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評判

Nの評価:

3.86/5点 レビュー 107件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(3pt)

大きな1つの話ではなく短編集

本のギミックは新鮮で面白かった。
内容自体は少しずつリンクした短編集・群像劇が1つになった作品。
シリーズとして捉えればつくり自体に目新しさは感じなかった。
マーベル作品をどこから見るかで、キャラの印象が変わるみたいな感じ。
1つの大きな物語が劇的に変化するようなものではないので、そういった期待はしないのが良いです。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.23
(3pt)

『仕掛け』があると期待しすぎた

それぞれの短編が面白いかと言うと、そこまで面白いとは思いませんでした。
どの短編から読むかで何通りもの感想を味わえるとか、本を逆さまにするとか、そんな短編同士の『仕掛け』がこの本のミソなんだろうと思いつつ読み進めました。
そして読了し、私には何かが解けるような感覚だとかはありませんでした。
短編同士でリンクするスタイルは好きで、むしろそうでないと短編を好んで手に取るタイプではないものですから、期待が大きすぎたのかもしれません。
それか読書レベルが低いのかも。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.22
(3pt)

順番?

悪くはないんですけど、順番はどうでもいいという意味が分からなかったです。
あと、花みたいな光も全部に出てくるわけじゃないし。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.21
(3pt)

何回読みます?2回かな?

1から6の順番で普通に読みました。時系列を頭の中で整理しながらでしたが、もう1回時系列順に読んでも良いかも。
ネタバレになりますが、外国の話の読後感は良くないので、早目に消化するか、2回目はスルーします。
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4087446581
No.20
(3pt)

実験的な

"本書は六つの章で構成されていますが、読む順番は自由です。どの章から読み始めるのか。次にどの章を読み進めるのか。最後はどの章で終わらせるのか"2021年発刊の本書は『どの章からどんな順番で読んでもいい』ギミックが特徴的な実験的小説。⁣

個人的には"ビブリオバトラー推し本"というフリーペーパーで取り上げられていたので手にとりました。⁣

さて、そんな本書は『向日葵の咲かない夏』でも知られる著者による一冊で、理科教師が入籍してまもない精一とペット探しの探偵業を始めた江添と島へ向かう『名のない毒液と花』を含む6編の小説が文庫本では"章と章の物理的なつながりをなくすため"一章おきに上下逆転された状態で製本されており、否応なく読者に能動的な選択を促す仕組みになっているのですが。⁣

個人的には『落ちない魔球と島』『飛べない雄蜂の嘘』『眠らない刑事と犬』→『名のない毒液と花』『笑わない少女の死』『消えない硝子の星』という順番に読み進めましたが。どれも死と花がイメージに浮かぶ。何とも美しくも象徴的な読後感でした。⁣

また、こうしたゲームブック的な本といえば、コルタサル『石蹴り遊び』を連想しましたが。あちらよりは読みやすいかな。と、感じたり。⁣

実験的な小説好きな方にオススメ。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.19
(3pt)

道尾秀介は天才

自分は一回だ。普通の本を皆がそうするように読んだ。
一つのストーリーの完成度が高くて飽きない。

取り組みも斬新で考えもつかない。

でも何か物足りない‥
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.18
(3pt)

皆んな交通事故で死ぬ

一つ一つが少し繋がってる。
結構たのしめたけど、大体死ぬ人は皆んな車やバイクで、車メーカーの人にはお勧めできません。
20年後には衝突安全機能が発達して、その頃読んだら、昔の人は大変だったんだなぁ と未来人が感想持つだろうね
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4087446581
No.17
(3pt)

アイデアが素敵です

記憶力が試される本ですね。いろいろなルートがあり、面白かったです。
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4087446581
No.16
(3pt)

読後感がよろしくないです。

少しネタバレになるかもしれませんが…感想まで。
何の先入観もなく読みたい方はこのレビューを読まないようにしてください。

他の方も書いておられましたが、読後感がよくないです。

読む順番によって「知っている情報」と「まだ知らない情報」があるのでその点では面白く、すごい構成だなと感心しましたし、一つ一つの話はなかなか面白いです。

が、すべて台無しと思えるほど絶望感があるお話がひとつあります。
私はこの話を最初に読んでしまい、最後に希望の話を読んだので、なおのこと嫌な気持ちで読み終えました。
どんなに希望が溢れる内容でも、あの最後に繋がるのだと。

ちなみに、どの順番で読んでも共通の時系列や事実があるため、その絶望的な出来事は変わりません。

どんでん返しや予想外の展開は楽しいものですが、まぁ、どうしてこんな話を書くのか…
それぞれの好みではありますが、私は好きではなかったし、少し腹も立ちました。
この作者はいじわるだな、気が合わないなと思ってしまいました。(すみません。良い方なのかもしれませんが、あくまでこの本を読んだ印象です。)

読まなければよかったとまでは思いませんが、最後に絶望感を味合わせるこの内容と構成が、私は本当にいやでした。
面白さやその発想の素晴らしさを打ち消すほどです。
読むのを楽しみにしていただけにガッカリしました。
今思い返しても嫌な気持ちになるので、面白さと構成の発想=星5つに対して、それを打ち消すいやな気持ちにさせる内容ということでマイナス2で星3つにさせていただきます。
「どこから読んでもいい」という構成だからこそ、味わった嫌な気持ちも含めて。

あくまで個人的な好みと感想ですので、そういう絶望的な展開や読後感がいやなものでも気にしない、読書として楽しめる方は体験として読んでみてもいいのではないでしょうか。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.15
(3pt)

ギフトとして贈られたら ちょっと嫌かも

自分はバッドエンドが好きではありません。
お金を払って嫌な気分にさせられるのはイヤだからです。

この本には短編が6つ入っています。
その内の2つ 外国が舞台の話があるのですが この2つの物語はつながっていて1つで希望を持たせ、もう1つで絶望に突き落とすという非常に嫌な構成になっています。正直 作者先生は性格が悪いな と思ってしまいました(すみません)。

あと交通事故率が高くないですか?
ここからは少しネタバレです。
登場人物が物語終盤で唐突に車にはねられて〇ぬ、という事が2回あります。バイクにはねられて〇ぬ、というのもあったので6話のうち3話で3人が交通事故で〇にます。

バッドエンドではない話でも終始雰囲気が暗めです。

とはいえペット探偵のはなし等は面白かったです。
順位不動の連作というのも興味深く読ませていただきました。
バッドエンドが気にならない というかむしろ好きという方ならオススメです。
あと中学生以下の子供には向いていないと思います。
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4087446581
No.14
(3pt)

あなたの物語

回転テーブルで中華料理を食べた気分
なにから食べても美味しいです、順番はご自由にどうぞ
フレンチをコースでいただく満足感とは別物ですね

ルークの飼い主が痛快でした
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.13
(3pt)

読む順番を変えても全体のストーリーは変わらない

読む順番を変えると720通りの物語が楽しめると宣伝されていますが、読む順番を変えても全体の話が変わるわけじゃないです。考えてみれば分かりますけど、読む順番を変えても他の章の話が変わるわけではないので全体のストーリーは変わらないのです。なのでノベルゲームのように選択肢を変えたら物語自体が変わると思っているなら失望することになります。ただ最後にどの物語を読むかで若干全体の印象が変わるかもしれません。各々の章の具体的な西暦などは書いてないので読みながら時間軸を考察していくのですがそれが楽しかったです。まぁ最後まで読めばそれぞれの章の時間軸は難なく分かります。肝心な物語ですが特別優れているわけでもなくかといって酷いわけでもなく普通の短編集です。あまり期待しない方がいいです。
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4087446581
No.12
(3pt)

キーパーソンは存在し、伏線回収?

初めてこういったミステリーを購入しました。装丁がとても素敵です。どの章から読んでもいい、、、飛び出す絵本のような期待を持って、読み進めました。
他の方も書いておられますが、それぞれのお話に感動や感銘を受ける箇所はあまりなく残念でした。
人が殺されたり、それを肯定したり、残酷な場面が多かったので、読後が爽やかな気持ちになれませんでした。上下逆さまにする必要は無いかと。しかし、昨今の読書離れの状態を見ますと、こういった試みは楽しいですね。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.11
(3pt)

期待外れかも

オススメされて読んだ。全てのストーリーがつながってて、どこから読んでもよい……と。普通の短編集
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4087446581
No.10
(3pt)

期待外れかも

オススメされて読んだ。全てのストーリーがつながってて、どこから読んでもよい……と。普通の短編集
N Amazon書評・レビュー: Nより
4087717666
No.9
(3pt)

【期待し過ぎた】結果が変わるわけじゃない

全6章どの順番からでも読むことができる!
「720通り(1*2*3*4*5*6)」の読み方ができる!

この触れ込みに大きな期待を持って読みましたが
この点においては、期待外れでした。

6章とも時系列は違えど同じ地域に住む
様々な登場人物のお話のため
各章で変わる主人公が
次の章では脇役として出演します。

他の作家さんの作品でこれに近い
短編集を読んだことがありますが
恐らくその作品でも同じことができるでしょう。

私はてっきり、章を変えて読むことで
結末が変わったりするのかなと期待していましたが
(私の感受性の問題かもしれませんが)
個人的にはどこから読んでも内容は変わりません。

ただ話がつながった方が読みやすいので

笑わない少女の死
消えない硝子の星
落ちない魔球と鳥
飛べない雄蜂の嘘
名もない毒液と花
眠らない刑事と犬

の順番をおすすめします。

作者のネタバレトークの動画があるみたいなので
その動画も観て解説を聞くと
評価の星が変わりそうな気がするので
視聴後に再評価したいと思います。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.8
(3pt)

【期待し過ぎた】結果が変わるわけじゃない

全6章どの順番からでも読むことができる!
「720通り(1*2*3*4*5*6)」の読み方ができる!

この触れ込みに大きな期待を持って読みましたが
この点においては、期待外れでした。

6章とも時系列は違えど同じ地域に住む
様々な登場人物のお話のため
各章で変わる主人公が
次の章では脇役として出演します。

他の作家さんの作品でこれに近い
短編集を読んだことがありますが
恐らくその作品でも同じことができるでしょう。

私はてっきり、章を変えて読むことで
結末が変わったりするのかなと期待していましたが
(私の感受性の問題かもしれませんが)
個人的にはどこから読んでも内容は変わりません。

ただ話がつながった方が読みやすいので

笑わない少女の死
消えない硝子の星
落ちない魔球と鳥
飛べない雄蜂の嘘
名もない毒液と花
眠らない刑事と犬

の順番をおすすめします。

作者のネタバレトークの動画があるみたいなので
その動画も観て解説を聞くと
評価の星が変わりそうな気がするので
視聴後に再評価したいと思います。
N Amazon書評・レビュー: Nより
4087717666
No.7
(3pt)

いいかも

面白い本です。いろんな読み方が出します
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581
No.6
(3pt)

いいかも

面白い本です。いろんな読み方が出します
N Amazon書評・レビュー: Nより
4087717666
No.5
(3pt)

720通りは言い過ぎでは。

登場人物を一部共有する連作短編集。6編それぞれ味わいがあり、共通するモチーフも美しく、いい作品だと思います。
しかし「読む順番で色が変わる」「物語のかたちは720通り」は大袈裟です。読む順で事実が変わったり、別の意味を持ったりするのかと思いましたがそんなことはなく、妙な期待はずれ感があり逆効果でした。短編集として素直にそのまま宣伝すればいいのに。
N (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: N (集英社文庫)より
4087446581