N

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評判

Nの評価:

3.86/5点 レビュー 107件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(1pt)

試みはいいとしても

コルタサル風の試みは面白いものの、すべての章の内容・文体とも軽佻浮薄で、これでは順列組み合わせがどうなろうが、小説世界に何の変化も訪れない。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.26
(2pt)

普通に短編集

YouTubeで見てコンセプトに惹かれて読みましたが、ただの日本のテレビドラマって感じの短編集でした。

常に状況が分かりにくいのもあって内容が頭に入らず、全然面白く感じられ無かったー。

本が逆になる意味とか、そこから謎解きがあったら楽しいけど、ただ交互に逆になってるだけだった。そのせいでどこ読んだか分かりづらい。

キャラの名前も分かりにくくて今誰が話してるのかこんがらがってしまった。

海外の話が入ってるのもあったけど、ちょっと日本人が喋ってる外国人って感じだった。

アイデアはよかったです!
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.25
(2pt)

宣伝文句が大袈裟

内容はまあつまらなくはない。ですが、取り立てて面白いということもありません。

「720通りの物語」とか、「一冊の本の概念を変える」とか、明らかに誇大広告です。

6つの話が相互に微妙に関連したりはしますが、あくまで6つの短編であって、すべて読んだからといってそれが一つにまとまるということはありません。

同じ登場人物の名前でも名字で表記したり、下の名前で表記したりすることによって、その人であることを「隠して」読み進ませますが、それがかえって話の理解を妨げていたり、あの人とあの人が同一人物なんだと気づいた時には、どんな人柄だったかイマイチ覚えていなかったり。読みづらさが勝ってしまった印象です。

道尾さんの日本語の表現自体は、嫌いではないんですけどね。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.24
(2pt)

さびしからずや道尾解く謎

(ネタバレしています)
不覚にもまんまと惹句に釣られてしまった。てっきり泡坂妻夫の「しあわせの書」やジェフリー・ディーヴァーの「オクトーバー・リスト」みたいなアクロバット的な構成のミステリーかと大期待していたのだが…。
720通りというのは単なる順列組み合わせの可能性のことで、六つの短編で重なる登場人物の情報を知らされる順番が変わるだけだ。“世界が変わる”というほど大げさなものではなく、読者の受けるニュアンスが少しく異なる程度。720回も読む人はおそらくどこにもいない。
私は一度しか読みませんでした。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.23
(2pt)

微妙な感じがしました。

評判が良かったので期待して読みましたが、各章で、少しずつ登場人物がかぶって出てくるだけで、ひとつのストーリーになっている気がせず、面白いのか面白くないのか微妙な感じのまま終わりました。
同じ登場人物が出てくるわけなので、当然世界が繋がっている感があるのですが、ひとつのシチュエーションをちょいちょい異なる視点から見て重ねているだけのような気がして、説明に書かれていた、何通りもストーリーがあるという意味はわかりませんでした。
何遍も読めばその意味がわかってくるのかどうかわかりませんが、展開自体が、私にとっては特に惹かれる内容でもありませんでしたので、一度読んでもういいかなと思いました。文章は読みやすかったとは思います。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.22
(1pt)

ハード本だとつらい。

本の天地をひっくり返す意味がわからないまま
読むのを断念しました。
ページを探すのにつかれる
ハード本だから逆さまにするのつかれる
妙齢の自分には疲れる作業でした。

ここまで読んだ、あとこれだけ残ってる
厚さで読んだペースを知りたい自分には
ストレスきまわりない本でした。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.21
(2pt)

短編小説

どの順番で読むかで、印象が変わるのかって感じで、順番変えたら物語が変わる!?といった印象は薄かった。

あと、あとがきがない。
普通に紙で買えばよかった…。
電子書籍初めて買ったんだけど、
物凄い罠だった…
あとがき読みたかった…
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.20
(1pt)

本当に道尾秀介が書いたのか?つまらな過ぎる・・・

「カラスの親指」「カエルの小指」が面白かったのでこちらの「N」を購入しましたが6つに分かれた1つ1つのストーリーが魅力無くつまらない。本当に道尾秀介が書いたのか怪しいレベル。眠気と「つまらない」と戦いながら4つ目のストーリーで断念。つまらない作品は最後まで読み切っても結局つまらないので途中で投げました。道尾秀介作品の駄作ですね。

私は「向日葵の咲かない夏」が凄くキライなのですが、このNは道尾秀介作品の悪い部分が出まくった駄作中の駄作だと思います。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.19
(2pt)

試みは面白い、だけ

6話をどの順番で読んでもいい。
読む順番で何が明らかになるのか変わるみたいな仕掛けらしい。

一回読んで、この作者の他の作品の方がおもしろいと思った。普通に読んでおもしろいなら、そのほうがいい。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.18
(2pt)

試みは面白い、だけ

6話をどの順番で読んでもいい。
読む順番で何が明らかになるのか変わるみたいな仕掛けらしい。

一回読んで、この作者の他の作品の方がおもしろいと思った。普通に読んでおもしろいなら、そのほうがいい。
N Amazon書評・レビュー: Nより
4087717666
No.17
(2pt)

肝心なのは物語

コンセプトが面白そうだと思い買ってみましたが、肝心の物語がいまいち面白くなかったです。
完読も出来ませんでした。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.16
(2pt)

肝心なのは物語

コンセプトが面白そうだと思い買ってみましたが、肝心の物語がいまいち面白くなかったです。
完読も出来ませんでした。
N Amazon書評・レビュー: Nより
4087717666
No.15
(2pt)

何が目的か分からない

6個の話を順不同で読んでとのことで、取りあえず1回読みました。2回目、全く違う順番で読みました。記憶に残ったのは、何が目的なの?自分の作った小説を読ませたいんじゃないの?読む順番が変われば、受ける印象が変わると言うことの様だけれど、残ったのは、短編のそれぞれの話の一部ずつでした。完成していない小説をバラバラにして感想はご勝手に、と言うことですか?何を伝えたいのか分かりません。完成形を見せてください。そこまでやって1作品ではないのか?読者側に委ねた物はなに?作者本人が完成させてなんぼでしょう。不満です。3回目はその気になりません。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.14
(2pt)

何が目的か分からない

6個の話を順不同で読んでとのことで、取りあえず1回読みました。2回目、全く違う順番で読みました。記憶に残ったのは、何が目的なの?自分の作った小説を読ませたいんじゃないの?読む順番が変われば、受ける印象が変わると言うことの様だけれど、残ったのは、短編のそれぞれの話の一部ずつでした。完成していない小説をバラバラにして感想はご勝手に、と言うことですか?何を伝えたいのか分かりません。完成形を見せてください。そこまでやって1作品ではないのか?読者側に委ねた物はなに?作者本人が完成させてなんぼでしょう。不満です。3回目はその気になりません。
N Amazon書評・レビュー: Nより
4087717666
No.13
(1pt)

しょんぼり

分厚くて決して安くはない本なのに 表紙のあちこちが折れていたり本体もへこんでる、ページも折れている プレゼントには出来ないものが届きました千円もしないような雑誌を頼むことが多いからいままで我慢していたけど 扱いを考えて欲しい。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.12
(1pt)

しょんぼり

分厚くて決して安くはない本なのに 表紙のあちこちが折れていたり本体もへこんでる、ページも折れている プレゼントには出来ないものが届きました千円もしないような雑誌を頼むことが多いからいままで我慢していたけど 扱いを考えて欲しい。
N Amazon書評・レビュー: Nより
4087717666
No.11
(2pt)

普通の短編集

帯のあおりを見て最後から読み始めたが、別になあという印象だった。物理的なギミックなら泡坂妻夫や筒井康隆がやっていて、しかもきちんと面白い。この本は残念ながらそこまで達していなかった。
あと犬が可哀想。今どきはフィクションだろうと動物を残酷な目に遭わせることがないので、不思議な気分になった。別になりたくなかったのだが。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.10
(2pt)

普通の短編集

帯のあおりをを見て最後から読み始めたが、別になあという印象だった。物理的なギミックなら泡坂妻夫や筒井康隆がやっていて、しかもきちんと面白い。この本は残念ながらそこまで達していなかった。
あと犬が可哀想。今どきはフィクションだろうと動物を残酷な目に遭わせることがないので、不思議な気分になった。別になりたくなかったのだが。
N Amazon書評・レビュー: Nより
4087717666
No.9
(2pt)

コンセプト先行

コンセプトは面白いのですが、ひとつひとつの物語としてはとくに面白くないです。
じわーっと心にさびが浮いてくるような感覚になりました。ぬるいサウナみたいに汗はかくけど整わない。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.8
(2pt)

コンセプト先行

コンセプトは面白いのですが、ひとつひとつの物語としてはとくに面白くないです。
じわーっと心にさびが浮いてくるような感覚になりました。ぬるいサウナみたいに汗はかくけど整わない。
N Amazon書評・レビュー: Nより
4087717666