俺ではない炎上

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評判

俺ではない炎上の評価:

3.98/5点 レビュー 83件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(1pt)

面白くない。

6人の大学生を読んで面白かったので、本作も読んだが期待はずれでした
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.23
(3pt)

パチモン

テーマはいい!
テーマはいいけど、うーん、、。
個人的な印象としては、
「ゴールデンスランバーのパチモン」。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.22
(2pt)

嘘でしょ。

前作の「6人の嘘つきな大学生」がとても面白くて、紛れもない傑作だと思ったのでこの作品を期待して読んだ。だけど…。
 嘘でしょ、浅倉先生。面白くないよ。非常に展開が遅くて、引きがないよ。
 つまらない逃走劇が延々と続いて、250ページ位から真相が明らかになっていくんだけど、その真相もうーん、という感じ。犯人が主人公に罪を擦り付ける動機がちゃんと書かれていない。多分あれなんだろうけど理解、共感出来る範囲にない。
 SNSなどの書き込みに対する筆者の思いは理解したけれども…。そういう意味ではAmazonレビューで作品の肝をサラッとネタバレしてる人にその想いは届いてない。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.21
(1pt)

主人公の行動が意味不明

【ネタバレになる可能性あり】

20%くらいのところで脱落しました。
本人のプライベート情報に詳しく、メッセージをオフィスに残せる人間は限られる。そこを考えずになぜ逃げることを選ぶ?(実際選んだかどうかは読み進めてないので分かりません)
状況設定はともかく、あり得なさが目立ちすぎてついていけなくなりました。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.20
(3pt)

【ネタばれあり】時間軸が…

早く犯人が知りたく一気読みして、それなりに面白かったが、各章の時間軸をずらして書かれているために、最後の納得感が薄れてしまった。夏実の話は全部10年前の小学生時代の話、ということで整理されるなら、まあそういう書き方だったのか、と思うが、一番最初の夏実の章は、「父の騒動で職員室に呼ばれて」という設定で、これは明らかに小学生時代の話。ただし、父の騒動は現在の話で、ここの錯誤は説明がつかないと思うのですが・・・
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.19
(3pt)

不完全燃焼

読み終えた感想は、なんだこれでした。伏線と理路整然としたストーリーを期待していたので、不思議な感じがしました。また話にいろいろな主張があり、テーマらしきものが書かれていたが、多くちりばめ過ぎて結局何がいいたかったのだろうかと感じた。最初はおもしろく、中盤~最後はぐだぐだです。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.18
(3pt)

シンプルなノンストップ逃亡劇

●ストーリーの大筋は無実の罪を背負った主人公の逃亡劇。いたってシンプルで分かり易い。これは
絶対にハッピーエンドにはならないなと確信しました。ここまで他人に叩かれ、社内や家族にも見放
されたらボロボロになるのは当たり前でしょう。
 ところが後半の種明かし段階になると、色々ややこしい説明が多く、また時間的経過が前後する描
写があったりで、少なからず混乱気味でした。もう少し簡潔な種明かしの方が良かったのでは?「ノ
アール・レヴナント」や「六人の嘘つきな大学生」の驚きと比べると、★一つほど少ないのではと思
います。普通のミステリー小説でした。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01) Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)より
4575527580
No.17
(2pt)

前作が秀逸だっただけに、期待値との落差がはげしい

ネタバレになるので詳しくは言いませんが、
いわゆる映像化はできないタイプのトリックです。

トリックそのものは非常によく考えられていて、
「おお、その手があったか」と思わせられるものでしたが、
トリックがまず最初にあり、そのトリックのために話を作った感が強いです。

なので、なぜ犯人がこのような事件を起こすに至ったのかが全く理解できないし
キーワードの謎解きもご都合主義が過ぎる。

素晴らしいトリックを思いついたがゆえに
そのトリックに振り回されてストーリーが破綻している残念な本でした。
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.16
(3pt)

インディーズかな?

「事件」の動機が脆弱なところは、「六人・」と同じですが、
細部の表現が「六人・」の方が遙かに優れている気がします。
「六人・」が売れたので出版社が昔の作品を掘り返したのか?
ほかの方も書かれていますが、時空が混乱して読みにくい部
分もあります。
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.15
(1pt)

情けないほど、怒りが湧くほど突っ込みどころ満載。無駄な時間でした。

最初に主人公の性格と人間性が仕事を通じて説明されているが、他の方も評していましたがその人物が起こす行動とは考えられない何とも未熟な思考に矛盾ばかり。しっかりとした大人が突然中高生にでもなったのか?
テーマが良かっただけに残念です。もっとたくさんの人と接していれば人間心理が理解できると思いますよ。
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.14
(3pt)

特に目新しい構成ではない

誰かの手によって無実の罪を着せられた主人公が、ただひたすら逃げる。ありがち。そしてその主人公が徐々に真犯人に迫っていく。これもありがち。でも単純だからこそ面白いとも言える。それに読みやすい。

 トリックは最後にわかる。ははー、なるほど。昔、折原一さんらが盛んに使ってたアレね。あと、276頁1行目に誤植がある。日本語の正しさ云々をストーリーで使うなら、こういうところに気を付けよう。

誤:夢中なっている
正:夢中になっている
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.13
(2pt)

よくわからなかった

レビュー評価も良く、『六人の嘘つきな大学生』が面白かったので期待していました。
ですが、終盤になるにつれて訳が分からなくなりました。
「え?子どもの年齢って??」って頭が混乱しているうちに終了。
もっとわかりやすかったら面白く読めたと思います。
まあ、私の理解力のなさが原因なので、仕方ないのですが。
もう一度ざーっと読み返してみようかな。
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.12
(3pt)

流石に現実味がない。

周りの人間がほとんど馬鹿。どうしてつぶやきを鵜呑みにできるのか。イライラする作品。
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.11
(2pt)

これ本当にミステリファンが評価してますか?

この手のミステリや現代小説はだいたい読み出すとすぐ熱中するものなんですが…これはなかなかのめり込めませんでした。

苦労して1冊読み通して最後の方で、ああ、いわゆる叙述トリックか?とは思ったのですが…
なぜかもう一回読み返して諸々確認する元気が湧いてきません。正直、一回よむだけで疲れました。

端的に言うと面白くないから、でしょうか。
叙述トリックがあって、犯人が誰かも分かったけど、どうやって犯罪が成立したのか、があまり見えてきません。

バラバラのピースが謎解きでピタッとハマる感覚が皆無。

この本、本当にミステリファンから評価されてますか?
この作品よりもっと面白くても、キツい評価を浴びせられてる作品を良く見かけますけど、なんでこんなに高評価なのか。

どなたか、この作品の面白い読み方を教示してください。
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.10
(2pt)

色々と意味不明でした。クリスティ「春にして君を離れ」の模倣作?

5点評価が多い中でこのような感想を書くのは悲しいのですが、私には意味不明でした。「六人の嘘つきな…」の完成度が高かった分、とても残念な読書体験となりました。

逃亡者もののサスペンスは、仁木悦子「灯らない窓」から伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」まで色々読んでおり、好きなジャンルです。だから今作も楽しみながら途中まで読み進めたのですが…。

(以下ネタバレ)
さすがに、終盤の種明かしで「舞台が10年前と現在を行きつ戻りつしていた」ということは分かりました。そういう叙述トリックだったのだな、と。ただ、どの場面が10年前あるいは現在なのか、分からない箇所が多すぎます(夏実視点はすべて10年前なのかも知れませんが、だとすれば整合性の合わない部分が明らかにあります)。伏線らしきものが結局どんな意味だったのか、理解できないまま大量に残されています。登場人物の言動が皆不自然で裏がありそうなのに、結局その意図がいずれも明かされないままフィナーレを迎えた印象です。
思わせぶりなセリフや謎めいた演出の解答が明示されていないので(おそらくこういうことか?と想像はできますが)、すっきりしないままです。犯人が主人公の手元に手紙を仕込む方法や意図、ツイッターの本人を同定する方法(夏実はなぜ住吉初羽馬を同定できた?)、「からにえなくさ」の話題を初羽馬に振る夏実の意図、電気も通らない廃屋で10年間放置された通信機器を使い続ける意味、緯度経度で場所を指定する意図、真犯人の不合理さの説明(なぜ女子大生を殺したのに主人公は殺さず犯人に仕立て上げたのか?しかもあのタイミングで?)…再読しても分からない点がキリがない程出てきます。
このような複雑なプロットを潤滑に表現できるほど、作者の力量は洗練されてはいないのだと思いました。例えば東野圭吾作品なら、真相が提示された瞬間全ての伏線が有機的につながり、再読するまでもなく小説世界が緻密な必然性の元で構築されていたことを理解できます。残念です。漫画も含め浅倉氏の作品は全作読んできたのですが。

ところで私の理解では、おそらくこの小説が最も意識したのは、アガサ・クリスティ(メアリ・ウェストマコット名義)の「春にして君を離れ」かと思いました。
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.9
(3pt)

よくわからない

話は自体には引き込まれて、読んだけど、佳境に入ってから、頭が混乱してしまった。
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.8
(1pt)

わかりずらい

トリックのためのトリックと言う感じで、
読んでいて面白くない。
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.7
(1pt)

面白くない。

6人の大学生を読んで面白かったので、本作も読んだが期待はずれでした
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.6
(3pt)

パチモン

テーマはいい!
テーマはいいけど、うーん、、。
個人的な印象としては、
「ゴールデンスランバーのパチモン」。
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194
No.5
(2pt)

嘘でしょ。

前作の「6人の嘘つきな大学生」がとても面白くて、紛れもない傑作だと思ったのでこの作品を期待して読んだ。だけど…。
 嘘でしょ、浅倉先生。面白くないよ。非常に展開が遅くて、引きがないよ。
 つまらない逃走劇が延々と続いて、250ページ位から真相が明らかになっていくんだけど、その真相もうーん、という感じ。犯人が主人公に罪を擦り付ける動機がちゃんと書かれていない。多分あれなんだろうけど理解、共感出来る範囲にない。
 SNSなどの書き込みに対する筆者の思いは理解したけれども…。そういう意味ではAmazonレビューで作品の肝をサラッとネタバレしてる人にその想いは届いてない。
俺ではない炎上 Amazon書評・レビュー: 俺ではない炎上より
4575245194