俺ではない炎上

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評判

俺ではない炎上の評価:

3.98/5点 レビュー 83件。 B ランク

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平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全115件 21〜40 2/6ページ
No.95
(5pt)

して、やられた!

読み始めてすぐに、「誰が犯人で、どんなトリックを使っているのか?そもそも目的は何のか?」がめちゃくちゃ気になりました。

そして、いっきに読み進めてしまい、まんまと作者のトリックにひっかかるという。

めちゃくちゃ面白かったです。

炎上中の人を捕まえてやろうと、警察だけでなく一般人からも追われるのも、スリリングで楽しめました。
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.94
(5pt)

して、やられた!

読み始めてすぐに、「誰が犯人で、どんなトリックを使っているのか?そもそも目的は何のか?」がめちゃくちゃ気になりました。

そして、いっきに読み進めてしまい、まんまと作者のトリックにひっかかるという。

めちゃくちゃ面白かったです。

炎上中の人を捕まえてやろうと、警察だけでなく一般人からも追われるのも、スリリングで楽しめました。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.93
(4pt)

ミステリーとして楽しめ、自分を振り返る機会を与えてくれる

まずミステリーとしての完成度が非常に高いです。多くの伏線が終盤に次々と回収され、ストーリーが綺麗に繋がっています。個人的に印象に残ったのは、序盤の主人公への追い込みで、読むのが辛くなってくるほどでした。

また浅倉秋成作品特有の人間の2面性を扱っており、作品に深みを持たせています。読んでいるうちに、各人物への印象がコロコロと変わります。押し付けがましくはないですが、じんわりと染みるメッセージ性があり、登場人物の振る舞いを通して、自分自身の行動も振り返させられます。

とてもおすすめです!
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.92
(4pt)

トリックが鮮やか!(明らかになる真相は少し強引だけれども)

ともかくトリックがスマートでエレガント!
ミステリを読み慣れていない人が読んで、ポカンとなるのも楽しいと思いますし、
ある程度読み慣れている人も、作者の素晴らしい手際を褒めたたえて喜べると思います。

主題も時代に合っていて、引き込まれます。
ただ、明らかになった真相については、少し強引に感じられました。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.91
(4pt)

なかなかいい

なかなかいい
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.90
(5pt)

叙述トリック?は少し卑怯な気もしたが

ストーリーがおもしろいのでそこまで気にならなかった。
完全にミスリードさせられました。
映画化してほしいが難しいかな?
あとモブのツイートの解像度がすごい。
昨今の芸能人やスポーツ選手の報道に対してのネットで見るコメントまんまだった。
こういうこと発信する人達いるなぁーと。
自分への戒めにもなりました。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.89
(4pt)

読書が至福の時でした

浅倉秋成さんの「六人の。」が面白かったので手に取りましたが、期待以上でした。浅倉さんの描く主人公は無欠のヒーローではないのですが、なんとなく憎めない、好感度のある人物です。著者のキャラクター描写が優れているのでしょう。この作品でも山縣は、部下に対して「自分に甘い」と評価を下しているのに、結局一番自分に甘かったのは本人ということに気付かされます。「六人の。」が5スターでしたので、あえて4ですが、秀作です。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.88
(5pt)

仕掛けに気づけるか

文章内に仕掛けがあります。そこに気づくとハッとして面白いです。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.87
(4pt)

逃亡もの

主人公が逃亡するのでスリルがあるが、
ストーリーが複雑になるところもあり
読んでいて疲れる。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.86
(4pt)

だまされた。

半分ぐらいまで、プロット進行の無理さばかりが目につき、文章もしっくりこず、
時間の無駄かもと思っていましたが、核心に近づく後半から急に面白くなります。
我慢して読めば、必ず楽しめますよ。
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4575527580
No.85
(5pt)

見事に騙されました

突如Twitterで殺人犯にされてしまった主人公。リアルな世界でも起こりそうで恐ろしくも考えさせられるストーリー。
ネット社会の怖さや希薄になった核家族のありかたをストーリーの中に巧みに埋め込み、圧倒的なスピード感で読み手を飽きさせないのは凄い。
そしてラストにの衝撃的な展開。
あっぱれ、見事に騙されました。
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4575527580
No.84
(5pt)

違和感?からの騙された快感!

audibleで聞きました。

内容は、SNSから拡散された身に覚えのない殺人の痕跡により、疑われた会社員の逃亡劇と
警察や関連する人々の視点で解決までを描いている。

途中から違和感があり、プロットの仕掛けに気づいて聞き直しました。
とても良質なミステリーだと思います。

また、それと同時に主人公の心の成長も描かれていて、最後のシーンにも感動しました。
クリスティーの「春にして君を離れ」的な展開になるかとヒヤヒヤはしました…
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.83
(5pt)

面白い

何度か違和感を感じて、それを考えると、一瞬正解に辿り着いていたのに、また違う道に迷い込んでしまう。とても秀逸なプロット。久しぶりに感動したミステリー。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.82
(5pt)

最後の数ページで鳥肌。読み返したくなる。

途中で何が起きているのか、一体どういうことなのかわからなくなる。ただ、ラストの数ページで不明点が一気に解消され、その鮮やかさに鳥肌が立つ。映像では表現できない小説ならではの楽しさを満喫できました。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.81
(5pt)

気づけなかった

終盤、ごちゃごちゃっとして「ん?ん?」だったのが見事に着地しました。
言われてみればヒントはちりばめられていた。
伏線回収の名手の面目躍如ですね。
ネットの書き込みを、たった一言でまとめたところもお見事。
私の中では数少ない「文庫版になるのを待てない作家」です。
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4575527580
No.80
(4pt)

逃亡ミステリーの佳作

SNSでの殺人画像アップの濡れ衣を着せられた男の逃亡を描いたミステリー。

以下ややネタバレ。
主人公の逃亡劇や、その周囲の人間、捜査陣などを群像劇で描きながら、「SNSの炎上、ひいては他者を傷つける行為とは、悪意とも言えない無自覚さから生じる」というテーマを浮き彫りにする手腕はさすがの一言。とはいえ、逃亡劇としてもミステリーとしても中途半端になった感は否めない。それでも及第点以上の点数を軽々叩き出してくる辺り、やはり真摯な書き手なのだろうという思いを新たにした。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.79
(5pt)

どこに落ち着くのか全くよめない

どこに落ち着くのか。全く想像できない。だから先が気になって仕方がない。毎朝、通勤時に聴いていたのだが、毎朝が楽しくて仕方がなかった。早く続きが知りたいので朝が待ち遠しくなるほど。ミステリー的に面白かったのだが、同時に今の社会のSNSの怖さを思い知る。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.78
(5pt)

完全に騙された(笑)

(以下、完全にネタバレ)
一読したところ「小学5年生のえばたんがこれだけの犯行をしたの?
え?え!?」と混乱しましたが実は山縣夏実の語りは10年前の
夏実が被害に遭いかけた性被害事件についてだったんですね。

筆者の語彙力・表現力が豊かで自分が追い込まれていく錯覚に陥り
「こんなおかしな日本語、山縣さんは絶対に許しませんから」
と無実を信じてくれた青江には山縣泰介同様、自分も感涙した。

邪推せず砂倉=サクラで犯人と決めつけ読み続けるうちに
実は小学5年生の娘の犯人説が浮上し驚嘆していたところ
まさかの奴が真犯人だったとは!完全に騙されました(笑)
夏実がSNSを乗っ取ったのは父親への復讐でなく
ゴルフ仲間がいない父親にネットでの出会いを伝えたかった
純真無垢な少女であることが判り後味がいいスッキリした気分になった。

後は自分が思った疑問点。
 終盤でサクラは同級生のえばたん犯行説に気付くのだが
 すみしょーに「ほんの小さな子供の手によって
 山縣泰介が殺されてしまう」と訴える描写がああるが、
 えばたんは158㎝と確かに小柄男性だが大学生である夏実の
 元同級生を「小さな子供」と表現するのは小学5年生の夏実に
 ミスリードしたい筆者の思惑だろうが全容が判った今では違和感
 を感じる。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.77
(5pt)

アクションシーンが圧巻

ハラハラさせるのが非常にうまい小説でした。『六人の嘘つきな大学生』に比べて、登場人物に感情移入はできませんでしたが、難解なミステリーとアクションシーンが圧巻。面白かったです。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.76
(5pt)

ネット社会の恐怖

ある日突然、自分になりすました誰かが、ネット上に殺人現場の写真を掲載する。
それから先は、ひたすら逃げまくる展開。
ネットで間違った炎上が起こると、とんでもないことが発生する恐怖を描いた作品
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580