天使と悪魔

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

天使と悪魔の評価:

4.25/5点 レビュー 282件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全611件 61〜80 4/31ページ
No.551
(5pt)

ありがとう御座いました。

下を買うのを忘れました。
下を注文したいです。
実はまだ読んでいません。今から楽しみです。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.550
(5pt)

普段、本を読まない

私も、一機に読んでしまうほど引き込まれました。
13時間6時間14時間のロングフライトも苦にならなく感じる3冊でした
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.549
(5pt)

作品への認識が変わりました

映画を見た時点では「ダ・ヴィンチ・コード」のほうがよかったと思いました。
レビューを見て読みたくなり、読んでみると一番心に訴えてくる部分が削られていたことに驚きました。どうしてあんな風に映画化してしまったのか残念です。映画しか見てない方は読んでみてほしいです。殺人のシーンは残忍でブキミですが、最期に明かされる深い愛にこの作品への認識が変わると思います。

それにしてもラングドンの不死身さにちょっとビックリです。神の本当のご加護とご意思がそこにあったということなのかな。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.548
(2pt)

荒唐無稽で私には合わず

007やインディージョーンズ位がすきな方にはいいのでしょうが、私には荒唐無稽すぎて物語に入り込めませんでした。せっかく読み始めたので筋が終えるくらいの速読をしましたが、せいぜい時間つぶし程度だったという感想です。ということで何度か絶体絶命のピンチがありましたが、主人公は死にません。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.547
(5pt)

おもしろいです

あっという間に読めちゃいます
下巻も買おうと思います、
それに少し安くなっていたような
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.546
(5pt)

天使と悪魔 下

注文した三冊の本を早く読んで、次に何を注文しようかワクワクしてます。ダン・ブラウンが好きなのでまた、お願いしようと思います。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.545
(5pt)

あっという間に読みきった本

ローマへの旅の友としてKindleで購入しましたが、出発前に読みきってしまいました。サンタンジェロ城など、じっくりと見てきます。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.544
(4pt)

宗教と科学の対立の果てには

下巻において印象的だったのは、やはり教皇。カトリックの代表である教皇は、宗教と対局にある科学に好意的だった。宗教と科学の対立とは、案外人間のエゴの成せる業なのかもしれない。……とはいえ、勘違いの末に殺人って結末は虚しくなるので、好き嫌いは分かれそう。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.543
(4pt)

サクサクと

ざっくばらんに説明すると、「反物質ちゅうトンデモ物質がヴァチカンに持ち込まれた。しかもコンクラーベと時期が重なってる。あかん、取り戻さんとー」というところから始まります。身も蓋もありません。とにかくスピーディーに進むストーリーが小気味いい。休日に一気に読むことをおすすめします。宗教、唯一神、最新科学、秘密組織、ミステリー。これらのワードに反応した方は一読なさってはどうでしょう。 ラングドンシリーズ一作目とのことですが、個人的にはダ・ヴィンチより、こちらの方が印象に残っています。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.542
(4pt)

おもしろかった(中)

ダビンチコードの続編でおもしろかったです。主人公のタフさが人間離れしてきた感がありますが・・・。エンターテイメントとしては、楽しめる作品です。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.541
(4pt)

おもしろかった(下)

聖職者も最後は人間なんだなーと思わせる作品でした。でも、おもしろいストーリー展開で、私は好きでした。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.540
(4pt)

おもしろかった(上)

科学と宗教が折り重なった展開が、知的におもしろかったです。やはり、現実は科学が解き明かし、人間の内面は、宗教が解き明かすものなのですね。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.539
(1pt)

ダヴィンチコードを先に読むと・・・

ダヴィンチコードを先に読んだせいか、イマイチと感じました。ダヴィンチ・・・の方が面白いです。 こちらは、少々不快な描写が多かったです。これは好き好きでしょう。 さりげなくもしつこめの作者の主張もちょっとなあ・・・・
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.538
(1pt)

ダヴィンチコードを先に読むと・・・

ダヴィンチコードを先に読んだせいか、イマイチと感じました。ダヴィンチ・・・の方が面白いです。 こちらは、少々不快な描写が多かったです。これは好き好きでしょう。 さりげなくもしつこめの作者の主張もちょっとなあ・・・・
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.537
(5pt)

カメルレンゴ!!

これにつきます。3冊のうち前半は反物質、中編は殺人の謎ですが、後半、一挙に来ました!
しかも動機が「ああ。こんなに大きな動機だったのか」

実は別人物の別の動機(教会をテロで乗っ取ろう)とか別人物の別の動機(枢機卿になるために)と思っていたのですが後半で覆されました。

カメルレンゴの動機(あ、ネタばれ)は全く予想もしなかった。しかも彼の繊細さ、おいたちの辛さ、宿命といえる業。
後半は完全にラングトン。カメルレンゴに食われました。

彼のような繊細なカラス細工のような人物の描写がすざまじかった。確かに何かを間違えたといえ、狂気といえ・・

最後に花を手向けたくなるのはカメルレンゴでしょうね。

映画化されているのですが、映画は見たくないんです(ユアン様が出ているといえ)

中半のガリレオのはこじつけかもしれないなあ・・・
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.536
(5pt)

カメルレンゴ!!

これにつきます。3冊のうち前半は反物質、中編は殺人の謎ですが、後半、一挙に来ました!
しかも動機が「ああ。こんなに大きな動機だったのか」

実は別人物の別の動機(教会をテロで乗っ取ろう)とか別人物の別の動機(枢機卿になるために)と思っていたのですが後半で覆されました。

カメルレンゴの動機(あ、ネタばれ)は全く予想もしなかった。しかも彼の繊細さ、おいたちの辛さ、宿命といえる業。
後半は完全にラングトン。カメルレンゴに食われました。

彼のような繊細なカラス細工のような人物の描写がすざまじかった。確かに何かを間違えたといえ、狂気といえ・・

最後に花を手向けたくなるのはカメルレンゴでしょうね。

映画化されているのですが、映画は見たくないんです(ユアン様が出ているといえ)

中半のガリレオのはこじつけかもしれないなあ・・・
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.535
(5pt)

カメルレンゴ!!

これにつきます。3冊のうち前半は反物質、中編は殺人の謎ですが、後半、一挙に来ました!
しかも動機が「ああ。こんなに大きな動機だったのか」

実は別人物の別の動機(教会をテロで乗っ取ろう)とか別人物の別の動機(枢機卿になるために)と思っていたのですが後半で覆されました。

カメルレンゴの動機(あ、ネタばれ)は全く予想もしなかった。しかも彼の繊細さ、おいたちの辛さ、宿命といえる業。
後半は完全にラングトン。カメルレンゴに食われました。

彼のような繊細なカラス細工のような人物の描写がすざまじかった。確かに何かを間違えたといえ、狂気といえ・・

最後に花を手向けたくなるのはカメルレンゴでしょうね。

映画化されているのですが、映画は見たくないんです(ユアン様が出ているといえ)

中半のガリレオのはこじつけかもしれないなあ・・・
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.534
(3pt)

娯楽作品としておすすめ

高評価のレビューが多かったのと、以前同著者の映画「ダ・ヴィンチコード」を見たことがあったため購入した。
 物語は、主人公大学教授ロバート・ラングドンと、消滅したと思われていた秘密結社との対決を軸に展開し、ルネッサンス時代のミステリーと最先端科学が生み出した危険物質がからんでくる。
 ストーリー展開はスピーディー、結末は予想外で最後まで楽しく読めた。エンターテイメントとしてはかなり評価できると思う。
 それから、物語のなかでルネッサンス期のBerniniの作品がいくつか登場するが、インターネットでそれらの写真を参照しながら読んだ。そのため、Berniniの彫刻に興味を持つことができた。チャンスがあれば、是非実際に見たいと思った。この点が、この本を読んだ一番の収穫だったかもしれない。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.533
(3pt)

娯楽作品としておすすめ

高評価のレビューが多かったのと、以前同著者の映画「ダ・ヴィンチコード」を見たことがあったため購入した。
 物語は、主人公大学教授ロバート・ラングドンと、消滅したと思われていた秘密結社との対決を軸に展開し、ルネッサンス時代のミステリーと最先端科学が生み出した危険物質がからんでくる。
 ストーリー展開はスピーディー、結末は予想外で最後まで楽しく読めた。エンターテイメントとしてはかなり評価できると思う。
 それから、物語のなかでルネッサンス期のBerniniの作品がいくつか登場するが、インターネットでそれらの写真を参照しながら読んだ。そのため、Berniniの彫刻に興味を持つことができた。チャンスがあれば、是非実際に見たいと思った。この点が、この本を読んだ一番の収穫だったかもしれない。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.532
(2pt)

あんまりおもしろくない

ダン・ブラウンの小説を初めてみました。『ダヴィンチ・コード』は映画で見ています。彼の文体は最初は簡潔で非常に読みやすかったのですが(翻訳ですが)、上巻の中ごろから、とても退屈になってきて、中巻は飛ばし読みして、処分用段ボールに捨てました。B級映画程度の作品だと思います。
 はじめ、物質・反物質の話が出てきたときとは、そのSF的魅力にわくわくしたんですけど、途中から、胡散臭い、ゴシップ宗教のうんちく話がメインになってきたあたりからは退屈でたまらなかったです。うんちくの質にも問題があると思います。知識のための知識という感じがして、なんかリアリティを感じないんですよね。
 彼の得意分野なのか上巻の中盤以降、バチカン・宗教が舞台になってから、もうつまらなくてたまりませんでした。
 反物質については本当に残念です。途中からは新種の爆弾くらいの位置づけしか与えられていませんでした。もっと舞台装置として生かして欲しかった。
 ストーリーのスリラー要素も、最近の映画や小説でやたらと目にする異常者的人物によるもので、既視感があります。
 リアリティの面からも、バチカン一国が危機にさらされているかもしれないのに、謎解きやってる場合じゃないだろう、メインの舞台がやけにちっちゃい世界で進行しているなと感じました。
 また、登場人物にもあまり魅力を感じませんでした。どっかでみたことがあるような底の浅い典型的なハリウッド映画の登場人物ような人たちばかりです。主人公は本当にハーバードの教授なのでしょうか。宗教うんちくは語りますが、あまり切れ者ではないようです。
 謎解き要素も結局はあとだしばかりだし、その解決にもどうでもいいうんちく話が続くので辟易します。
 ほかの人のレビューによれば、これ以降は、アクション映画みたいになるようですね。
 最近のアメリカ人小説に感じる描写やうんちくの冗長さは、作家が文字数で出版社と報酬を受け取る契約を交わすことに原因だそうです。

天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X