(短編集)

スイート・ホーム

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評判

スイート・ホームの評価:

3.39/5点 レビュー 36件。 C ランク

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平均点3.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 21〜40 2/3ページ
No.36
(3pt)

優しい物語

のんびり 綺麗な気持ちになります。
スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3) Amazon書評・レビュー: スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3)より
459117364X
No.35
(3pt)

優しい物語

のんびり 綺麗な気持ちになります。
スイート・ホーム Amazon書評・レビュー: スイート・ホームより
4591156680
No.34
(4pt)

ほっこりする

原田マハさんは大好きな作家さんです。
読みやすく、読んだあとほっこりあったかい気持ちになれました。
スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3) Amazon書評・レビュー: スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3)より
459117364X
No.33
(4pt)

ほっこりする

原田マハさんは大好きな作家さんです。
読みやすく、読んだあとほっこりあったかい気持ちになれました。
スイート・ホーム Amazon書評・レビュー: スイート・ホームより
4591156680
No.32
(1pt)

山も波もなく、ホームビデオを見ている感じ

ホームビデオを見ているような読み心地でした。特に山もオチもなく、いい家族が出てきて温かく終わります。幸せを絵に書いたような展開なので、かえって「こんな幸せな家族はいるのか?」と嘘っぽく見えました。多分、自分が素敵な家庭に育った人はこのお話がハートウォーミングだと満足します。私のように家族に恵まれず、社会の荒波に苦しんでいる人には合わないかと。
スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3) Amazon書評・レビュー: スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3)より
459117364X
No.31
(4pt)

甘い、甘い香りがする短編集

私が原田マハさんの小説を読むのは二度目。
マハさんの真骨頂は巡る季節の描写の巧みさだと勝手に思っています。春の暖かな陽気、夏の若葉、秋のキンモクセイに、冬のストーブ。
ケーキ屋「スイート・ホーム」を中心に廻る廻る物語を召し上がれ。
スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3) Amazon書評・レビュー: スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3)より
459117364X
No.30
(1pt)

山も波もなく、ホームビデオを見ている感じ

ホームビデオを見ているような読み心地でした。特に山もオチもなく、いい家族が出てきて温かく終わります。幸せを絵に書いたような展開なので、かえって「こんな幸せな家族はいるのか?」と嘘っぽく見えました。多分、自分が素敵な家庭に育った人はこのお話がハートウォーミングだと満足します。私のように家族に恵まれず、社会の荒波に苦しんでいる人には合わないかと。
スイート・ホーム Amazon書評・レビュー: スイート・ホームより
4591156680
No.29
(4pt)

甘い、甘い香りがする短編集

私が原田マハさんの小説を読むのは二度目。
マハさんの真骨頂は巡る季節の描写の巧みさだと勝手に思っています。春の暖かな陽気、夏の若葉、秋のキンモクセイに、冬のストーブ。
ケーキ屋「スイート・ホーム」を中心に廻る廻る物語を召し上がれ。
スイート・ホーム Amazon書評・レビュー: スイート・ホームより
4591156680
No.28
(2pt)

タイトル通り甘々なお話

胸焼けするくらい甘いお話が詰め込まれています。
作者は「さりげない日常の中の幸せ」と仰いますが、とんでもない。
お話はどれもミラクル奇跡的な幸せ話です。

地味で控えめな 雑貨店勤めの娘の前に、突然 お洒落で素敵な独身商社マンが「あなたに会いにきていいですか?」と舞い降りてきたり。
老年の一人暮らしの女性が、身内のいる街に転居したとたん、家族はもちろん ご近所にも友達いっぱい。仕事も趣味も充実しまくるなんて。
幸せのオンパレードで胸焼けします。
失恋したり、怪我したり…ってことも、結局は幸せ話の伏線でしかありません。甘さを引き立てる塩味ですね。

大人向きの童話といった感じ。
自分にも家族にも心配事が何一つない人が、夜 布団の中で読んでから寝るのにちょうどいい本です。
スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3) Amazon書評・レビュー: スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3)より
459117364X
No.27
(2pt)

タイトル通り甘々なお話

胸焼けするくらい甘いお話が詰め込まれています。
作者は「さりげない日常の中の幸せ」と仰いますが、とんでもない。
お話はどれもミラクル奇跡的な幸せ話です。

地味で控えめな 雑貨店勤めの娘の前に、突然 お洒落で素敵な独身商社マンが「あなたに会いにきていいですか?」と舞い降りてきたり。
老年の一人暮らしの女性が、身内のいる街に転居したとたん、家族はもちろん ご近所にも友達いっぱい。仕事も趣味も充実しまくるなんて。
幸せのオンパレードで胸焼けします。
失恋したり、怪我したり…ってことも、結局は幸せ話の伏線でしかありません。甘さを引き立てる塩味ですね。

大人向きの童話といった感じ。
自分にも家族にも心配事が何一つない人が、夜 布団の中で読んでから寝るのにちょうどいい本です。
スイート・ホーム Amazon書評・レビュー: スイート・ホームより
4591156680
No.26
(5pt)

素敵な家族

大好きです
図書館で借りて読み好きすぎて手元に置きたくて買いました
ほっこり温かい気持ちになりますしケーキが食べたくなります
スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3) Amazon書評・レビュー: スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3)より
459117364X
No.25
(5pt)

素敵な家族

大好きです
図書館で借りて読み好きすぎて手元に置きたくて買いました
ほっこり温かい気持ちになりますしケーキが食べたくなります
スイート・ホーム Amazon書評・レビュー: スイート・ホームより
4591156680
No.24
(3pt)

善人の善人による善人のための連作短編集

筆者の独壇場である「歴史さかのぼり系学芸員巻き込まれ小説」ではなく、やわらかい関西弁圏の温かい作品集です。こんな時代だからこそ何も起こらない平凡で当たり前の家族と暮らしこそが最上の贅沢であるということに改めて気づかせてくれました。

伏線、どんでん返し、裏切り、悪意などは一切排除されていますので、物足りないと感じるかもしれませんがたまには安心して読める「人情噺」も必要だと思いました。自分も含めて読者も善人であることを確信できました。
スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3) Amazon書評・レビュー: スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3)より
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No.23
(3pt)

善人の善人による善人のための連作短編集

筆者の独壇場である「歴史さかのぼり系学芸員巻き込まれ小説」ではなく、やわらかい関西弁圏の温かい作品集です。こんな時代だからこそ何も起こらない平凡で当たり前の家族と暮らしこそが最上の贅沢であるということに改めて気づかせてくれました。

伏線、どんでん返し、裏切り、悪意などは一切排除されていますので、物足りないと感じるかもしれませんがたまには安心して読める「人情噺」も必要だと思いました。自分も含めて読者も善人であることを確信できました。
スイート・ホーム Amazon書評・レビュー: スイート・ホームより
4591156680
No.22
(5pt)

楽しめました。

原田マハさんの本は読むとウキウキしてきます。これからも順次読んでいきたいと思ってます。
スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3) Amazon書評・レビュー: スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3)より
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No.21
(3pt)

箸休め

題名の通り、スイートホームの人々の暮らし模様を覗くことができる。
すごく素敵な物語でひとりひとりの個人に人生を持たせている。
ただ、やや物足りなさは感じた。キラキラし過ぎて眩しい。箸休めしたいときにおすすめ。
スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3) Amazon書評・レビュー: スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3)より
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No.20
(5pt)

楽しめました。

原田マハさんの本は読むとウキウキしてきます。これからも順次読んでいきたいと思ってます。
スイート・ホーム Amazon書評・レビュー: スイート・ホームより
4591156680
No.19
(3pt)

箸休め

題名の通り、スイートホームの人々の暮らし模様を覗くことができる。
すごく素敵な物語でひとりひとりの個人に人生を持たせている。
ただ、やや物足りなさは感じた。キラキラし過ぎて眩しい。箸休めしたいときにおすすめ。
スイート・ホーム Amazon書評・レビュー: スイート・ホームより
4591156680
No.18
(4pt)

原田マハが描く家族の肖像。下塗りはみかん色

著者の作品はアート関連が好きで何作も読みましたが、それ以外のジャンルはいまひとつという印象があったのですが連作短編だというので興味を持ちました。

絵に描いたような幸福。
大金持ちになるわけでもなく大波乱の恋愛があるわけではないですが、心温まる家族とそれを取り巻く人たちを描くハートウォームな世界です。
主人公を変えて同じ街が描かれる連作です。

『サザエさん』と同じように悪人は出てきませんし、悪意や嫉妬とも無縁。片思いあり、両思いあり、失恋あり、受験あり。そして結婚式もあり。
こんな恋、とても素敵と思ってしまいます。

長女の婚約者がやってきて挨拶する場面では思わず目頭が熱くなるほどです。
看板娘が増え、家族が増え、常連のお客さんが増え、眩しいばかりの幸福な、球体のような世界が次第に膨らんでいきます。
全体はキンモクセイのみかん色が基調になっています。お店のロゴもみかん色。
バターの香りとバニラの香り、そして季節にはキンモクセイの香り。

家族揃って毎年同じ場所で記念撮影する場面は『浅田家!』を思い出します。

この世界の住民になりたい、そう思わせる作品です。

アートが全然登場しないなと思ったらボッティチェリの作品のタイトルと同じ作品が最後に登場します。

余談ですが作者の名前「マハ」の由来は以前インタビューで「いつも忙しくマッハでうごいているから」とおっしゃっていましたが、たぶんゴヤの作品を意識されているのだと思います。
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459117364X
No.17
(2pt)

ちょっと残念

阪急沿線というので、つい有川 浩「阪急電車」をイメージして手に取りました。
ストーリーは本当に素直で、伏線もなく。
もう少しドラマが欲しかったと思ってしまいました。
スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3) Amazon書評・レビュー: スイート・ホーム (ポプラ文庫 は 9-3)より
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