで初めてSFを読みました。
素晴らしい物語。人生を変える1冊です。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.937
(5pt)

とにかく読んで欲しい⭐⭐⭐⭐⭐

上巻を読み終わるところでいてもたってもいられなくなり(笑)映画館へGO!!それから最後まで読み続けて、今読み終えたところです。
すごくとても本当に楽しかった。
途中で映画を見ることで、頭の中で上手く映像化出来ていなかったモノを具現化して貰えて下巻が読みやすくなりました。
どちらも良いけれどやはり原作を読む方がずっと分かりやすくてストンと腑に落ちます。読後感は、good ! good ! good !
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.936
(5pt)

十数光年の愛

怒涛の勢いで下巻も読み始めました。まあ、何というか、万事、順調ではないですよね。うだうだし始める。ですが、それも有り。
さて、1960年代後半生まれの私は物心ついた頃からすでにアニメ・特撮ドラマが存在していました。その流れでSF小説も。中でも子供が大人になるという本は繰り返し読みました(その本にインスパイアされた作品もあれこれとあったかと)。「黒い板」が出てくる映画も繰り返し見ましたが、時代が時代だったのか、ペシミスティックな印象でした。時が流れて、果たして思い描いていたような21世紀になったのか。科学技術は、その頃よりも人のエゴを剥き出ししてはいないのか。「良い人」というより、「ひたむきさ」や「真摯であること」が大切なように思えました。さあ、数日で読み終えたので、映画、どうしようかな。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.935
(5pt)

素晴らしい

友人の勧めで初めてSFを読みました。
素晴らしい物語。人生を変える1冊です。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.934
(5pt)

久しぶりに時間を忘れて読みました

数年前に話題となっており、Wishlistに登録していました。中々手にして読むことをせず、気がついたら映画が公開。慌てて読み始めました。60歳近くになって集中力が乏しくなってきたのか、昨今は本を読み終えることが大変になっていましたので、果たして映画が公開終了になるまでに読み終えるのか?を心配しました。ですが、それは完全に杞憂でした。年齢のせいにしていましたが、面白い本ならば、まるで子供のように読み進めるんですね。紙の本、バンザイ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066