雷神

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評判

雷神の評価:

3.81/5点 レビュー 42件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(5pt)

王道!と呼べる芸術作品。

後半あたりで、「これをまってました!」という私の心の高鳴り!私の、推理を裏切る爽快感!(良作はいつもそうですが)

誰でも陥るだろう、、、、この作品は、、、、、色々言いたいですが、是非読んでみてください!
雷神 (新潮文庫 み 40-23) Amazon書評・レビュー: 雷神 (新潮文庫 み 40-23)より
4101355576
No.51
(4pt)

感動した。

お互いを思いやる家族の物語であり、切ない部分もあるにせよ、とても感動した。最後の一文には、思わず首肯させられた。
雷神 (新潮文庫 み 40-23) Amazon書評・レビュー: 雷神 (新潮文庫 み 40-23)より
4101355576
No.50
(4pt)

感動した。

お互いを思いやる家族の物語であり、切ない部分もあるにせよ、とても感動した。最後の一文には、思わず首肯させられた。
雷神 Amazon書評・レビュー: 雷神より
4103003375
No.49
(4pt)

道尾秀介先生の『雷神』

道尾秀介先生の作品は哀しさの中にも優しさがあり、学びもある事が多いと感じてます。
この作品も沢山の悲しみ・哀しみがあるのですが、それを上回る優しさに包まれてます。
正直、私は切ない物語と感じましたが、決して面白くなかった訳ではありません。
ラストの伏線回収はまさしく『雷撃』の如しでした。
雷神 (新潮文庫 み 40-23) Amazon書評・レビュー: 雷神 (新潮文庫 み 40-23)より
4101355576
No.48
(4pt)

道尾秀介先生の『雷神』

道尾秀介先生の作品は哀しさの中にも優しさがあり、学びもある事が多いと感じてます。
この作品も沢山の悲しみ・哀しみがあるのですが、それを上回る優しさに包まれてます。
正直、私は切ない物語と感じましたが、決して面白くなかった訳ではありません。
ラストの伏線回収はまさしく『雷撃』の如しでした。
雷神 Amazon書評・レビュー: 雷神より
4103003375
No.47
(4pt)

私達が生きる世界は救いようがないのだろうか?

救いがないというより、幸不幸の連鎖が連綿と続く人の世というものを書いているような作品。
ラストシーンについて、よく「救いようがない」という感想を持たれるみたいだけど、個人的には現実をただ書いただけのような気がする。
道尾さんらしいというか。
彼は人の持つ感情の中で、悲しみを最も表現したい作家なのかもしれない。
雷神 (新潮文庫 み 40-23) Amazon書評・レビュー: 雷神 (新潮文庫 み 40-23)より
4101355576
No.46
(4pt)

私達が生きる世界は救いようがないのだろうか?

救いがないというより、幸不幸の連鎖が連綿と続く人の世というものを書いているような作品。
ラストシーンについて、よく「救いようがない」という感想を持たれるみたいだけど、個人的には現実をただ書いただけのような気がする。
道尾さんらしいというか。
彼は人の持つ感情の中で、悲しみを最も表現したい作家なのかもしれない。
雷神 Amazon書評・レビュー: 雷神より
4103003375
No.45
(5pt)

最初の10ページで辞めようかと

最初はちょっと、安っぽい最近のテレビドラマのようで、読むのを辞めようかと。
でもそこはやはり、道尾先生。読み進めるうちに、いろいろな要素が次から次へと来て、ぐいぐいと読み手を引き込ませる手法は流石、と思いました。
面白かったです。
雷神 (新潮文庫 み 40-23) Amazon書評・レビュー: 雷神 (新潮文庫 み 40-23)より
4101355576
No.44
(5pt)

最初の10ページで辞めようかと

最初はちょっと、安っぽい最近のテレビドラマのようで、読むのを辞めようかと。
でもそこはやはり、道尾先生。読み進めるうちに、いろいろな要素が次から次へと来て、ぐいぐいと読み手を引き込ませる手法は流石、と思いました。
面白かったです。
雷神 Amazon書評・レビュー: 雷神より
4103003375
No.43
(5pt)

迅速に対応でした

商品もキレイで配送もはやかったです。
雷神 (新潮文庫 み 40-23) Amazon書評・レビュー: 雷神 (新潮文庫 み 40-23)より
4101355576
No.42
(5pt)

迅速に対応でした

商品もキレイで配送もはやかったです。
雷神 Amazon書評・レビュー: 雷神より
4103003375
No.41
(5pt)

思い込みに気付かされた瞬間がたまらなく面白い。

道尾さんの作品は回りくどくないところが私は好きです。
終盤、最初から描かれていたことを一つ一つ回収していくうちに、私自身も思い込みで読み進めていたことに気付きました。
やっぱり道尾さんの作品は面白い。
雷神 (新潮文庫 み 40-23) Amazon書評・レビュー: 雷神 (新潮文庫 み 40-23)より
4101355576
No.40
(5pt)

思い込みに気付かされた瞬間がたまらなく面白い。

道尾さんの作品は回りくどくないところが私は好きです。
終盤、最初から描かれていたことを一つ一つ回収していくうちに、私自身も思い込みで読み進めていたことに気付きました。
やっぱり道尾さんの作品は面白い。
雷神 Amazon書評・レビュー: 雷神より
4103003375
No.39
(4pt)

綺麗な状態

特に汚れなどもなく、中古ということを意識しないで読むことができました。
新品独自の真新しい白さや匂いがないというだけです。
雷神 (新潮文庫 み 40-23) Amazon書評・レビュー: 雷神 (新潮文庫 み 40-23)より
4101355576
No.38
(4pt)

綺麗な状態

特に汚れなどもなく、中古ということを意識しないで読むことができました。
新品独自の真新しい白さや匂いがないというだけです。
雷神 Amazon書評・レビュー: 雷神より
4103003375
No.37
(5pt)

ハマった

面白くて一気に読みました。
沈黙のパレードを一気に読み、その後なのでハマれるかな?読めるかな?疲れて無理かな?と思いながらでしたが、スルスルと半日で読めました。

内容は濃く、詰め込み過ぎ感はありましたが、面白かった。久々に読書後充実感に浸れました。
雷神 (新潮文庫 み 40-23) Amazon書評・レビュー: 雷神 (新潮文庫 み 40-23)より
4101355576
No.36
(5pt)

ハマった

面白くて一気に読みました。
沈黙のパレードを一気に読み、その後なのでハマれるかな?読めるかな?疲れて無理かな?と思いながらでしたが、スルスルと半日で読めました。

内容は濃く、詰め込み過ぎ感はありましたが、面白かった。久々に読書後充実感に浸れました。
雷神 Amazon書評・レビュー: 雷神より
4103003375
No.35
(5pt)

おすすめします

これは久しぶりにすごい小説読んだ感じです 序盤から悲しげな重い空気感が漂っています この物語に登場する人物は頭がいい人ばかりです そんなんよく気が付いたの~という人ばかりで頭がキレてみんなが名探偵という感じです そして家族思い友達思いの優しい人ばかりです これは道尾という神の視点から動かされた人物たちなので その分身というべき登場人物たちが完璧すぎる気もします 物語の本筋に関係ない15年前の植木鉢が落ちて交通事故が起きたという話も必要ないと思います まあでもすばらしい完成度のおすすめ小説なのはまちがいありません
雷神 Amazon書評・レビュー: 雷神より
4103003375
No.34
(5pt)

伏線はたくさん提示されているのだが、すっかり騙されてしまった。

人の優しさを抉るようなミステリー。幸人の妻の交通事故死が娘の夕見の何気ない行動によるものだったり、幸人の父親である南人が毒キノコによる殺人事件の犯人にされたり、南人の妻が遺体で死亡したり、幸人の姉である亜沙実(あざみ)が雷に打たれて雷紋が体に残ったり、亜沙実の友人の母親が毒キノコ殺人事件と関係して自殺したり、とそんな中で、雷電神社にかかわる重鎮4人が30年に渡って殺害されていく。伏線はたくさん提示されている。それをうまく整理すれば真犯人は自ずと分かるが、私は真相にたどり着けなかった。読み終えた後に、なぜここまで情報が提示されていて気が付かなかったのだろうと自分を責めたくなるくらい。すっかり騙されました。素直に面白かった。
雷神 (新潮文庫 み 40-23) Amazon書評・レビュー: 雷神 (新潮文庫 み 40-23)より
4101355576
No.33
(5pt)

伏線はたくさん提示されているのだが、すっかり騙されてしまった。

人の優しさを抉るようなミステリー。幸人の妻の交通事故死が娘の夕見の何気ない行動によるものだったり、幸人の父親である南人が毒キノコによる殺人事件の犯人にされたり、南人の妻が遺体で死亡したり、幸人の姉である亜沙実(あざみ)が雷に打たれて雷紋が体に残ったり、亜沙実の友人の母親が毒キノコ殺人事件と関係して自殺したり、とそんな中で、雷電神社にかかわる重鎮4人が30年に渡って殺害されていく。伏線はたくさん提示されている。それをうまく整理すれば真犯人は自ずと分かるが、私は真相にたどり着けなかった。読み終えた後に、なぜここまで情報が提示されていて気が付かなかったのだろうと自分を責めたくなるくらい。すっかり騙されました。素直に面白かった。
雷神 Amazon書評・レビュー: 雷神より
4103003375