天使と悪魔

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評判

天使と悪魔の評価:

4.25/5点 レビュー 282件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全611件 121〜140 7/31ページ
No.491
(4pt)

ネタバレしてます

上巻に引き続きラングドンとヴィットリアは四人の枢機卿の命を救うべく、暗号解読にいそしむわけですが、毎度毎度間一髪のところで助けるあたわず。といった感じで、読んでいるほうも若干虚しくなってくる(笑)中巻です。
イルミナティのハサシン、BBCの二人組、コンクラーベの最中、そしてラングドン御一行とどんどん視点が切り替わっていくし、それぞれに進行していくので、ボリュームがあるにもかかわらず中だるみは感じられません。こういう形式の作品って日本のものだとどうしても中だるみしてしまう印象があります。
でもスイス衛兵とのやりとりなんかはやっぱりちょっとだるいです。まあそれがあってこそなんでしょうけど。
途中反物質に対する記述が全くなくなって、読んでいるほうもその存在がそもそもの始まりであったにも関わらず、ああそういえば、って感じになってきます 笑
まあ反物質に関してはスイス衛兵が頑張って探していたようですが。
意外だなあと思ったのは結局一人も助けられなかったことでしょうか。イタリア人は描写的に高潔な感じがしたので、助かるのかなあと思いましたが単に最後の一人にされただけでした。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.490
(4pt)

ネタバレしてます

上巻に引き続きラングドンとヴィットリアは四人の枢機卿の命を救うべく、暗号解読にいそしむわけですが、毎度毎度間一髪のところで助けるあたわず。といった感じで、読んでいるほうも若干虚しくなってくる(笑)中巻です。
イルミナティのハサシン、BBCの二人組、コンクラーベの最中、そしてラングドン御一行とどんどん視点が切り替わっていくし、それぞれに進行していくので、ボリュームがあるにもかかわらず中だるみは感じられません。こういう形式の作品って日本のものだとどうしても中だるみしてしまう印象があります。
でもスイス衛兵とのやりとりなんかはやっぱりちょっとだるいです。まあそれがあってこそなんでしょうけど。
途中反物質に対する記述が全くなくなって、読んでいるほうもその存在がそもそもの始まりであったにも関わらず、ああそういえば、って感じになってきます 笑
まあ反物質に関してはスイス衛兵が頑張って探していたようですが。
意外だなあと思ったのは結局一人も助けられなかったことでしょうか。イタリア人は描写的に高潔な感じがしたので、助かるのかなあと思いましたが単に最後の一人にされただけでした。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.489
(4pt)

ネタバレしてます

上巻に引き続きラングドンとヴィットリアは四人の枢機卿の命を救うべく、暗号解読にいそしむわけですが、毎度毎度間一髪のところで助けるあたわず。といった感じで、読んでいるほうも若干虚しくなってくる(笑)中巻です。
イルミナティのハサシン、BBCの二人組、コンクラーベの最中、そしてラングドン御一行とどんどん視点が切り替わっていくし、それぞれに進行していくので、ボリュームがあるにもかかわらず中だるみは感じられません。こういう形式の作品って日本のものだとどうしても中だるみしてしまう印象があります。
でもスイス衛兵とのやりとりなんかはやっぱりちょっとだるいです。まあそれがあってこそなんでしょうけど。
途中反物質に対する記述が全くなくなって、読んでいるほうもその存在がそもそもの始まりであったにも関わらず、ああそういえば、って感じになってきます 笑
まあ反物質に関してはスイス衛兵が頑張って探していたようですが。
意外だなあと思ったのは結局一人も助けられなかったことでしょうか。イタリア人は描写的に高潔な感じがしたので、助かるのかなあと思いましたが単に最後の一人にされただけでした。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.488
(4pt)

どちらが習作か分からないけど、似ていて、且つ面白い!

 ダウィンチコードより前にかかれた作品なのだが、解説にもあるように
こちらの方がミステリーとしては出来が良いように思う。
 残虐な殺人、007ばりのアクションは最早定番というべきか。
 学者と美人の組合わせも同じだし。
 テーマは宗教問題だし。
 暗殺者の存在も同じ。
 なんて書くと、2冊にして既にマンネリ、と思いがちだが、
なぜ、こんなに面白いのだろう‥!?
 最後のドンデン返しも見事に決まり、三冊は長いが一気に読めた。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.487
(4pt)

どちらが習作か分からないけど、似ていて、且つ面白い!

 ダウィンチコードより前にかかれた作品なのだが、解説にもあるように
こちらの方がミステリーとしては出来が良いように思う。
 残虐な殺人、007ばりのアクションは最早定番というべきか。
 学者と美人の組合わせも同じだし。
 テーマは宗教問題だし。
 暗殺者の存在も同じ。
 なんて書くと、2冊にして既にマンネリ、と思いがちだが、
なぜ、こんなに面白いのだろう‥!?
 最後のドンデン返しも見事に決まり、三冊は長いが一気に読めた。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.486
(4pt)

どちらが習作か分からないけど、似ていて、且つ面白い!

 ダウィンチコードより前にかかれた作品なのだが、解説にもあるように
こちらの方がミステリーとしては出来が良いように思う。
 残虐な殺人、007ばりのアクションは最早定番というべきか。
 学者と美人の組合わせも同じだし。
 テーマは宗教問題だし。
 暗殺者の存在も同じ。
 なんて書くと、2冊にして既にマンネリ、と思いがちだが、
なぜ、こんなに面白いのだろう‥!?
 最後のドンデン返しも見事に決まり、三冊は長いが一気に読めた。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.485
(5pt)

CERNのWEBと反物質

ダビンチコードの映画がためになったので、天使と悪魔も映画を先に見ました。
CERNが、WEBの最初の仕組みを作ったところだと聞いていたので、たいへん参考になりました。
加速器で、反物質を作るという努力も、お聞きしていたので、話題としては興味がありました。
充電の方式が、少し専門家の知恵が入った方がよかったかもしれません。
外部への持ち出しを想定していない場合と、
外部への持ち出しを想定している場合と、
いずれの場合も、安全に関する仕組みが十分でないように感じました。
電気の充電も容易にできるように設計するはずだと思います。
ローマ、バチカンの都市と、ローマカトリックの話題は、よくしらなかったので、
一度生きたいと思いました。
ローマに観光にでかけるための、よい誘い水になっていると思います。
映画を先にみていたので、話をよみながら、映像が思いだされました。
映画が違うところは、なんとか頭のなかでつじつまを合わせながら読みました。
CERNとローマカトリックに詳しくない人は、映画を先に見ることをお勧めします。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.484
(5pt)

CERNのWEBと反物質

ダビンチコードの映画がためになったので、天使と悪魔も映画を先に見ました。
CERNが、WEBの最初の仕組みを作ったところだと聞いていたので、たいへん参考になりました。
加速器で、反物質を作るという努力も、お聞きしていたので、話題としては興味がありました。
充電の方式が、少し専門家の知恵が入った方がよかったかもしれません。
外部への持ち出しを想定していない場合と、
外部への持ち出しを想定している場合と、
いずれの場合も、安全に関する仕組みが十分でないように感じました。
電気の充電も容易にできるように設計するはずだと思います。
ローマ、バチカンの都市と、ローマカトリックの話題は、よくしらなかったので、
一度生きたいと思いました。
ローマに観光にでかけるための、よい誘い水になっていると思います。
映画を先にみていたので、話をよみながら、映像が思いだされました。
映画が違うところは、なんとか頭のなかでつじつまを合わせながら読みました。
CERNとローマカトリックに詳しくない人は、映画を先に見ることをお勧めします。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.483
(5pt)

CERNのWEBと反物質

ダビンチコードの映画がためになったので、天使と悪魔も映画を先に見ました。
CERNが、WEBの最初の仕組みを作ったところだと聞いていたので、たいへん参考になりました。
加速器で、反物質を作るという努力も、お聞きしていたので、話題としては興味がありました。
充電の方式が、少し専門家の知恵が入った方がよかったかもしれません。
外部への持ち出しを想定していない場合と、
外部への持ち出しを想定している場合と、
いずれの場合も、安全に関する仕組みが十分でないように感じました。
電気の充電も容易にできるように設計するはずだと思います。
ローマ、バチカンの都市と、ローマカトリックの話題は、よくしらなかったので、
一度生きたいと思いました。
ローマに観光にでかけるための、よい誘い水になっていると思います。
映画を先にみていたので、話をよみながら、映像が思いだされました。
映画が違うところは、なんとか頭のなかでつじつまを合わせながら読みました。
CERNとローマカトリックに詳しくない人は、映画を先に見ることをお勧めします。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.482
(4pt)

カメルメンゴの奇跡

多くの芸術と絡めて、過去の結社と現代の事件の秘密を紐解いていく手法はさすがです。
あっという間に読んでしまいました。
ラングドン教授が事件にまきこまれるまでの展開が、やや無理やりな感じを受けました。
思わず、なんで協力しなきゃならないの?っとつっこみたくなります。
この辺は、ダヴィンチコードの方が分がありますね。
当初からいかにも悪そうなセルンの所長が後半の話に絡みだし、
これが黒幕か?っと思って読んでいましたが見事に裏切られました。
謎解きなのに、最後は天の啓示や奇跡で幕を閉じるのかっとあり得ない展開に
やきもきしましたが、最後の結末はさすがとしかいえません。
今回の作品は、ベルニーニの作品からあっさり謎を解いていってしまっていたのですが、
最後まで読んで、あまり謎解きには重きを置かれていなかったのだなっと勝手に納得しました。
おすすめです。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.481
(4pt)

カメルメンゴの奇跡

多くの芸術と絡めて、過去の結社と現代の事件の秘密を紐解いていく手法はさすがです。
あっという間に読んでしまいました。
ラングドン教授が事件にまきこまれるまでの展開が、やや無理やりな感じを受けました。
思わず、なんで協力しなきゃならないの?っとつっこみたくなります。
この辺は、ダヴィンチコードの方が分がありますね。
当初からいかにも悪そうなセルンの所長が後半の話に絡みだし、
これが黒幕か?っと思って読んでいましたが見事に裏切られました。
謎解きなのに、最後は天の啓示や奇跡で幕を閉じるのかっとあり得ない展開に
やきもきしましたが、最後の結末はさすがとしかいえません。
今回の作品は、ベルニーニの作品からあっさり謎を解いていってしまっていたのですが、
最後まで読んで、あまり謎解きには重きを置かれていなかったのだなっと勝手に納得しました。
おすすめです。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.480
(5pt)

無宗教なことが少し悔しい作品です

「ダ・ヴィンチ・コード」があまりにも売れてしまったために、順序が逆になってしまったようだが映画にするなら本作のほうがスケールも大きいしアクション満載だし面白そうではある。
どうしてもダ・ヴィンチ・コードとの比較になってしまって恐縮ですが、物語の展開や中味は本作のほうが断然面白いと思います。
ローマの街そのものが舞台なので、訪れたことのある人なら更に何倍増しにもなって面白さが押し寄せてくると思います。
ただ、キリスト教徒じゃないということ、もしくは無宗教の日本人がゆえに、理解しがたい動機や歴史の重みを感じざるをえません。
ダ・ヴィンチ・コードでは「そうだったのかぁ!!」という歴史上の驚きや雑学が満ち溢れていましたが本書にはそこまでの驚きがなかったのが残念でした。
ダン・ブラウンの著作は明日友達に言いたくなるような雑学まで期待してしまいます。
終盤でのどんでん返しは冗長過ぎて予想通りといった感じでした。
目新しさはありませんでしたが、よく出来た話だと思います。
無宗教の自分を誇りに思っていますが、本書を読むにつき何かしらの宗教を信仰しているともっと理解が深まったのでは・・・と感じさせる作品です。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.479
(5pt)

無宗教なことが少し悔しい作品です

「ダ・ヴィンチ・コード」があまりにも売れてしまったために、順序が逆になってしまったようだが映画にするなら本作のほうがスケールも大きいしアクション満載だし面白そうではある。
どうしてもダ・ヴィンチ・コードとの比較になってしまって恐縮ですが、物語の展開や中味は本作のほうが断然面白いと思います。
ローマの街そのものが舞台なので、訪れたことのある人なら更に何倍増しにもなって面白さが押し寄せてくると思います。
ただ、キリスト教徒じゃないということ、もしくは無宗教の日本人がゆえに、理解しがたい動機や歴史の重みを感じざるをえません。
ダ・ヴィンチ・コードでは「そうだったのかぁ!!」という歴史上の驚きや雑学が満ち溢れていましたが本書にはそこまでの驚きがなかったのが残念でした。
ダン・ブラウンの著作は明日友達に言いたくなるような雑学まで期待してしまいます。
終盤でのどんでん返しは冗長過ぎて予想通りといった感じでした。
目新しさはありませんでしたが、よく出来た話だと思います。
無宗教の自分を誇りに思っていますが、本書を読むにつき何かしらの宗教を信仰しているともっと理解が深まったのでは・・・と感じさせる作品です。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.478
(5pt)

無宗教なことが少し悔しい作品です

「ダ・ヴィンチ・コード」があまりにも売れてしまったために、順序が逆になってしまったようだが映画にするなら本作のほうがスケールも大きいしアクション満載だし面白そうではある。
どうしてもダ・ヴィンチ・コードとの比較になってしまって恐縮ですが、物語の展開や中味は本作のほうが断然面白いと思います。
ローマの街そのものが舞台なので、訪れたことのある人なら更に何倍増しにもなって面白さが押し寄せてくると思います。
ただ、キリスト教徒じゃないということ、もしくは無宗教の日本人がゆえに、理解しがたい動機や歴史の重みを感じざるをえません。
ダ・ヴィンチ・コードでは「そうだったのかぁ!!」という歴史上の驚きや雑学が満ち溢れていましたが本書にはそこまでの驚きがなかったのが残念でした。
ダン・ブラウンの著作は明日友達に言いたくなるような雑学まで期待してしまいます。
終盤でのどんでん返しは冗長過ぎて予想通りといった感じでした。
目新しさはありませんでしたが、よく出来た話だと思います。
無宗教の自分を誇りに思っていますが、本書を読むにつき何かしらの宗教を信仰しているともっと理解が深まったのでは・・・と感じさせる作品です。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.477
(4pt)

ANGELS&DEMONS

二転三転する物語の展開にぐんぐん引き込まれる。どうやって収拾するのだろうと心配になるくらいの展開にはらはらする。そして、最後の最後まであっと驚く暴露がある。少しくらい語彙が分からなくても充分楽しめるし、不思議と大事な場面はすっと入る。映画は見ていないし、邦訳もちらっと見ただけだが、やはり原書で読む醍醐味は格別だ。映画はかなり大幅な変更がされたということだから、今秋発売のDVDで比較しながら楽しみたい。それにしても、精神的にも肉体的にも極限まで追い詰められながらも‘Think!'と自分を奮い立たす主人公ラングトンに生身の人間の強さを見た。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.476
(4pt)

ANGELS&DEMONS

二転三転する物語の展開にぐんぐん引き込まれる。どうやって収拾するのだろうと心配になるくらいの展開にはらはらする。そして、最後の最後まであっと驚く暴露がある。少しくらい語彙が分からなくても充分楽しめるし、不思議と大事な場面はすっと入る。映画は見ていないし、邦訳もちらっと見ただけだが、やはり原書で読む醍醐味は格別だ。映画はかなり大幅な変更がされたということだから、今秋発売のDVDで比較しながら楽しみたい。それにしても、精神的にも肉体的にも極限まで追い詰められながらも‘Think!'と自分を奮い立たす主人公ラングトンに生身の人間の強さを見た。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.475
(4pt)

読み出したらやめられない、止まらない。後で考えるとトンデモな部分もあるが。

人から薦められて読みました。読み始めたら、やめられない、止まれない。
ゆっくり読む余裕はなく、一気に最後まで突っ走るほどの面白さです。
先端科学と宗教の対立構造、ガリレオも出てくる歴史ミステリー、
ローマ・バチカンという舞台、爆発まで残り24時間という設定。
グロテスクな殺人事件。こういう条件をそろえて面白くないわけがない。
主人公が超人的な活躍をするところや、ドンデン返しの連続には、
かなり無理がありますが、無理を無理と感じさせるヒマもないくらい、
スピード感あふれるストーリー展開で、引き込んで行きます。
ちょっと高級感のある娯楽小説と言えるでしょう。久々の大ヒットでした。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.474
(4pt)

読み出したらやめられない、止まらない。後で考えるとトンデモな部分もあるが。

人から薦められて読みました。読み始めたら、やめられない、止まれない。
ゆっくり読む余裕はなく、一気に最後まで突っ走るほどの面白さです。
先端科学と宗教の対立構造、ガリレオも出てくる歴史ミステリー、
ローマ・バチカンという舞台、爆発まで残り24時間という設定。
グロテスクな殺人事件。こういう条件をそろえて面白くないわけがない。
主人公が超人的な活躍をするところや、ドンデン返しの連続には、
かなり無理がありますが、無理を無理と感じさせるヒマもないくらい、
スピード感あふれるストーリー展開で、引き込んで行きます。
ちょっと高級感のある娯楽小説と言えるでしょう。久々の大ヒットでした。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.473
(4pt)

読み出したらやめられない、止まらない。後で考えるとトンデモな部分もあるが。

人から薦められて読みました。読み始めたら、やめられない、止まれない。
ゆっくり読む余裕はなく、一気に最後まで突っ走るほどの面白さです。
先端科学と宗教の対立構造、ガリレオも出てくる歴史ミステリー、
ローマ・バチカンという舞台、爆発まで残り24時間という設定。
グロテスクな殺人事件。こういう条件をそろえて面白くないわけがない。
主人公が超人的な活躍をするところや、ドンデン返しの連続には、
かなり無理がありますが、無理を無理と感じさせるヒマもないくらい、
スピード感あふれるストーリー展開で、引き込んで行きます。
ちょっと高級感のある娯楽小説と言えるでしょう。久々の大ヒットでした。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.472
(5pt)

ダヴィンチコードより面白い

ギリシャ神話や伝説系が好きな人には絶対おススメの本。
また、信仰と科学という現代的な問題を正面から扱っていて、主人公のパートナーが語る『信仰は普遍的、理解するための手段が異なるだけ』は原理主義者に啓発を促しているようにも思える。
個人的に好きな台詞は『神は間違いなく存在する、と科学は語っている。自分が神を理解することは永遠にない、とわたしの頭は語っている。理解できなくていい、と心は語っている。』
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010